社会そのほか速
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ノックを手伝うレンジャーズのダルビッシュ(右)=12日、米アリゾナ州サプライズ
右肘靱帯(じんたい)を損傷したレンジャーズのダルビッシュは、軽いストレッチの後、コーチの補助でノックのトス役をこなすなど、キャンプの裏方を務めた。
クラブハウスに現れた朝から終始にこやか。暗い表情は見せなかったが、グラウンドの片隅でダニエルズ・ゼネラルマネジャーやトレーナーと真剣な表情で話し込む場面も。長期離脱を覚悟して修復手術に踏み切るか否か。決断を前に、周囲に緊迫感が漂っている。(サプライズ時事)

ぬりえや迷路本は、手軽に買えることもあって、子供に定番の遊びです。
小さな子用なので、パズルや迷路などは易しいものが多いですが、「うちの5歳の娘のルーニー・テューンズの迷路が解けなかった」と、海外掲示板に写真が投稿されていました。
【この記事の全ての画像・動画を見る】
どんな難しい迷路だったかと言うと……。
う~ん!
これは抜けられない!
子供なりにスタートからたどってみた形跡。
完全に行き場を失ったオレンジのペンが、もの悲しくさまよっています。
海外掲示板では、就学前の子供の迷路がこんな難しくていいのかと、議論になっていました。
●ルーニー・テューンズ。それは子供たちに早くから、人生の大事なレッスンを教える。
↑(投稿者)虚無主義者がこのぬりえを作りながら、「全ての努力や希望は無駄なんだ」と言っているところを想像した。
↑「失敗しない唯一の方法は、努力をしないことだ」
↑「人生で手に入れたい全てのものが可能ではない。人生のゴールを今あきらめるんだ。」
●トゥイティは飛べる。(右上の鳥のキャラクター)
↑だがタズはできない。(左下の肉食獣のキャラクター)
●いやこれで良かったんだよ。タズがトゥイティに何をするかわからないだろ。
●解決した!
↑迷路の本当の目的は、子供たちに箱の外のことを教えることだ。
●大丈夫。直してあげたよ。
●待て待て待て。トゥイティは男だったのか?
●自分はそれでも5分はかけて考えた。
●なんて残酷なジョークなんだ。
●ペンが2つ目の入り口をふさいでいないかな? たいていこういうのには入口が2つついている。
↑(投稿者)
制作ミスかプリントミスかではないかと思いますが、5歳に人生の厳しさを教えるのは少々早すぎですね。
My 5 year old daughter’s Looney Tunes coloring book has an unsolvable maze.
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LYTRO Japanと加賀ハイテックが3月12日、原宿駅から徒歩10分ほどの距離にある渋谷区神宮前に、「LYTRO ILLUM」とそれで撮れる写真「リビングピクチャ」が実際に体験できるスペース、「LYTRO Studio」をオープンした。
LYTRO Studioは、土曜日と日曜日を一般公開日とし、11時から20時の間はLYTRO ILLUMを使った撮影や、LYTRO DesktopがインストールされたPCでの操作、そしてリビングピクチャの作例を実際に見たり、触ったりが楽しめる(3月13日から15日は特別一般公開日)。
水曜日、木曜日、金曜日は予約制営業日としており、LYTRO ILLUMオーナーや 販売店、 アンバサダーがLYTRO ILLUMやリビングピクチャのトレーニング、 クライアントとの商談、 セミナーやイベントの会場として利用する。月曜日、火曜日および祝日は定休日となる。
●LYTRO Studio
LYTRO ILLUMは、1シャッターで奥行きの情報を含んだ写真が撮影できるユニークなカメラで、その写真は撮影後に任意の場所にピントを合わせたり、被写界深度をコントロールしたりできるという特徴がある。この特徴から、LYTROで撮った写真のことを「リビングピクチャ」と呼んでおり、カメラ本体やスマートフォン、タブレット、PCなどを使うことでその効果が楽しめる。
非常に面白い機能である一方で、2次元の写真のように紙に印刷したりして誰でも楽しめるものではないため、体験してみないことにはその面白さが伝わりにくいという問題もある。LYTRO Studioでは、こうした「体験してみないと分からない」LYTRO ILLUMのリビングピクチャの魅力を示す場として設計されている。興味を持った人は、週末に時間を作って遊びに行ってみるといいだろう。
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-32-3 ニチハタビル1階
