社会そのほか速
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人気バンド・Mr.Childrenの新曲「進化論」が日本テレビ系ニュース番組『NEWS ZERO』(月~木曜 後11:00~、※金曜は後11:30~)のテーマ曲に起用されたことが13日、わかった。30日よりオンエアされる。
バンド市場を大きく左右するMr.Children
6代目テーマ曲のDREAMS COME TRUE「AGAIN」からバトンを引き継いだ同曲について、ボーカルの桜井和寿は「生物が長い時をかけ進化を遂げるように、僕らの『強い願い』も、いつしか世代を越えて『カタチ』になるかもしれない。『進化論』はそんな柔らかな希望の歌です」と紹介。
さらに「皆さんがZEROを観て、その日一日を終えるとき、虚しさよりも、希望を寝室へ持って行って欲しい」と想いを込め「この曲が“大人の子守唄”になることを願っています」と呼びかけている。
■以下、桜井のコメント
生物が長い時をかけ進化を遂げるように、
僕らの「強い願い」も、いつしか世代を越えて「カタチ」になるかもしれない。
『進化論』はそんな柔らかな希望の歌です。
自分ごときに何ができようか。。
そう考え、立ち竦んでしまうような事件が日々起こるけれど、
皆さんがZEROを観て、その日一日を終えるとき、虚しさよりも、
希望を寝室へ持って行って欲しい。
この曲が“大人の子守唄”になることを願っています。
Mr.Children 桜井和寿

12日夕方、大阪市浪速区で交通違反の取り締まりをしていた警察官が車にはねられ、搬送先の病院で死亡しました。警察は逃げた車の行方を追っています。
12日午後4時すぎ、大阪市浪速区恵美須東の市道を通りかかった男性が「警察官が車にひかれた」と、110番通報しました。
警察によりますと、この市道で交通違反の取り締まりを行っていた新町照久巡査部長(50)が右折しようとした黄色の軽ワゴン車を制止しようとしました。現場は右折が禁止されている場所でしたが、車は止まらず巡査部長をはねて逃走。新町巡査部長は病院に搬送されましたが、死亡しました。
制止を求められた車が逆に加速していることなどから、警察は殺人事件として逃げた車の行方を追っています。(13日05:35)

【サウサンプトン(英南部)共同】日立製作所が英国で受注した高速鉄道向け車両が12日、英南部サウサンプトン港に到着した。この5両1編成を使って4月から走行試験を実施し、2016年には英国でも生産を始める。
到着車両は笠戸事業所(山口県下松市)で製造し、1月に出荷した。日立が受注した高速鉄道の866車両のうち約9割は、英北部ダラム州に建設中の工場で造る。残りは笠戸事業所で生産する方針だ。17年から順次納入する。
車両の最高時速は約200キロ。床下にディーゼルエンジン付き発電機を備え、電化していない区間でも走ることができる。

国会で審議されている来年度の予算案が13日、衆議院を通過します。来週からは参議院での審議が始まりますが、年度内の成立は難しい見込みで、政府・自民党は暫定予算の編成を準備しています。
衆議院予算委員会は12日の集中審議を終えた後、理事会を開き、13日に締め括りの質疑を行った後に委員会で採決した上で、本会議に緊急上程することで与野党が合意しました。
来年度予算案は13日の衆議院本会議で与党などの賛成多数で可決される見通しで、衆議院を通過して参議院に送られます。
参議院では来週月曜日から審議が始まりますが、年度内の成立は厳しい状況で、政府・自民党は暫定予算の編成を準備しています。(12日18:18)

【モデルプレス】AKB48の渡辺麻友と稲森いずみがW主演を務めるドラマ「戦う!書店ガール」(4月14日スタート、火曜よる10時/関西テレビ・フジテレビ系)がこのほど都内にある丸善ジュンク堂書店でクランクインし、千葉雄大の劇中での書店員姿が解禁となった。
【さらに写真を見る】渡辺麻友&稲森いずみとの共演シーンも公開
千葉が演じるのは、主人公2人と同じ書店で働く三田孝彦役。自由奔放な亜紀(渡辺麻友)に言い寄られる反面、自分を書店員として育て上げてくれた年上の理子(稲森いずみ)に特別な感情を抱く“書店男子”だ。
くしゅくしゅヘアにメガネという女性必見のビジュアルは、三田孝彦という不器用ながら一生懸命で優しい雰囲気を持つ文学青年風の役柄をイメージし、衣装合わせの際に監督と相談の上で作り上げた。書店員の格好に千葉本人は「書店男子と言われている方々がいるらしいので、この3ヶ月は僕も書店男子の仲間入りをしたいと思います。メガネをかけた役柄は自分の中では珍しいのですが、文学的で繊細な印象になるかなと思います」とコメント。“ヌクメン”として人気沸騰中の千葉の新たな一面を垣間見ることができそうだ。
また初日から主演の渡辺&稲森と演技するシーンも撮影。「まだまだ手探りの部分もありますが、監督からご指導いただきながら頑張っていきたいと思います。徐々にみなさんと仲良くさせていただけたら嬉しいです」と語った。
原作は碧野圭氏の人気小説。老舗書店「ペガサス書房」を舞台に、20代と40代の働く女性が世代間ギャップや境遇の違いから互いにぶつかり合いながらも、仕事や恋の困難に果敢に挑み乗り越えていくことで、自分自身に足りなかったものや忘れていたものに気づき成長していく、ウーマンライフドラマ。千葉は「朗らかな気候の中、楽しく撮影しています。春の撮影はなんとなく凛とした切ない気持ちになるのでいいなあ、と思っています」とヌクメンらしい優しいコメントで締めくくった。(modelpress編集部)
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