社会そのほか速
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式に関する不測の事態を幅広く補償アニヴェルセル株式会社は、株式会社アソシアが提供している「結婚式総合保険」の取り扱いを、アニヴェルセル全14店舗にて2015年2月23日より順次開始している。
この保険は、結婚式に関係する不測の事態を幅広く補償するというもの。総合的に補償するという点では、日本で唯一の「新郎新婦のための保険」だという。
4つのポイントの補償内容「結婚式総合保険」は文字通り、入院あるいは突発的な事故など不測の事態により、結婚式をキャンセルや延期せざるを得ない場合の保障を行う。同商品は、結婚式当日の補償内容として4つのポイントを挙げている。
1つめは、式場の設備・備品の破汚損や、貸衣装の破損などに対応する、修理費用保険金。2つめは、 式場から救急搬送された招待客への見舞費用などの、招待客救急搬送見舞費用保険金。3つめは、結婚式当日の新郎新婦の入院に対応する、新郎新婦入院一時金。そして4つめが、結婚式の中止による違約金やキャンセル費用である、結婚式中止費用保険金だ。
安心して式を終えてもらえるよう務めるアニヴェルセルは、式場における突発的な事故や不測の事態の発生を見据え、今回の「結婚式総合保険」取り扱い開始に至ったという。より万全なサポート体制の中、利用者に安心して準備期間を過ごし、式を終えてもらえるよう務めるとしている。
「結婚式総合保険」は、2月23日にアニヴェルセル表参道店と東京ベイ店で導入されるのを皮切りに、本年6月までに全14店舗にて取り扱いが順次開始される。
(画像はプレスリリースより)
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【ワシントン共同】米政府はロシア軍機がベトナムの基地を利用しながらアジア太平洋地域で緊張を高める行動を取っているとして、こうした基地利用を許さないようベトナム政府に要請した。米国務省当局者が11日明らかにした。ロシア戦略爆撃機がベトナム中部カムラン湾の基地を給油拠点としているという。
ロシアはウクライナ南部クリミア編入強行後の欧米との対立を受け、アジア太平洋地域での軍事行動を活発化させているとされる。ベトナムの基地利用をめぐる攻防は、米ロ対立激化の一端を浮き彫りにした。
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キヤノンは3月11日、2015年「復興支援フォトコンテスト」を開始した。
同社では東日本大震災以降、社会インフラの再整備を支援金や事務機器の提供などを通じて支援してきたり、「みんなの笑顔プロジェクト」により被災地のコミュニティづくりや心のケアを行ったりしてきた。
復興支援フォトコンテストはそれら復興支援活動の一環として2014年に開始し、「東日本大震災の復興に向けて、被災地での希望・元気をあらわす写真」「東日本大震災の復興に向けて、被災地に希望・元気を届ける写真」をテーマに募集。
今回も同じテーマが設けられているが、2014年のコンテストで「人物」「自然」をテーマにしたものが多かったため、新たにサブテーマとして「人物」「自然(花・空・風景など)」「その他(復興の様子など)」を設けたという。
応募された作品の中から最優秀賞(1人)、優秀賞(2人)、希望・元気賞(6人)を選出。最優秀賞受賞者にはキヤノン「EOS M3・EF-M18-55 IS STMレンズキット」を授与する。
募集期間は3月11日~5月11日、1人5点まで応募可能。審査員は今村拓馬氏と「復興支援フォトコンテスト 事務局」で、審査の結果は6月以降、復興支援フォトコンテストページ上で発表される。コンテストに関するそのほかの詳細は、同ページで確認のこと。
なお、キヤノンでは応募1件につき100円を、復興支援活動を行っている認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパンに寄付する。

壁やお店のシャッター、さらには電車へのスプレー落書きと、それを消したり阻止しようと躍起になる自治体。そんな”いたちごっこ”は世界のいたるところで行われているが、南米エクアドルの首都キトでは少々変わった落書き対策が展開されている。
街にスプレーで書かれた落書きをガンガン修正する赤ペン先生が現るwww
<upi.com>によると、キトでは「キト正字法アクション」なる団体が、ここ3ヶ月ほど街を巡回しては落書きされた文字の”校正”を行なっているという。
Si en tus besos encontrara la esencia de vida, sería no besarte el peor pecado que cometería. #HéroesAnónimos pic.twitter.com/o9xJp47422
- Acción Ortográfica Q (@AccionOQ) 2015, 2月 10
この一風変わったアクションについて、メンバーの1人は「我々のしていることは、正字法を使った破壊行為なのでしょう」と語る。
「落書きは破壊行為の1つです。それを(文法的なアプローチで)直すことで、落書き行為を皮肉めいたものにしています」
「文法の誤りはモヤっとしますよね。我々は書かれた文章を理解できるように直しているのです。まあ、通りがかった人が修正を入れられた文を見て、クスっと笑ってくれればうれしいですね」
なるほど深い意味が込められている”校正団”の行動だが、「正しい文章を書こう」という教育の目的もあるそうだ。
自発的ながら誤字・脱字だけでなく、「ちゃんとカンマを入れる!」「ピリオドは1つで十分!」「スペースを空けること!」とばかりに、全体のチェックをしてくれる「キト正字法アクション」のメンバー。最近ではエクアドルのラファエル・コレア大統領やキト市長室のツイートにまでチェックを入れているという。
そんな彼らの”アクション”は団体のツイートで随時公開中だ。
.@CrudoEcuador ¿Sí han existido comediantes ingleses? ¿Seguro? #HéroesAnónimos #AcciónOrtográfica pic.twitter.com/9e47hTkNDw
- Acción Ortográfica Q (@AccionOQ) 2015, 2月 10
【参照リンク】
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練習の合間に笑顔を見せるレンジャーズのダルビッシュ=11日、米アリゾナ州サプライズ
右肘靱帯を損傷したレンジャーズのダルビッシュは、左投げでキャッチボールをしたり、球拾いをしたりするなど、軽く体を動かした。ニューヨークで医師の診察を受けて、前夜キャンプ地へとんぼ返り。疲れているはずだが、ダニエルズGMによると「チームメートと過ごすため戻ってきた」という。
手術を受けるか否か、最終決断は先に延ばした。グラウンドではチームメートと言葉を交わし、時折笑みも浮かべていたが、胸中はいかに。(サプライズ時事)