社会そのほか速
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乃木坂46が3月18日に発売する11thシングル「命は美しい」のカップリング曲として収録される「立ち直り中」のMusic Videoが完成し、その予告編が公開された。
「立ち直り中」は、11thシングルの選抜メンバーのうち、20歳を超えた‘お姉さん’メンバーの中の7名によって歌唱されたナンバー。Music Videoでは昭和を彷彿とさせる、現代版女工哀史のような設定のなかで、メンバーたちがみせる演技に注目だ。
ストーリーは、紡績工場で働く女性達のヒューマンドラマとなっている。工場を出て芸能活動をすることを夢みる白石に、人見知りの橋本は少しずつ心を開いていくのだが、ある日白石が工場を出て行くことになり、橋本はかつて母親と行き別れた過去を思い出してしまう。それぞれの道へと旅立った2人が「自分にとっての幸せ」を探しながら生きていく模様を描いている。
夕日が落ちる中行われた別れのシーンの撮影では、感情を爆発させる橋本と、それを受けて白石が本気の涙を流すという感動的なシーンとなった。また紡績工場を再現したセットでは、空き時間でメンバーの橋本や深川麻衣がミシンを使って服の一部分を完成させ、珍しいセットでの撮影を楽しむ場面も見られた。
乃木坂46「立ち直り中」MV
リリース情報
シングル「命は美しい」
2015年3月18日発売
初回生産限定盤A SRCL-8780~81 1,528円+税
初回生産限定盤B SRCL-8782~83 1,528円+税
初回生産限定盤C SRCL-8784~85 1,528円+税
通常盤 SRCL-8786 972円+税

精神心理学の医師の見地からセレブの悩みをたびたび解決することで知られる、フィル・マグロー医師によるTV人生相談番組『Dr.Phil』ショー。このたびの相談内容には会場の人々も思わず身震いし、子育てに苦悩する両親に同情を寄せたもようだ。
人々の悩みを解決するアメリカの人気相談番組『Dr.Phil』ショーにこのほど出演した、ライアンさん、キムさんという元夫婦。“私達には3人の実子がいますが、赤ちゃんの時に養子に迎えたリランという息子について相談します。成長とともにナイフや血に異常に興味を示すようになり、暴れ出すと手が付けられないまでになりました。血なまぐさい言葉をよく口にするので、いずれ連続殺人鬼のような凶悪な犯罪者になってしまうのではと心配でなりません”というのだ。
1歳半になると時々呼吸が自ら止まるようになり、失神するなどしていたというリラン君。そのあたりから雰囲気が変わり、3歳になるとナイフを握りしめてスイカにいく度も突き刺して驚かせ、4歳ごろからきょうだいへの攻撃が始まったとキムさんは説明し始めた。日常生活の中で繰り返されるリラン君との葛藤はビデオでも紹介されたが、親に向かってニヤニヤしながら「絶対にお前らを殺す」と口走る姿には、7歳児とてやはり背筋が寒くなる。
「この子の生みの両親には双極性障害が認められ、母親は薬物の依存もありました。リランに過激な行動や感情の爆発が起きるとまったく対処できなくなり、毎日45分から1時間ほど、いわゆる“縛りつけ”の状態におかなければならないのが現状です。」
「リランは常にナイフのことばかり考えているようで、盛んに呪いの言葉を吐いています。架空の存在ですが友人はロボットの“Bleeder”だと言い、そのロボットが家族全員を胸にナイフを刺して殺せと命令すると言うのです。」
「6歳の時にバスルームにカミソリ、フォーク、インクペンなどを持ち込んで立てこもり、自分の指先を切り落としてしまいました。その時も“血が流れる様子を見てみたかったら、やってみろとBleederに言われた”と話していました。」
「今の私たちが最も恐れているのは、将来リランが学校で無差別大量殺人などを起こさないかということなのです。精神科の病院を7軒回りましたが問題の解決には至らず、ここ3年というもの普通の生活を送れた日など1日もありません。」
子育て方法の見直しだけではなく、双極性障害や薬物乱用という生理学上の親の抱えていた問題、そしてリラン君にロボットの声という幻聴や周囲を敵だと勘違いして「襲わる前に自分が襲う」と思い込むなどの妄想があることから、統合失調症といった疾患の可能性も視野に入れて解決していかなければならないようだ。地道な心理カウンセリング、そして場合によっては薬物療法が必要であろう。セレブの人生相談役とも言われてきたこの番組に、久しぶりにシリアスなケースが持ち込まれたとして反響を呼んでいる。
※ 画像はdailymail.co.ukのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