TEL:03-6434-0209
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米Walt Disney傘下のLucas Filmは3月12日(現地時間)、「Star Wars: Episode VIII」を2017年5月26日に公開すると発表した。舞台は2015年12月18日封切り予定の「Star Wars: The Force Awakens」(スター・ウォーズ/フォースの覚醒)の続きで、3部作の2作目になるという。
「フォースの覚醒」は12月封切りだが、Episode VIIIは伝統に戻り、5月の封切りになった。1977年にシリーズ1本目の「Star Wars Episode IV: A New Hope」から40年と1日後とLucas Filmは説明する。
脚本・監督は「BRICK ブリック」や「ブラザーズ・ブルーム」(日本では劇場未公開)、「LOOPER/ルーパー」で知られるライアン・ジョンソン氏。フォースの覚醒のJ・J・エイブラムス監督は降板する。配役や具体的なストーリーについてはまだ発表されていない。
同社はまた、2016年12月に公開する予定のシリーズのスピンオフ作品のタイトルが「Rogue One」に決定したことも発表した。この映画は来年12月16日に封切りになる。脚本は「アンツ」や「ライラの冒険 黄金の羅針盤」のクリス・ワイツ氏、監督は「GODZILLA」のギャレス・エドワーズ氏。配役は「博士と彼女のセオリー」でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたフェリシティ・ジョーンズのみ発表された。
このニュースは、Disneyの年次株主総会で発表された。同社はまた、「アナと雪の女王」のエピソード2を製作中であることも発表した。公開日や詳細は“on ice for now”という。
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いま主婦にとって垂涎モノの家電といえば、「ロボット掃除機」ではないだろうか。これまで自分の手で 行ってきた掃除を、代わりに自動でやってくれるので、時間をより有効に使える。まさに、掃除機の 「革命」だ。
【動画】14台のロボット掃除機「RULO」が「きらきら星」を奏でる!?
とはいえ、疑問を抱いている人もいることだろう。「本当にしっかり掃除をしてくれるの?」と。そんな疑り深い人でも、グウの音も出ないほどに黙ってしまうショートムービーを、パナソニックが公開した。それが、『the sound of RULO』。
動画に登場するのは同社の新しいロボット掃除機「RULO(ルーロ)」。計14台が、巨大セットに用意され、それぞれに「カド」と「スミ」のある走行レーンをいっせいにスタートする。
スミのギリギリには仕掛けが設置されており、ブラシがちゃんと仕掛けをとらえれば、ハンドベルが鳴るという仕組みになっているのだが、14台は見事にそれを達成、美しい音色がセット全体に響き渡る。彼らが奏でたのは、「きらきら星」だ。
同社によると、このショートムービーは「1テイク、一発撮り」にこだわったそうで、それができたのはもちろん、同掃除機の特徴と性能があってこそ。
壁の横を走行するときは、本体サイドの近距離用の赤外線センサーで距離を測り、超音波センサーで前方の壁を検知する。横の壁と前の壁、両方があると判断したら、「ここがスミだ」と認識して、ギリギリまで進んで首振りをして「スミ」を掃除し、終わったら少しバックして方向転換する。
そして、この「スミ」のギリギリまで掃除をできるようになった秘密が、従来の丸いロボット掃除機とは違う、三角の形にもある。これは、「運動学の父」と呼ばれるドイツの機械工学者「フランツ・ルーロー」が開発した、回転したときの径が変わらず、正方形に内接して回転することができる「ルーローの三角形」から来ており、同掃除機の名前の由来にもなっている。高い性能のセンサーとこの三角形だからこそ、小回りもきくし、 センサーの感度ギリギリに設置された仕掛けをとらえてハンドベルを鳴らすことにも成功したのだ。
そして、さらにもう一つ、高性能ぶりがわかるエピソードを。同掃除機の「ハウスダスト発見センサー」は、感知能力にとても優れている。そのため、もし、レーン上に目には見えないホコリやゴミがあった場合、14台の走行タイミングがずれてしまい、「きらきら星」は実現できない。スタッフたちは、レーンをきれいに保つのに、相当な注意を払わなければいけなかったそうだ。
ショートムービーはスペシャルサイトで見ることができ、同掃除機は 3月20日発売開始。