社会そのほか速
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JX日鉱日石エネルギーは12日、埼玉県春日部市の「Dr.Driveセルフ春日部中央SS」に、同社7カ所目となる「水素ステーション」を開所したと発表した。
同ステーションは、2015年2月10日に開所したDr.Drive大和田店(さいたま市)に続き、埼玉県において2カ所目となるサービスステーション一体型として営業する。供給能力は300Nm3/hで、燃料電池車1台に充填できる水素量を最大50Nm3とした場合、1時間当たり5~6台に充填することが可能という。充填圧力は70メガパスカル、充填時間は1台当たり約3分間。敷地面積は1,978平方メートル(599坪)。
同社は、今年度内に、「Dr.Driveセルフ春日部中央SS」を加えた開所済みの7カ所を含め、東京、神奈川、埼玉、千葉および愛知の1都4県に合計11カ所の水素ステーションを順次開所する計画。現在は、次世代自動車振興センター「燃料電池自動車用水素供給設備設置補助事業」の採択を受けて、23カ所の商用水素ステーションの開所に向けた準備を進めているという。
今後は引き続き、水素製造ならびに自動車用燃料供給に関わるインフラやノウハウを活用し、水素の「製造」・「輸送」・「販売」の効率的なビジネスモデルの構築を通じて、水素社会の実現に向けて貢献していくとしている。

【モデルプレス】4月8日スタートのフジテレビ系ドラマ「心がポキッとね」(毎週水曜よる10時~)で主演をつとめる俳優の阿部サダヲが報道陣による取材に応じた。
【他の写真を見る】阿部サダヲ、水原希子と初共演で“20歳差”恋愛関係 第1印象を明かす
阿部にとって「マルモのおきて」(同局)以来、4年ぶりとなる自身2作目の民放連ドラ主演。共演は水原希子、藤木直人、山口智子。“キレちゃった男”“ストーカー女”“悩めない男”“いい歳して自分探し女”が繰り広げる病んでるオトナのラブコメディー。脚本家・岡田惠和氏の完全オリジナルストーリーで、監督は宮本理江子氏。「最後から二番目の恋」を手がけたコンビが、奇想天外に絡み合う人間関係を軸に、人と人とが心の奥深くでつながる関係を模索する姿を、軽やかに明るく、ブラックユーモアを交えて描き出す。
阿部が演じるのは、オーバーワークとまわりからのプレッシャーにより心を病んで会社を辞め、家も家族も失った人生どん底の男・小島春太。ホームレス生活をしていた春太が、ひょんなことから家具再生職人として働くことになる。台本を読んだ阿部は「面白いなと思いました。心が病んでいる人たちの物語なのですが、ラブコメディーなので、笑いがある。特に会話劇はやりがいがありますね」と胸を弾ませた。
◆水原希子ら、共演者の第1印象を語る
春太と水原希子演じる葉山みやことの恋模様も描かれる今作。実年齢では20歳も差がある2人だが、「水原さんはいい意味で年を感じない。20歳下という感じではなく、1人の女優として面白い方だと思うので、これからどうなるのか楽しみ。ラブストーリーを経験したことがないので、緊張もしますが」とニッコリ。この日初めて水原と会ったといい「すごく話しやすいし、明るいし、温かい感じがしました。モデルさんとして忘れられない顔、印象がすごい、似た感じの人は探せない」と第一印象を絶賛した。
そのほか、藤木に対しては「楽観的な性格でジャンクフードばっかり食べたりしている役なので、どうやって演じるのかなと思いました」、山口に対しては「以前、共演したことがあるのですが、(役の)スイッチが入るのがナチュラルなんですよ」とそれぞれの印象も語った。
◆病んでいる人にメッセージ
心が病んでいる大人たちが描かれているストーリーだが、「心が病んでいる人は、現代に多いんじゃないのかな。ニュースにもなりますし。自分もそうですが、多少病んでもいいと思う」と“心が病む”ということは当たり前のこととし「そんなに考えなくてもいいんじゃないのかな。病んでいるから次があり、それを乗り越えていくことが面白いと思います。何回か壊れて挫折した人生の方が面白い」と前向きなメッセージを送った。
阿部自身も役者になる前は病んでいたという過去を明かし、「何をやりたいのかわからない時代がありました。そのときは人と関わりたくなくて、人と関わる機会が少ないトラックの運転手をやっていました」と告白。そんな経験もしたが故に「心を開けようとして落ち込むより、閉ざしていた方がいいときもある。開けっ放しの人もいないと思うので」と持論を展開した。
◆「役者は大変だけど、達成感がある」
さらに、今回長回しの会話劇にも挑戦。「プレッシャーはあるけど、やり方がたくさんありそうな気がします」といい、「(台本を)ひたすら覚えて現場に入らないといけない。役者は大変だけど、達成感があると思います」と気合をみせた。(modelpress編集部)

