社会そのほか速
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この流れに日本も乗らなきゃね~。
今や宇宙飛行も、世界では国家主導型から民間の商用目的が主流となる時代へと変化しつつあります。世界初の民間宇宙基地の建造を進める米国に続き、英国も2018年までに、民間宇宙飛行会社などが幅広く利用可能な欧州初の宇宙基地を稼動させるべく、本格的に動きだしましたよ!
すでに昨年7月、英国内のどこかの飛行場に改良を加える形での宇宙基地計画が発表されていましたけど、このほど英運輸省が中心となり、その候補地はキャンベルタウン空港、ストーノウェー空港、グラスゴー・プレストウィック空港、ニューキー・コーンウォール空港、ウェールズのスランベドル空港のいずれかにまで絞られたことが明らかになっています。英政府が全面バックアップする形で、さらなる宇宙基地の詳細が年内にも策定される流れになっているとのことですね。
なお、英運輸省は、宇宙基地の具体的な利用団体として、体験宇宙飛行の提供を目指すVirgin Galactic、XCOR、Swiss S3といった企業にラブコールを送っているようで、宇宙旅行に英国から飛び立てる時代が遠からずやってくるのかもしれません。これで英米二強が商用宇宙飛行の本拠地に名乗りをあげた形ですが、そうなるとやっぱりアジア初の宇宙基地は日本に作ってほしいものですよね……。
source: Gov.uk via Engadget
Tom Pritchard – Gizmodo US[原文]
(湯木進悟)
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【ミュンヘン共同】サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は11日、ミュンヘンなどで決勝トーナメント1回戦第2戦の2試合が行われ、2季ぶりの優勝を狙うバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)とパリ・サンジェルマン(フランス)が準々決勝に進んだ。
敵地での第1戦を0―0で引き分けたBミュンヘンはミュラーの2得点などでシャフタル・ドネツク(ウクライナ)に7―0と大勝した。前半にイブラヒモビッチが退場処分を受けたパリSGは延長の末にチェルシー(イングランド)と2―2で引き分け、2戦合計3―3ながらアウェー得点差で勝ち抜いた。

本人が意図する・しないに関係なく、恋愛をこじらせてしまったり、ややこしくしてしまったりする傾向を持つ女性がいます。また、以前の恋愛を引きずっているばかりに、新しい恋愛へと踏み出せない女性たちもいます。長い期間にわたって、恋愛に縁の無い「ご無沙汰女子」が、ご無沙汰状態から抜け出せる方法、そのためにやるべきことを挙げていきたいと思います。
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1.恋愛受容体を活性化させる
長いこと恋愛から遠ざかっていると、恋愛感情を起動させるためのスイッチが起動しにくくなります。恋愛に対する感受性が弱くなっているため、出会いや巡り合いに気付かないことも多くなります。まずは、感受性を高め、恋愛の受容体を活性化することが必要です。恋愛映画を観る、女子会に参加して恋愛話をする、進んで合コンや婚活パーティに出席するなどを行うこと。こうすることで恋愛の受容体が徐々に活性化していきます。
2.交際したい男性を想像する
恋愛受容体を活性化させた後、次にすることはこれです。自分が交際したいを思う男性の容姿や性格を詳細に想像すること。本当の好みが分かれば、そういう男性がどこに生息しているのか、どこに行けば出会えるのかが分かってきます。生息場所が分かれば、そこに行って好みの男性を見つければいいこと。スポーツ好きな男性が好みであれば、スポーツサークルに参加してみるなど。ターゲットを絞ることも重要な作業のひとつです。
3.恋愛をしたい理由を考える
「なぜ恋愛したいのか」を考えましょう。「周囲の友人たちには交際相手がいるから私も」とか「そろそろ結婚を考えたいから」など、具体的な理由を考えてみてください。「なんとなく」や「つまらないから」という漠然とした理由ではなく、なるべく具体的な理由付けを行うことが必要です。目的と目標を具体化することで、「今やるべきこと」が明確になります。こうなると、先述の恋愛受容体が活性化することにもなります。
恋愛をこじらせること、以前の恋愛を引きずることは、「百害あって一利なし」です。恋愛の感度を上げることをしなければ、千載一遇のチャンスさえ容易に見逃してしまいます。恋愛受容体を活性化し、恋愛アンテナの感度を上げることで、恋愛は自然と近くに寄ってきます。恋愛に関するあらゆる感受性を上げて行けば、「ご無沙汰女子」から抜け出して、新しい恋愛を見つけられるのも、そう遠くない先にあります。
○執筆者プロフィール : 坂田 陽子(さかた ようこ)
福岡県生まれ。20代の半ばから恋愛問題や夫婦問題に関するカウンセリングを開始する。寄せられる相談件数は年間1万件以上にも上る。多くの案件を解決した経験から独自の恋愛論を展開し、各メディアで人気に。これらの経験を活かし、結婚相談所「ブライダルジャパン」と、出逢いのための社会人サークル「東京アクティビティ」を手掛ける。最近では、後進育成のための「恋愛アナリスト・婚活アナリスト実践養成講座」も主宰している。
坂田陽子の結婚相談所「ブライダルジャパン」
(坂田陽子)

