社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

メガソーラー(大規模太陽光発電所)の建設現場から、設置前の太陽光パネル1100枚などを盗んだとして、福岡、宮崎両県警は12日までに、窃盗容疑で、特定危険指定暴力団工藤会系組幹部の小西章二容疑者(47)=北九州市八幡西区町上津役西=ら7人を逮捕した。また、パネルを買い受けたとして、盗品等有償譲り受け容疑で、指定暴力団山口組系組幹部の谷口健容疑者(42)=宮崎市新城町=ら5人も逮捕した。両県警は認否を明らかにしていない。
福岡県警捜査3課によると、約500枚のパネルの行方が分かっておらず、転売された可能性もあるとみて捜査する。
![]()
「社会保障・税番号制度」(マイナンバー制度)の運用が2016年1月に始まる。2015年10月から国民に「マイナンバー」が通知され、企業では従業員とその扶養家族からマイナンバーを収集し、本人確認も行う。同時にマイナンバーを使う業務への対応も進めなくではならず、わずか数カ月の猶予期間で急ピッチの対応に迫られそうだ。
2016年1月の運用開始時点は、まず雇用保険や健康保険、厚生年金保険などに関する手続きでのマイナンバーの提示や、退職者の源泉徴収票、支払調書でのマイナンバーの印字などが必要になる。1年後の2017年1月からは、給与支払報告書や賞与支払届、税額通知書などへの印字も開始される。一般企業でマイナンバーを扱う業務は、制度開始当初は入退社する従業員などが対象になるものの、2016年後半からの年末調整ではほぼ全ての従業員などが対象になる。
人事担当者向けのWebサイト「日本の人事部」が2014年9月に実施したアンケートによると、マイナンバー制度への対応を始めている企業は5.6%にとどまり、約7割が「始めていない」と答えた。想定される影響では38.7%が「情報漏えい」を挙げ、「業務量の増加(16.0%)」「業務プロセスの煩雑化(10.7%)」が続く。
給与計算のアウトソーシング事業を手掛けるペイロールの本田隆執行役員は、「まず間違いなく業務量が増加する」と話す。企業が対応すべき内容は、(1)規定やルールの構築、(2)システムの構築や改修、(3)番号収集や登録に伴う確認、(4)番号情報の保管、(5)マイナンバーの定期的な確認――などだ。
特に番号収集や登録に伴う確認業務は、従業員規模が大きいほど負担になるだろう。基本的には郵送で従業員やその扶養家族のマイナンバーと本人確認のための書類(写真入りの身分証明書のコピーなど)を集め、確認後に人事データベースなどへ登録していく。3月10日にはNTTデータがスマートフォンを使ってマイナンバーを収集・確認する方法を報道機関に公開したが、まだ実証実験という段階だ。
また、マイナンバーを収集・確認や利用における業務フローでは第三者が介在しない方法も求められるという。
「チェーンなど多拠点を抱える企業では拠点の担当者が採用面接や入社手続きなどをしているのが現状だ。しかし、マイナンバー制度でマイナンバーの管理者は必要最小限にしなければならない。…

[写真]大阪駅にはトワイライトエクスプレスの最後の雄姿を見ようと大勢のファンが殺到している=12日午前11時15分ごろ、大阪市北区で
JRの豪華寝台特急「トワイライトエクスプレス」が12日、ラストランの時を迎える。最後の雄姿を見ようと、沿線では大勢の鉄道を愛するファンが殺到。大阪駅でも多くのファンが写真撮影をしたり、ロープが張られるなどにぎわいを見せている。
大阪駅ホームにファンら殺到、シャッター音さく裂
[写真]大阪駅にはトワイライトエクスプレスの最後の雄姿を見ようと大勢のファンが殺到している=12日午前11時10分ごろ、大阪市北区で
同日午前11時10分ごろ、ホームにトワイライトが入線。それと同時に多くのファンのシャッターを切る音がさく裂した。また、電光掲示板の表示を撮る人の姿も多く見られた。
会社を休んできたという30代の男性は「どうしても最後が見たくて会社休んだ。ほんまにすばらしい寝台特急ですよ」と興奮気味に話し、シャッターを切っていた。
トワイライトエクスプレスは、同日午前11時50分に発車予定。
地図URL:http://map.yahoo.co.jp/maps?lat=34.701974472879&lon=135.49513431105&z=18
本記事は「THE PAGE」から提供を受けております。
著作権は提供各社に帰属します。

JR北海道はこのほど、新幹線走行中の地震発生に備える地震対策について発表した。地震をすばやく検知してすみやかに架線への送電を停止し、列車を減速・停止する「早期地震検知システム」を導入するほか、車両の逸脱防止対策を車両やレールに施すという。
北海道新幹線H5系
地震発生時には、速度が速く揺れの細かいP波がまず発生し、その後に揺れが大きく破壊力のあるS波が起こる。このことから、北海道新幹線でも他の新幹線と同様、線路沿線と大規模地震が想定される震源域の近くに地震計を設置し、P波をいち早く検知して列車に非常ブレーキをかけるという。地震計設置場所として、線路沿線に20km間隔で8カ所、震源域の近くに9カ所を設け、それぞれの場所に2種類の地震計を備えることで2重の保安体制をとる。地震発生時にはいったん列車を停止して地上設備の点検などを行い、安全を確認した場合には運転を再開することとする。
車両の逸脱防止対策としては、台車下部の車輪より内側に「逸脱防止ガイド」と呼ばれる部品を装着。万が一脱線した際も、逸脱防止ガイドがレールの内側に引っかかることで、車両の移動量を最小限に抑える。
また、中越地震(2004年)で脱線した車両の車輪がレール締結装置のボルトを多数損傷させる事例があったことから、北海道新幹線ではボルトの頭を高く出さずにレールを両サイドから押さえ込む「レール転倒防止装置」を5mに1カ所程度設置。万が一、他のボルトの頭が損傷した際にもレールが大きく動かないようにするという。

ハワイアン航空では3月1日より羽田~ホノルル線の機内食をリニューアルし、ハワイらしさを感じられるメニューとして、ビジネスクラスで「牛肉のカレカレ」、プレミアムエコノミー「エクストラ・コンフォート」とエコノミークラスには「鶏から揚げむすび」を提供している。
「牛肉のカレカレ」
「鶏から揚げむすび」
ハワイアン航空では、搭乗した瞬間から本物のハワイを感じることができるよう、ハワイらしさにこだわったサービスを提供している。カレカレとは、肉と野菜をピーナッツソースで煮たシチューで、元はフィリピンのポピュラーな伝統料理。今回の「牛肉のカレカレ」には、ピーナッツソースのかわりにカシューナッツソースを用いることで、よりマイルドな味わいに仕上げている。
「エクストラ・コンフォート」とエコノミークラスに導入される「鶏から揚げむすび」は、羽田~ホノルル線就航以来の人気メニューであった「スパムむすび」をアレンジしたもので、スパムの代わりに鶏のから揚げを巻く新スタイルを採用。赤・黄・緑の3種類のカラーバリエーションがあるランチボックスの中には、海苔巻きセットと鶏のから揚げ、卵焼きと漬物を詰め合わせた。なお、同じく「エクストラ・コンフォート」とエコノミークラスの人気メニューである、ハワイのソウルフード「ロコモコ」は今後も引き続き提供する。