社会そのほか速
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【アトレティコ・マドリー0-0レアル・マドリー CL準々決勝1stレグ】
チャンピオンズリーグ準々決勝1stレグが現地時間14日に行われ、アトレティコ・マドリーとレアル・マドリーが対戦した。
マドリードダービーにして、昨季のCL決勝カードがここで実現した。アトレティコは今季、マドリーに対し公式戦で負けていない。それは精神的なアドバンテージとなる。
素早い攻守の切り替えから互いに相手ゴール前まで攻めるも、次第にマドリーが支配する展開に。36分、ハメス・ロドリゲスが左足アウトサイドでシュートを放つもGKがセーブ。37分にはアトレティコ。相手のミスからグリーズマンが振り向きざまで狙うもGKに阻まれる。
終盤にもマドリーが高速カウンターからチャンスを作りかけるも、アトレティコもゴールは許さず。前半はスコアレスで終えた。
マドリーにとっては欲を言えばリードを奪って折り返したかったところだ。アトレティコは守護神オブラクの活躍が光った。
後半、アトレティコはやや間延びする時間があるものの、相手に決定機は作らせない。
マンジュキッチとカルバハルの小競り合いなど、後半はヒートアップする場面も見られた。
76分、マドリーはベンゼマに代えてイスコを投入する。そして、アトレティコもグリーズマンに代えてラウール・ガルシアをピッチに送り込んだ。
アトレティコは83分コケに代えてトーレスを投入する。
互いに最後までゴールを目指す姿勢を見せたが、得点は生まれず。1stレグはスコアレスドローに終わった。

歌手の郷ひろみ(59)が、26日スタートのTBSテレビ60周年特別企画ドラマ『日曜劇場 天皇の料理番』(毎週日曜 後9:00)で、24年ぶりに民放連続ドラマに出演することが、明らかになった。在仏日本大使・粟野慎一郎(あわのしんいちろう)を演じた郷は、撮影後のスタジオで石丸彰彦プロデューサーとともに取材に応じた。
【写真】主演の佐藤健との共演シーン
役作りのために「生まれて初めて」と鼻下と顎にヒゲをたくわえた郷は、フランス語を流ちょうに話す大使館という役を「世界記録にも匹敵するハードルの高さ」と感じ、撮影に入るまでが大変だったと振り返る。中途半端が最も嫌いな性格から、専門の講師に指導を受け、家でもフランス語のCDをずっと流すなど、撮影に入るまでの1ヶ月半に及ぶ期間、朝から晩までまさに“フランス語漬け”だったという。
「僕は100%では満足できなくて、そこに到達してこそ見えてくる“さらなるスキマ”を埋めたい、と常に考えている。今回は大変な量のフランス語のせりふに『ヤバいな』と思ったので、歌やダンスを覚えるとき以上に自分を追い込みました」。
そこまでの決意でこの作品に意気込むのは、「これが僕にとって千載一遇のチャンスで、絶対に逃したくないと思ったから」。5月に節目となる100枚目のシングル「100の願い」のリリースを控え、10月には還暦を迎える“スーパースター”の記念すべき1年。そんなタイミングで訪れた新しい挑戦で、「自分の中で忘れかけていたチャレンジ精神を見つけたかった」と郷は語る。
久しぶりのドラマ出演だが、“封印”していたわけではなく、「歌中心でやってきたので、結果的に」離れていたという。そんな郷が「この方のオファーだから出演を決めた」という決め手となったのが、TBSで多数のヒットドラマを生み出してきた石丸彰彦プロデューサーだった。
石丸氏は「台本はできあがったとき、このドラマでもっとも重要なせりふを話す粟野慎一郎の役がまだ決まっていなかった。エレガントで品があり、厳しい一面も持つ。普段はキャスティングで迷うことはないのですが、今回はけっこう迷って、ふと郷さんが思い浮かんだ途端、プロデューサーとして『この役は郷ひろみしかいない!』と決断できました。ただし、みんなが知っている“郷ひろみ”ではなく、見たことのない郷ひろみを引き出したいと思ったんです」。
そんなオファーに「その期待に応えたい。…

