社会そのほか速
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「俺のコーヒー」(198円・税込)
ファミリーマートは10日、人気の”俺の”シリーズの飲料カテゴリーより、「俺のコーヒー」をファミリーマート店舗で発売した。
黒い、苦い、そして飲みごたえのあるコーヒー
”俺の”シリーズは、甘さを控えめにしている点や、家族や友人とシェアして楽しめるボリュームであることから、男性はもちろん、女性からも好評を得ているという。
同商品は、深煎り豆を使用することでコーヒー感を高めつつ、苦みを加えることで見た目も黒く仕立てたコーヒー飲料。
また、容量は一般的なチルドカップコーヒーの約1.5倍である370gとし、飲みごたえもこだわったという。価格は198円(税込)。

ロッテはこのほど、「爽 コーラフロート味」と「クランキースリムパック<チーズケーキ味>」を発売した。
「爽 コーラフロート味」(130円・税別)
「爽」のコーラフロート味と、「クランキー」のチーズケーキ味が登場
「爽 コーラフロート味」は、四角いパッケージと微細氷入りのシャリシャリした食感が特徴の、冷たくさっぱりしたアイス「爽」の、コーラフロート味。
中高生男子に人気のあるコーラフロートの爽やかな味を表現した。炭酸が感じられるようなコーラ味アイスに、ミルク感の強いバニラアイスを合わせることで、爽ならではの冷涼感あふれるおいしいコーラフロート味ができたという。希望小売価格は130円(税別)。
「クランキースリムパック<チーズケーキ味>」(オープン価格)
「クランキースリムパック<チーズケーキ味>」は、持ち運びに便利な箱入りタイプ。サクサクッと軽いモルトパフとなめらかなチョコレートの組み合わせのおいしさが特徴のクランキーに、春にふさわしいチーズケーキ味が登場した。
人気スイーツの定番、チーズケーキの味を再現。1枚ずつ個包装された食べやすい一口サイズで、仕事中や外出時の小腹満たしやリフレッシュなど、さまざまな場所やシーンで食べることができるという。コンビニエンスストア・駅売店限定での販売となる。価格はオープン価格(想定小売価格115円前後・税別)。

チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグが11日に行われ、チェルシーとパリSGが対戦した。同試合で31分に退場したパリSGのスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチから試合後にシャツを受け取ったのが、元イングランド代表MFデイヴィッド・ベッカム氏の長男ブルックリンだったことが明らかとなった。12日付のイギリス紙『デイリー・メール』など各紙が報じている。
同試合を息子3人と観戦したベッカム氏は、現役引退直前の2013年1月から5カ月間、パリSGでイブラヒモヴィッチとともにプレーした経緯があり、家族ぐるみの交友関係を築いている事で知られる。イブラヒモヴィッチは、4日に16歳の誕生日を迎えた長男のブルックリンに着ていたシャツをプレゼントした。
ブルックリンは直後に、自身のツイッターで「ズラタン・イブラヒモヴィッチ、シャツをありがとう。いいプレーだったよ」と感謝を示している。
ブルックリンは今シーズン途中から次男ロミオ、三男クルーズとともににアーセナルの下部組織に加入したが、仮のプロ契約とされる奨学生契約を結べなかったと報じられており、今夏に他のクラブへ移籍することが取り沙汰されている。

マンチェスター・シティは12日、DFマルティン・デミチェリスが2015-16シーズン終了までの新契約にサインしたと公式ウェブサイトで発表した。
デミチェリスは2013年にアトレティコ・マドリーから加入したアルゼンチン人DF。加入当初は不安定なパフォーマンスを披露する時期もあったが、DFラインの統率力に優れ、ヴァンサン・コンパニ以外に頼れるCBが不在だったチームの中で主力に定着した。
デミチェリスは契約延長を果たし、「誇らしく、そして幸せだということを伝えたい」と喜びのコメントを残している。
さらに「マンチェスター・シティは大きな野望を持ったクラブ。我々は毎シーズン成長していきたい」と、強い意気込みを明かしている。
2014年ワールドカップでも3試合に出場したデミチェリス。すでに34歳とベテランの域に達したが、今季はここまでのリーグ戦、チームのDF陣では最多の22試合に出場している。
11日には、今年1月にドイツ・シャルケへローン移籍していたDFマティヤ・ナスタシッチが、完全移籍でチームを離れたことになったと発表されたばかりだった。

元イングランド代表デイビッド・ベッカム氏の長男ブルックリン・ベッカムは、11日に行われたチャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦2ndレグチェルシー対パリ・サンジェルマン(PSG)戦を父親と共にスタンフォード・ブリッジ(チェルシーの本拠地)で観戦していた。
そして、試合後にはこの試合でレッドカードを受け、退場処分となったPSGのFWズラタン・イブラヒモビッチのユニフォームをプレゼントされていた。ブルックリンは自身の『インスタグラム』に背番号10がプリントされたユニフォームの画像を投稿している。
写真には「ユニフォームありがとう。素晴らしいプレーだった」と、このスウェーデン代表FWへの感謝のコメントが添えられていた。
ブルックリンの父・デイビッド氏は、自身の現役最後となったシーズン(2012-13)にPSGで5ヶ月間プレーしており、イブラヒモビッチとは同僚だった。
4日に16歳になったばかりブルックリンは、先日までアーセナルのアカデミー(下部組織)でプレーしていた。しかし、プロ契約には至らなかったようで、父親と同じマンチェスター・ユナイテッドのアカデミーに移籍するという噂が報道されていた。