韓国の女優ペ・ドゥナとイギリスの俳優ジム・スタージェスが破局した。
12日、ペ・ドゥナの所属事務所であるセッピョルダンエンターテインメントはマイデイリーに「二人は最近別れた」と明かした。国境を越えた二人の愛が美しい最後を迎えたという。
ペ・ドゥナとジム・スタージェスは2012年に公開された映画「クラウド アトラス」で共演した後、仲睦まじく過ごしている様子がキャッチされ、何度も熱愛説が浮上したが、二人はそれを否定していた。
その後、昨年5月にカンヌ国際映画祭で二人はついに熱愛を認めた。ペ・ドゥナが韓国の取材陣に会った場で恋人であることを認めたのだ。しかし、二人の熱愛は長く続かなかった。
ペ・ドゥナは現在フランスのパリで開催中のルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)の2015年秋冬シーズンのコレクションショーに参加しており、ウォシャウスキー姉弟監督と息を合わせた米ドラマ「センス8」の放送開始を控えている。
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米Appleが3月9日に発表した医療研究サポートフレームワーク「ResearchKit」を採用するアプリ「MyHeart Counts」のダウンロード数が、公開1時間で1万本以上になった。同アプリを開発したスタンフォード大学が3月12日(現地時間)に発表した。
ResearchKitは、医学・医療研究用のiPhoneアプリを開発するためのオープンソースのソフトウエアフレームワーク。Appleは一般公開に先駆けて、スタンフォード大学他幾つかの医療機関と提携し、9日にMyHeart Coutsを含む5本の関連アプリが米国のApp Storeで公開された。
スタンフォード大学は、同アプリが公開1日後には“何万本も”ダウンロードされたとしている。同大学は、通常の方法で医学研究の協力者を1万人集めるには1年以上かかり、少なくとも50以上の医療センターの協力が必要だとしている。
MyHeart Countsは、心臓疾患関連の医療研究データを収集するアプリ。ユーザーはこのアプリをiPhone(あるいは4月に発売予定のApple Watch)にインストールすることで、iPhoneあるいはiPhoneと連係するフィットネス端末で追跡する心拍数や入力するコレステロール値、血圧などのデータをスタンフォード大学に提供できる。ユーザーはこのアプリで、自分のアクティビティレベルや心臓疾患のリスクをチェックでき、レベルに合ったアドバイスを得ることができる。
[佐藤由紀子,ITmedia]

お笑いコンビ・ナインティナインの矢部浩之とタレントのマツコ・デラックスが、12日に放送されたフジテレビ系のバラエティ番組『アウト×デラックス』(毎週木曜23:00~23:30)で、世間のイメージに苦悩する芹那にアドバイスを送った。
芹那は、”アウトに売り込みがあった2015年汚名を返上したアイドル”として登場。「特に何かしたかっていったらよくわかんないんですけど、かといって世間的にいいイメージではないので相談しに来ました。話し相手ほしいなと思って」と悩みを打ち明けた。
坂上忍が「話し相手がほしいんだったら、俺はいらねぇから帰ってもいい?」とすぐさま毒舌を浴びせると、マツコが「あれが世間の反応だから気を付けた方がいいぞ。楽しいから来ちゃったとか言うと、なめてんのかみたいになっちゃうから」とアドバイスした。
そして芹那は、矢部のせいで悪女のイメージがついたと主張。「番組でご一緒させてもらった時に、芸人さんに口説かれた話で最近何かないのみたいな時に言って…」ときっかけを伝えた。「あったあった。おもしろかったよな」と矢部も振り返ると、「おもしろかったんですけど、口説いたことを言ったみたいな感じでどんどん大きくなって」とそこからイメージが悪化したと語った。
矢部が「口説かれてきたのはほんまだし、『芹那かわいい』って寄ってきたやつらはほんまやねんから、いいんじゃない?」と言うと、マツコが「開き直ってやるのは無理なの?」と提案。「『だって私がかわいんだから、しょうがないじゃない』って言って、あんまりいい人に見せようって逆にしないでやるとかは考えられない?」とアドバイスすると、坂上も「絶対そっちの方がいいよ」と勧めた。
「芹那は言わへんもんな、自分から」と矢部が言うと、芹那は「自信ないし、なんでだろうっていう風に思っていたくらいだから」とコメント。”キャラを演じる”というアドバイスに、「なるほど!」と納得していた。