ひとり暮らしの、そして金欠の時の救世主といえばカップ麺。
しかし、コンビニやスーパーを見わたせば、新作といえども正直どれも似たようなモノばかり…。もはやカップ麺の進化は限界に達したのか!?
そんな中、4月6日に“衝撃”的なデビューを果たしたのが「スーパーカップ1.5倍 衝撃の泡立ち 豚骨醤油ラーメン/鶏白湯ラーメン」だ。同商品の特長は名前の通り、スープがカプチーノのように“泡立つ”というもの。先月、エースコックからリリースが発表されるやいなや、瞬く間にSNSで拡散されて話題になったのだ。
今月1日にはCM動画もリリースされたが、それを見る限り、確かにしっかり泡立っている。とはいえ、メニュー写真が実物よりも盛られているのは、もはや常識。実際どうなのか…商品を手に入れて説明通り、粉を入れてかき回してみると…。
マジか!? ホントに泡立った! ふわふわとした雲のような泡ができている! 見た目はもちろんだが、食べてみるとしっかり泡の食感が残るという斬新さ。そして泡のおかげなのか味わいもクリーミーだ。
カップ麺の新たな境地を切り開いた、この「衝撃の泡立ち」。一体、どんな天才が考え出したんだ!?
「いやいや、そんな。新商品の企画会議で『ビールを飲んでいる時の泡って、口の中に広がってクリーミーだったり口当たりがいいよね』という話からできたので、ホントたまたまですよ」
というのは発案者であるエースコックの竹林雅史氏だ。
「泡ってシズル感もあるし美味しそうじゃないですか。それで商品化できないかという流れに。それにカップ麺では今までなかったものなのでウケるかなと思って…。
アイディアはいいと周りから言われたんですけど、同時に『いざ中身を作ってみないとわからない』と疑心暗鬼でした。研究している側のスタッフからは『無理だろ、できるかわからん』とはっきりした反応でしたし」
確かにインパクトはあるが、これまでにない商品。周囲もやはりその実現性に疑いを持ったそう。しかし謙遜気味に話す竹林氏だが、意外と図太かった。
「文系の人間なので、わからないけど『いいからやってくれ』としか思わなかったです(笑)。とにかく、なんとかなってくれないかなって。結果論ですけど、ある意味、理系だったり食品に長く携わっている人だと一線を引いてしまうから、知らない方がこういう時はいいのかなと思いますね」
とはいえ当然、開発は難航。通常、企画から発売までかかる期間はおよそ半年。しかし、今回は1年近くかかったという。
「何しろこれまで作ったことがないから、今までのノウハウもないんですよ。普段、そこまではないんですけど、試作も50回は繰り返しましたね。特に一番こだわったのは『泡』です。でも、どれくらい泡立てばいいのか、泡をどれくらい持続させればいいのか手探り状態でした。でも精度が上がるにつれて、他のスタッフも『イケるよ、これ!』とリアクションが変わってきたのは嬉しかったですね」
正解がわからず開発に苦労したが、類似品もない、革命的ともいえる今回の「衝撃の泡」。“味”でくくれば他社からも様々な商品が出ているが、コンセプトからして一線を画す。確かに面白いが、こうした奇抜なアイディアを採用するには不安も大きいはずだ。
「カップ麺でもインスタント麺にもワンタン麺って今は普通にありますよね。でも、あれを最初に商品化したのはエースコックなんですよ。普通の麺と幅の広い麺のふたつの食感を楽しめるようにと『ワンタンメン』を1963年に発売したんです。だから、昔から世の中にないような商品を作ろうという姿勢なんですよ」
竹林さんいわく、この「スーパーカップ」シリーズ自体も今ではロングセラーだが、当時は若者向けに量の多いモノがほとんどなかったそう。斬新さを追求する方針は代々受け継がれているのだ。
「いろいろな商品がある中で毎回ユーザーの方に飽きさせないようにするのは大変。月一で会議をして一度に40個くらい発案はありますけど、実際に商品化されるのは1個あるかないか。同じ業界だけでなく、ラーメンのトレンドなど違う分野の新しいことにも常に目を向けて、ヒントにしようと思ってますね」
同社で商品企画を担当するのは15人ほどだが、発売されるのは年間約200品。リニューアル品もあるとはいえ、新たなアイディアを生むには視野を狭めてはいけないのだ。とはいえ…、
「世間のラーメン店では果物やコーヒーなど使った商品もあるので、会議でも出てくるんですよ。でもユーザーが絞られ過ぎてしまってまだ実現できないんですよね(笑)」
さすがにカップ麺となると、開発にかかるコストも流通量も違う。そこまでの無茶はできないようだ(笑)。では最後に今後、カップ麺業界はどんな進化をするのだろうか?
「2月に弊社でも発売しているんですけど、今は減塩ブームです。これからは若い人の人口も減り、ユーザーのターゲット層も高齢化するので“健康”というワードは切って離せないのかなと思います。その中でも、面白いモノを作っていこうと思います」
(取材・文/週プレNEWS編集部)

