社会そのほか速
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14日のダイヤ改正で姿を消す豪華寝台特急「トワイライトエクスプレス」の下り最終列車が13日午前、JR札幌駅に到着し、大勢のファンが別れを惜しみました。
26年間にわたり札幌と大阪の間を走り続けた寝台特急「トワイライトエクスプレス」。12日、JR大阪駅を出発した下りの最終列車は、13日午前10時前、大勢のファンが待つ札幌駅3番ホームに到着しました。
「乗客からは、いつも『ありがとう』と声をかけられた」(最終列車の車掌 長谷川修さん)
「(到着前に車内に流す)『いい日旅立ち』のメロディーを聴いて来るものがあった」(最終列車の車掌 阿部昭博さん)
一方、12日、札幌駅を出た上りの最終列車も、午後1時前、大阪駅に到着しました。(13日13:37)

ミュージシャンでタレントのDAIGOが、12日に放送されたTBS系バラエティ番組『櫻井有吉アブナイ夜会』(毎週木曜22:00~22:54)で、無名時代に氷室京介とL’Arc~en~Cielのhydeの言葉に支えられた過去を語った。
DAIGOがロックミュージシャンを目指したきっかけは、「氷室京介さんがボーカルをやっていた伝説のバンド・BOØWY」。BOØWYの楽曲を聞いて「衝撃走って、ロックやりたい」と、15歳の時に音楽を始めたという。そして、25歳の時に、その氷室京介のプロデュースによりDAIGO☆STARDUSTというアーティスト名でメジャーデビューを果たす。
憧れの氷室によるプロデュースは、氷室がDAIGOの写真を偶然目にしたことがきっかけ。「DAIGO君ってさ、いちいちかっこいいよね」と当時言われたことを明かし、「かっこいいって前に、”いちいち”ってなかなかつけない。今までやってきたこと間違えじゃなかったのかなって思えた瞬間」と振り返った。
また、ミュージシャン仲間とのエピソードを聞かれると、「すごく仲良くさせてもらっているのがL’Arc~en~Cielのhydeさん」と答え、「神です。かっこいいし優しいし」とコメント。まだ売れてない頃から付き合いがあり、「DAIGO☆STARDUSTの時にオリコン200位くらいだったんですけど、アルバムをhydeさんに聞いてもらったら『どの曲もめちゃくちゃいいじゃん。なんで売れないのかわかんない』みたいなことを言ってくださって、勇気もらいましたし、元気もらえたし、自信もらいました」と語った。

タワーレコードの意見広告「NO MUSIC, NO LIFE.」ポスター新シリーズに登場する3組のアーティストが発表された。
【その他の画像】シーナ&ロケッツ
新シリーズ「NO MUSIC, NO LIFE?」には、今年デビュー25周年を迎え、ベストアルバム『The Last』をリリースした東京スカパラダイスオーケストラと、3rd アルバム『THE DARK BLACK GROOVE』をリリースしたWHITE ASH が登場。そして、「NO MUSIC, NO LIFE!」ポスターには、シーナ&ロケッツが登場する。
シーナ&ロケッツが伝え続けてきた音楽をこれからも変わらず伝え続けたいという思いから、今回のポスターが決定したという。
この最新版ポスターは、3月19日(木)よりタワーレコードおよびTOWERmini 全店にて順次掲出。
また、東京スカパラダイスオーケストラとWHITE ASH が出演した「NO MUSIC, NO LIFE?」では、撮影時のメイキングレポートやコメント動画を制作し、タワーレコード オンライン内のNO MUSIC, NO LIFE.ポスターギャラリーにて順次公開される。
さらに、タワーレコードのストリーミングメディアTOWER REVOLVE PROJECT(通称タワレボ)にて、東京スカパラダイスオーケストラ、WHITE ASH、シーナ&ロケッツの番組配信も決定した。
■タワーレコードのストリーミングメディア「タワレボ」
・WHITE ASH
3月13日(金)22:00~ 「NMNL PREMIUM NIGHT with WHITE ASH」
NO MUSIC, NO LIFE?ポスター撮影メイキング&インタビュー、スタジオトーク
・東京スカパラダイスオーケストラ
3月27日(金)
NO MUSIC, NO LIFE?ポスター撮影メイキング&インタビュー、MV(&DJ)
・シーナ&ロケッツ
4月上旬配信予定 クアトロ25 周年ライブ(2013年7月実施)
■「タワレボ」公式サイト
http://www.towerrevo.jp/
■「NO MUSIC, NO LIFE.ポスターギャラリー」公式サイト
http://tower.jp/nomusicnolife/
■鮎川誠コメント 「NO MUSIC, NO LIFE!」シーナ&ロケッツ ポスター写真について
90年代初め、シーナ&ロケッツがボ・ディドリーのジャパンツアーに同行したNY 在住のカメラマン・Fred B Slingerに、ベーシストのデビーを通じて知り合った。…