2014年に日本国内で発表・発売された最も優れたプレジャーボートに贈られる賞「日本ボート・オブ・ザ・イヤー」の発表および授賞式が、「ジャパンインターナショナルボートショー2015」会場で行われた。同アワードにトヨタ自動車の中型艇「PONAM31」(ポーナム31)が選ばれた。ボート評論家らでつくる実行委員会が発表した。トヨタ艇の受賞は3年ぶり。
この日の午前、ボートショー会場に隣接するインターコンチネンタルホテルで行なわれた燃料電池車「ミライ」の神奈川県および横浜市への納車式を終えて、ボートショーを視察していたトヨタ自動車の豊田章男社長も飛び入りでサプライズ登壇し、「日本は四方を海に囲まれている。海の資源を活用したこのマリン事業というのは、日本ならでは良い産業に育つと思っている。そこにトヨタが参加させて頂いていること、そして今日、このような栄誉ある賞を頂いたことは、トヨタも頑張れということだと思っている。私もこの船(PONAM31)を運転したが、クルマと違い船は初心者。そんな経験が少ない私でも快適な操船で楽しめるのが特徴だ。これからも国内マリン事業を盛り上げるよう、精いっぱい頑張りたい」と述べた。
表彰式で挨拶に立ったトヨタの友山茂樹常務は「このポーナムは開発をスタートさせるにあたって社長から“とにかくトヨタらしいボートを造れ”と檄を飛ばされて、“トヨタらしいボートとは何ぞや”と、その探求から始まった。それがこういう形になったと思う」と振り返った。
さらに、豊田社長は「(PONAM31は)本当にいろんな方にお待ち頂いている。20隻ほどバックオーダーを頂き、本当にありがたいことだと思う。“一所懸命、一艇一艇”、しっかり真心を込めて造っていくので、今一度お待ち頂きたい」と会場のファンに語った。
トヨタは1997年にマリン事業に参入。自動車メーカーらしく、走りの楽しさや操縦性にこだわった商品作りに取り組んでいる。受賞した「PONAM31」は昨年10月に発売。全長×全幅10570×3200mmの中型クルーザー。定員は12名だ。船体に軽量で高強度のアルミ合金を採用しており、安定性と静粛性が高い。エンジンは、同社SUV「ランドクルーザープラド」輸出車用の3リッターV6コモンレール式ディーゼルターボエンジンを改造して搭載。最高出力260ps(191kW)で、環境性能が高く低燃費だ。価格は2970万円。
日産がマリン事業からの撤退を決めるなど市場環境は厳しいが、この日、トヨタの友山常務は「日本は海洋国家。海のモビリティの可能性を追求するのはトヨタの責務であり、開発、生産能力を維持していく」とも述べた。(編集担当:吉田恒)

婚活に勤しむ女性について、度々話題にされてしまうのが「高望みすぎる!」という批判だ。イケメンで平均よりかなり上の年収、限定した職種を求める女性の例が取り上げられ、「そんなんだから結婚できないんじゃ・・・」との陰口もよく聞かれる。
ところが、最近の女性は「結婚相手に求める条件のレベルが下がってきている」という。本当なのか。
「現代女性は自然体でいられる生活、男女対等な関係を求める」
女性向け求人情報誌「とらばーゆ」が創刊35周年を記念し、公式サイトに「『こんなに違う?』35年前と今のU29女子!」というコンテンツを開設した(2015年3月9日)。
その中の「35年前と今の結婚観」を比較するページで、35年前は「一流レストランで夜景を見ながらプロポーズ」、「新郎新婦がゴンドラに乗って降りてくる、お色直しは3回以上など、ド派手な演出の結婚式」でステータスを誇示していたのに対し、現代は「なじみの場所や思い出の場所でのプロポーズ」、「両家の家族のみでリゾート地で手作り風結婚式」が増えつつある、と指摘。そして、
「昔は結婚相手に選ぶならば3高(高学歴・高収入・高身長)と言われていましたが、現代女性は3平(平均的な容姿・平均的な年収・平均的な性格)を求める人が多いと聞きます。かっこよさやステータスを重要視した35年前に比べ、現代女性は恋愛も日常生活も背伸びをし過ぎない、自然体でいられる生活や男女対等な関係を求めているようです」
としている。
「結婚相手の年収は500万以上あれば」が5割超
こんな調査結果もある。
Facebookを活用した婚活アプリ「マッチアラーム」を運営・開発するマッチアラーム(東京・新宿区)が、20~30代の独身男女3595人を対象に行ったアンケートで、「結婚相手に求める最低年収は?」という質問に対し、女性は「400万以上」が33.2%で最多。理由は「最低限の生活をできそうなのがその金額だから」(30代前半)、「子供がいても安定した生活が送れそうだから」(30代半ば)、「平均年収だから」(30代前半)などが挙げられた。
次いで「500万以上」(22..2%)、「300万以上」(17.6%)、「600万以上」(13.6%)という結果となった(2014年10月28日、結果発表)。
結婚したい男性にとっては朗報・・・かと思いきや、あまり素直に受け止められていないようだ。
ツイッターでは、この調査結果やとらばーゆのページに対し
「平均のレベルが上がってるだけじゃないか?」
「平均的な容姿、身長175cm以上 平均的な年収、600万以上 平均的な性格、学歴マーチ以上 ですよね分かります」
「平均年収くらいでいい、高望みしない!って感じなんだろうけど、実際は20代の10%くらいしかそれくらい貰ってない。平均年収はあくまで平均値で最頻値と違うんやで」
など、女性が言う「平均」や「普通」を素直には信じきれない声が多く上がっている。(MM)