子供のころ憧れた秘密基地。
木を登ればそこには自分だけの小さな小屋があって、木の幹の中がすべり台になっていたり、ブランコがゆれているような夢の場所。
ただ残念ながら、木の上に基地を作ってくれる職人の友達がいるわけでもなく、自分で作ることも出来ないわけで、夢で終わってしまっていたはず。
そんな憧れの「地上版」を発見したので、ご紹介したいと思います。








お庭に置けるタイプの子供用のプレイハウス!
丸いドアに丸い小窓。子供の頃のワクワク感が戻ってくるでしょ?
中にテーブルやじゅうたんを置けば、立派なお子様専用のオフィスが完成。
宿題が進むかどうかは保証できないものの、何時間も夢中で誰にも邪魔されず絵を描きつづけたり本を読み続けたりできちゃうこの空間は、きっと集中力や想像力を育んでくれるはず。
あ~、こんな自分専用の隠れ家オフィス兼秘密基地、欲しかったなあ。
今でも欲しいと思ってしまう人もきっと多いはずです。
HobbitHoles [Etsy]

ドライブ旅行の楽しみのひとつがサービスエリアでのグルメだろう。その土地ならではの味が気軽に楽しめるともあって、「ちょっとトイレ休憩へ」と言いつつ、つい屋台や飲食フロアに足が向かってしまうもの。今回紹介するのは少し変わったホットドッグ、その名も「信州ドッグ」(各360円)。長野ならではの具を盛り込んだ、他ではまず味わえない変わり種が人気なんだとか。
上信越自動車道にある東部湯の丸サービスエリアの上り線では、長野県産の食材を使ったおしゃれで小粋なテイクアウトフード店がある。イタリアンショートパスタや揚げニョッキなどのメニューの中、さりげなく並んでいる3つのホットドッグ。それが、「Avanzare(アヴァンツァーレ)」の「信州ドッグ」だ。
○えのき氷をソーセージに練り込んだ一品
信州ドッグの中でも特に人気なのが「えのき氷&野沢菜」。「”えのき氷”? えのきが凍っているの?? 」とお思いの方、大体そのイメージの通りである。正確に言うと、えのきをペースト状にして炒めて凍らせたもので、平成20年にエノキタケ生産量日本一の長野県中野市で開発されたそう。体内のコレステロールや中性脂肪を下げる働きがあるとされるエノキタケをより手軽に摂取するのにぴったりな食材となっている。
えのき氷は汁物や煮物の調理に使ったり、お茶やジュースに入れて飲んだりと使い勝手の幅は広い。そんな中、信州ドッグの「えのき氷&野沢菜」は、えのき氷をソーセージに練り込んだ珍しい逸品。さらに野沢菜をトッピングし、しそ風味であっさりとした味わいに仕上げている。
○長野名物の一味にリンゴも
残る2つの信州ドッグ「一味&チーズ」「りんご&サルサ」にも、長野県産のご当地食材が意外な組み合わせで使われている。「一味&チーズ」は、江戸時代から七味唐からしを売る信州の老舗店「八幡屋磯五郎」の一味とうがらしを練り込んだ、ピリッと辛いソーセージを使用。そこに濃厚なチーズのトッピングでまろやかさがプラスされ、ちょっとぜいたくなホットドッグになっている。
そして「りんご&サルサ」も、全国2位のリンゴ収穫量を誇る長野県ならではのもの。甘い長野県産のリンゴを練り込んだソーセージをサルサソースが引き締める、甘くて辛いという複雑でくせになる味わいが楽しめる。
信州ドッグは、Avanzareを運営する「ホテル紅や」と「信州ハム」とが協力して開発した商品だ。…