【モデルプレス】俳優の福士蒼汰が、恋愛観を明かした。
【さらに写真を見る】福士蒼汰「恋したら、男らしく自分から攻めたい」
雑誌「BAILA」4月号では、「福士蒼汰と恋に落ちたら…」と題した4ページに渡る特集を展開。昨年放送の綾瀬はるか主演ドラマ「きょうは会社休みます。」(日本テレビ系)で綾瀬演じる主人公・青石花笑の年下の恋人・田之倉悠役を好演したことも記憶に新しい福士は、年上の女性とのデートについて「大人の男とは経験できない、年下ならではの楽しい時間を提供したい」とコメント。年下という立ち位置であっても、“男のプライド”があるといい「相手が年下であろうと年上であろうと、恋したら、男らしく自分から攻めたい」と恋愛観を明かした。
誌面では、ホワイトのニットをピュアに着こなし、あどけない表情や無防備な寝顔を見せた福士。このほかにも、「女性にやさしくするのは当たり前」だという意識、映画「ストロボ・エッジ」(3月14日公開)についてやデビューから約5年となる今の心境について語っている。(modelpress編集部)
情報提供:「BAILA」(集英社)
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ベストセラー作家・宮部みゆきの最高傑作と謳われている長編推理小説を「前篇・事件」「後篇・裁判」2部作で映画化した『ソロモンの偽証』。現在『前篇・事件』が公開されている本作から『後篇・裁判』の予告編が公開された。
宮部みゆきの原作を基に『八日目の蝉』の成島出が監督を務める本作。中学生キャストには、役柄と同名の藤野涼子を主演に、板垣瑞生、「E-girls」のメンバー・石井杏奈、清水尋也、富田望生、「まえだまえだ」の前田航基、望月歩らが好演。その脇を固める大人キャストに佐々木蔵之介、永作博美、尾野真千子、黒木華ら実力派俳優陣が集結している。
前代未聞の生徒だけの校内裁判、遂に開廷。被告は、告発状によってクラスメート殺害の嫌疑がかけられた問題児。校内裁判の提案者である藤野涼子は検事として、彼の有罪を立証しようとする。対するは、他校生ながら裁判に参加する神原和彦。さまざまな思惑が絡み合う中、真相を究明しようと彼らは奔走する。そして、裁判は思いもよらぬ人物の偽証で幕を閉じる。偽証の果てに、彼らが見たものとは―――。
今回公開された予告編では、真実を暴くために立ち上がる姿を描かれていた『前篇・事件』から一変、『後篇・裁判』では「何があっても、最後までやり抜くって決めたから」と強い決心を胸に、傷つきながらも嘘に隠された衝撃の真実を追い求める涼子たち姿が映し出される。
子どもたちが自らの手で執り行うこととなった学校内裁判で明らかになる真実とは? 後篇への期待感をさらに高める予告編をこちらからご覧あれ。
『ソロモンの偽証』<前篇・事件>は公開中、<後篇・裁判>は4月11日(土)より全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
ソロモンの偽証 前篇・事件 2015年3月7日より全国東宝系にて公開
(C) 2015「ソロモンの偽証」製作委員会
ソロモンの偽証 後篇・裁判 2015年4月11日より全国にて公開
(C) 2015「ソロモンの偽証」製作委員会