一般投資家向けの一大イベントの幕が上がった。日本取引所グループ(JPX) <8697> が3月13、14日まで2日間にわたって「東証IRフェスタ2015」を開催している。東京・大阪の2大証券取引所を傘下に持つJPXが音頭をとり、上場企業各社が投資家向けの情報発信に努めている。
東証IRフェスタはJPXが実施する一般投資家向けのIRイベントで、参画している上場企業が一般に投資情報を提供する、個人投資家にも開かている。企業の情報や投資のための情報収集を目指す一般投資家が集う。
担当者によれば、昨年の来場実績は1万7000人で、今回は昨年を上回る1万8000人の来場が見込まれており、1日目には8000人の来場を想定。週末の土曜日に実施される2日目にさらに1万人の来場者数を積み上げる目算だ。さらに、個人投資家が個別銘柄を知り、投資することで企業を応援していってもらえればと、同担当者は話す。
今回の東証IRフェスタには、79社、5団体の合計84の組織が参画し、各社の財務情報や事業の概況、IRの取り組みについて解説。各社が出展しているブースには来場者らが集まり、各社のセミナーやプレゼンテーションに耳を傾ける。
中でも注目を集めているのは、岡三証券 <8609> のセミナーなどで、初日の午前中に集まった個人投資家らが、NISAなどを解説ミニセミナーに熱心に聞き入る姿が見られた。ほかにも、Jリートコーナーにも個人投資家が集まっており、関心の高さを窺わせた。
加えて、東証IRフェスタ2015では、落語家が経済・投資。お金についての問題に解答する金融大喜利や、女性向けの投資のイロハを学ぶ東証女子株会なども行われる予定で、閉幕までに個人投資家向けのさまざまなイベントが開催される見通しだ。
(ZUU online 編集部)

毎年「JTBCファウンダーズ・カップ」は、米国女子ツアーと女子ゴルフ発展の業績に貢献し、その先駆的なスピリットを称えたLPGAの“パイオニア”を表彰している。
USLPGA日本語公式サイトでは、ニュースや動画を配信中!
今年は、ジュディ・ランキン、サンドラ・パルマ―、ドナ・カポニがアリゾナ州フェニックスのワイルドファイアGCで、大会期間中にパイオニアとして表彰される。彼女たちのLPGAにおける輝かしい功績は以下の通りだ。
【ジュディ・ランキン】
LPGAメンバーであり、世界ゴルフ殿堂入りを果たしているジュディ・ランキンは、1962年に17歳で米国女子ツアーに参戦。26勝し、ロレックス年間最優秀選手賞を2度受賞、また賞金女王2度、最小スコア平均でヴェアトロフィーを3度受賞している。
ランキンは96年と98年の「ソルハイムカップ」で米国チームに勝利をもたらしたキャプテンでもある。ツアーで戦う一方、LPGAの評議員を務め、76、77年には協会の会長も務めた。ランキンは38歳でツアーでのフル参戦をやめ、現在はゴルフチャンネルの米国女子ツアーテレビ放送の首席解説員をしている。また、米国男子ツアーではラウンドリポーターも務めている。
【サンドラ・パルマ―】
サンドラ・パルマ―は1964年に米国女子ツアーに参戦。2度のメジャー大会制覇を含め19勝を収めている。2度のメジャーは、72年のタイトルホルダーと75年の全米女子オープンだ。彼女は75年に賞金女王とロレックス年間最優秀選手に選ばれている。
パルマーは68年から77年にかけて、10年連続で賞金ランキング10位以内に入っている。彼女が最後にツアーで戦ったのは97年、現在はカルフォルニア州ミッションビエホのアロヨ・トラブコGCのディレクターを務めている。
【ドナ・カポニ】
米国女子ツアーメンバーでもあり、世界ゴルフ殿堂入りを果たしているドナ・カポニは、1965年に米国女子ツアーに参戦、4つのメジャー大会の優勝を含め24勝している。彼女はツアー初優勝を全米女子オープンで決めた14選手のうちの1人。それは69年の出来事で、翌70年も制し連覇を果たしている。
カポニは68年から81年にかけて賞金ランキングトップ10入りを10度成し遂げている。そのうち、76年と80年には2位に入った。88年にツアーフル参戦をやめ、05年の「ソルハイムカップ」では米国チームを優勝に導いた副キャプテンを務めた。…
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2015年3月11日、フィリピンのテレビ局ABS-CBNは、同国が実効支配し、中国などが主権を主張している南シナ海のアユンギン礁(英語名:セカンド・トーマス礁、中国名:仁愛礁)で、駐屯地とする座礁船シエラ・マドレ号に向かった同国海軍の補給船が、中国監視船の追跡を受けたものの、補給物資を無事送り届けたと報じた。12日付で中国・環球時報が伝えた。
【その他の写真】
届けられたのは、食料のほか、フィリピンの著名音楽家が駐屯兵に贈ったギターなど。ABS-CBNは「1本のギターは、戦争に勝利することはできない。だが、寂しく隔離された環境の中で環礁を守る駐屯兵に付き添うことはできる」と伝えた。
中国船は、フィリピンの補給船に警笛を鳴らし追跡したが、昨年の緊迫した空気とは異なり、妨害などはしなかったという。
フィリピン軍は1999年、アユンギン礁付近にシエラ・マドレ号を座礁させ、実効支配の拠点とした。(翻訳・編集/柳川)