社会そのほか速
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2015年3月11日、韓国環境部は2回目となる日中韓の大気汚染に関する政策対話を実施すると発表した。12日から2日間、ソウルで開催する。人民網が海外メディアの報道を引用して伝えた。
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1回目の政策対話は昨年3月に中国・北京で開かれ、大気汚染の防止に向けた各国の最新の取り組みや実績、汚染防止技術などについて情報の共有が進められた。今回の会議では大気汚染防止のための連携強化などが図られる見通しだ。(翻訳・編集/野谷)

タレントのみのもんたが司会をつとめていた、「午後は○○おもいッきりテレビ」、「おもいッきりイイ!!テレビ」(ともに日本テレビ)で「水を飲もう」と勧め、それを実践して習慣化した千葉県の87歳の女性がうっ血性心不全などを発症。テレビで発言したみのに責任があるとして約6700万円の損害賠償を求めて提訴したことを10日発売の「東京スポーツ」がスクープした。
同紙によると、みのは04年ごろから番組内で「お年寄りは脱水症状になりやすい。夜中に死んでしまう場合もある。毎日2リットルの水を飲みましょう」と呼び掛けたという。それを受け、女性が04年からそれを習慣化したところ、6年後の10年に体調不良を訴え、病院で検査を受けたところ、体内の水分量が心臓のポンプ機能の許容量を超え、心臓が水で膨れうっ血性心不全になってしまったという。さらに、水分を減らすと今度は腎不全を発症。その後も体調は回復せず、難聴や心不全も発症したため、女性の長男が「みのさんは医師に確認せずに間違った水の摂取をすすめた」として今年1月にみのを東京地裁に提訴。今月初めに第1回口頭弁論があり、次回は4月16日だという。
「みのは辣腕弁護士をつけて法廷闘争しているというが、今回のケースで負けることはないだろう。訴えた方のクレームに近く、みのが全面勝訴することになりそうだが…」(芸能記者)
みのといえば、おととし元日本テレビ社員の次男の不祥事で報道番組を降板。年収が大幅にダウンしていたが、現状では復帰を熱望している報道番組からお声がかかっていない。
「昨年11月には芸能界重鎮たちのバックアップを受け、古希を祝う会を都内のホテルで大々的に開催したが、結局、そのバックアップを仕事につなげることができなかったようだ」(同)
とはいえ、当面は、仕事よりも訴訟で頭がいっぱいに違いない。

日本を代表するコメディアンの一人である志村けん。そんな志村けんの番組には決まって参加する“志村ファミリー”が存在します。特に女性人はキレイどころばかり。噂になった女性タレントも少なくありません。そこで今回は、志村けんになれたら一夜を共にしたい女性有名人について探ってみました。
■男性に聞いた!「志村けん」になれたら一夜を共にしたいと思う女性有名人ランキング
1位:優香
2位:磯山さやか
3位:井上和香
1位は《優香》でした。志村けんの番組には必ずと言ってよいほど出演していた《優香》が1位に輝きました。見た目の可愛らしさはもちろん、聞き上手で相槌をうつのもうまい《優香》に、多くの男性が魅力を感じているようです。普段は相手にされなくても、「志村けんの地位と名誉があればイケるのでは」と期待する男性も。2位は《磯山さやか》でした。ぽっちゃりキャラとして知られている《磯山さやか》は、男性から見ると「ちょうどよいぽっちゃり感」だそう。やわらかそうなマシュマロ肌はつい触りたくなるという男性の票を多く獲得し、2位にランクインしました。3位は《井上和香》でした。かつて“ワカパイ”という愛称で世の男性から絶大な支持を得た《井上和香》。その豊満なバストを見て、「一夜を共にしてみたい…」とせつに願う男性が多いようです。
このように、志村ファミリーの中でも、かわいらしく、バストにボリュームがあるイメージが強い女性が上位にランクインする結果となりました。ひょっとすると、加藤茶が年の差婚を実現したように、志村けんもファミリーの誰かとゴールイン…となる日が来るかもしれませんね。
調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2015年2月10日~2015年2月12日
有効回答者数:女性250名

自民党の高村副総裁は鳩山元総理大臣がクリミア半島を訪問したことについて、「国益に反することで遺憾だ」と強く非難しています。
「鳩山由紀夫元総理がクリミアに行った。それもロシアのビザを取って行ったということは、力による現状変更を認めないという、日本の立場と相容れない。元総理が行くということは、日本の立場について国際社会に誤解をもたらすということで、国益に反することで遺憾だと思います」(自民党 高村正彦副総裁)
高村氏はこのように述べて、鳩山氏の行動は「国益に反する」と厳しく非難しました。
また、高村氏は、民主党についても「鳩山氏を総理にしたことが総理在任中だけではなく、いまだに国益を害していることについて、少しは責任を感じていただきたい」と苦言を呈しています。(11日12:47)

20歳にして、女優として確固たる地位を築いているのが、二階堂ふみだ。その演技力たるや、天才的なものを感じさせる。
二階堂は94年9月21日生まれ、沖縄県那覇市出身。12歳の時に掲載されたフリーペーパー「沖縄美少女図鑑」がきっかけとなり、スカウトされて芸能界デビュー。当初はファッション雑誌「ニコラ」の専属モデルを務めるなど、モデルとして活動していた。
07年7月期の連続ドラマ「受験の神様」(日本テレビ/山口達也主演)で女優デビュー。09年6月に公開された映画「ガマの油」(役所広司主演)ではオーディションを勝ち抜いて、ヒロインに起用され、映画デビューを果たした。
初の主演映画となった「劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ」(11年4月公開)では、その演技が評価され、「第3回TAMA映画賞」最優秀新進女優賞、「第16回日本インターネット映画大賞」ニューフェイスブレイク賞、「第26回高崎映画祭」最優秀助演女優賞を受賞。
その後も、「ヒミズ」「悪の教典」「地獄でなぜ悪い」「四十九日のレシピ」「脳男」「私の男」で、「第36回日本アカデミー賞」新人俳優賞、「第56回ブルーリボン賞」助演女優賞、「第38回日本アカデミー賞」優秀主演女優賞、「第39回エランドール賞」新人賞など、数々の賞を受賞した。
テレビドラマでも、NHK大河ドラマ「平清盛」(12年)、「軍師官兵衛」(14年)などに出演。現在は、「問題のあるレストラン」(真木よう子主演/フジテレビ)で、東大出身で主人公の田中たま子(真木)が経営するレストラン「ビストロ フー」のゼネラルプロデューサーを自称する新田結実役を演じている。
タレントウォッチャーのA氏によると、「この若さで群を抜く演技力を誇る二階堂が、近い将来、映画界を背負っていくのは間違いないでしょう。あまり、ルックスは評価されていないようですが、どこかエキゾチックで、笑った時の口元はたまらなくセクシーです」と語る。
昨年は実に4本の映画に出演した二階堂。4月には、早くも今年2本目となる「ジヌよさらば~かむろば村へ~」が公開される予定で、さらなる活躍が期待される。
(坂本太郎)