社会そのほか速
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兵庫県洲本市(淡路島)の5人刺殺事件で、殺害された平野毅さん(82)、恒子さん(79)夫婦の遺体がそれぞれ、母屋と離れの寝室で見つかっていたことが11日、捜査関係者への取材で分かった。
県警は毅さん夫婦が就寝中か、起きて間もなくに、無職平野達彦容疑者(40)=殺人容疑で送検=に襲われたとみて調べている。殺害されたほかの3人も寝間着や部屋着の格好。
捜査関係者によると、毅さん夫婦の遺体は、死後1~4時間ほどで現れるとされる硬直が始まっていた。約100メートル離れた民家に住む平野浩之さん、妻方子さん、母親の静子さんが襲われる前に、刺されるなどしたとみられる。

成宮寛貴が、3月18日(水)に放送される『相棒season13』(テレビ朝日系列、20:00~22:09)の最終回で、これまで務めてきた3代目“相棒”こと甲斐亨を卒業する。某日、都内スタジオでは囲み会見が行われ、水谷と成宮が揃って出席。成宮は、その注目の最終回について「甲斐享の集大成を込めています」と力強く語った。
3年にわたって、水谷演じる杉下右京の“相棒”として活躍してきた成宮。season11で初めて登場した時には、「とにかく新しい“相棒”として現場に早く馴染みたいという気持ちと、早く“相棒”としてしっかり足手まといにならないようにやりたい、という気持ちが最初にあった」と当時を振り返った。右京を演じる水谷については、「豊さん自体が(僕が)現場で緊張しないように、すごく気を遣ってほぐしてくれたり、ちょっと黙っていてほしいなっていうときは黙っていてくれるし……(笑)」と冗談を仄めかすと、すかさず水谷も「そういう顔するからね」と、息の合ったところを見せ、記者陣の笑いを誘った。
「僕はとにかく飽き性なんです。水谷さんも飽き性」と語る成宮。では、そんな飽き性な彼が、なぜ3年もの間、“相棒”を務めることができたのか。成宮は「作品をずっとやり続けるということに、自分が出来るのかなという不安がありました」と告白。しかし、「ちょっと生意気なことを言うようですが、単純に“役を続ける”ということにすごく興味がありました。そして、“水谷豊”という俳優さんにもすごく興味があり、めくってもめくっても、どんどん違う顔が出て来て、結局種までたどり着かない……。もう少し一緒にいて、一緒の時間を共有して、そこで自分が盗めるものがまだまだあるなっていう、そういう気持ちがまず最初にありました」と、続いた理由について述べている。
そんな成宮にとって、3年の中で思い出深かったシーンについて聞かれると、「ママ友(season13の第6話)の回かな。実は、ラストシーンでセリフを足したんですよね。「自由に健やかに育ってほしいですね」って言ったらそこで「そうですね」で終わりだったんですけど、そこに「子どもたちは日本の未来ですからね」っていうのを一つ足したんです。その時に、「このドラマって、日本をちょっと温かくする、ほっとさせるドラマなんだな」というのを、改めて思い直しました」と。続けて成宮は、「『相棒』は、本も素晴らしいのですが、活字を実際に(ドラマで)やってみたりとかすると、もうちょっと行きたい世界みたいなのがあったりする。…

ドイツ・ブンデスリーガ2部が現地時間9日に開催され、MF山田大記の所属するカールスルーエはライプツィヒと対戦してスコアレスドローに終わっている。
同試合直前にライプツィヒの選手が泊まるホテルへ襲撃があったと9日のドイツ紙『ビルド』が報じている。
ライプツィヒのラルフ・ラングニックSD(スポーツディレクター)の話によれば、20人のマスクをした男性がホテルに乱入し、ダイニングルームを占拠した模様。ホテルの通報により警察がすぐに駆け付けたが犯人グループは直前に逃げてしまったという。
幸いミーティングは行われておらず、選手は部屋にいたため大きな被害は無かった。
同事件はカールスルーエのサポーターの犯行と見られており、試合前にも一部のライプツィヒファン、およびクラブに脅迫状が届いていたようだ。
それだけにはとどまらず、ラングニックSDは「来る途中に道路も占拠され、20分間足止めを食らった」と明かしている。試合後にも同SDの車にペイント弾が投げ込まれ、チームバスも取り囲まれてしまっている。
これらの事件を受けてカールスルーエのインゴ・ヴェレンロイター代表は「恥ずべき行為だ。何を意味するか分かっていない」と、憤慨している。
カールスルーエのサポーターは以前にも乱闘などの問題を起こしており、ドイツサッカー協会(DFB)の審議次第では重い処罰が下る可能性が高い。現在4位とはいえ、昇格も可能な順位にいるだけにクラブ側は大きなとばっちりを受けてしまった。

【モデルプレス】関ジャニ∞の大倉忠義とアーティストの高橋優が新番組をスタートすることが10日、わかった。
【記事詳細】関ジャニ∞大倉忠義×高橋優、初タッグで新番組スタート 福山雅治の後継者に抜てき<コメント到着>
4月4日より、新番組『オールナイトニッポンサタデースペシャル 大倉くんと高橋くん』(ニッポン放送/毎週土曜午後11:30~深夜1:00)がスタート。福山雅治が20年以上パーソナリティを務める『オールナイトニッポンサタデースペシャル 福山雅治“魂のラジオ”』が3月をもって終了するが、その偉大な番組の“魂”を継承し、新しいものを生み出していくパーソナリティとして2人の起用が決定した。関ジャニ∞ではドラムを担当する大倉、そしてシンガーソングライターとしてギターを操る高橋が、“音楽”をキーワードに熱く語る90分の全国ネット生放送に挑戦する。
大倉は2013年4月から同局でレギュラー番組を担当。一方の高橋も2011年2月の初回を皮切りに「オールナイトニッポンR」を8度に渡り担当、非凡なパーソナリティ力で人気を博している。一見共通点がなさそうな2人だが、食事に行ったりお互いのライブに足を運ぶなどプライベートでも交流があり、昨年11月にリリースされた関ジャニ∞のアルバム「関ジャニズム」では、高橋が「象」という楽曲を提供するなどアーティスト同士としての交流もある間柄だ。
このオファーを受け、大倉は「福山雅治さんの大人気番組の後枠という事で大変重みがありますが、高橋優さんと僕でしかできない番組にしていければと思っております。アーティストとアイドルという異色な組み合わせですが、同世代ならではの空気、違う目線の音楽感、生放送ならではの緊張感を持ちつつ楽しんでいけたらと思っております」と気合十分。高橋は「オールナイトニッポンのパーソナリティを担当させて頂くことになり、大変な驚きと共に嬉しい気持ちで一杯です。そして、普段仲良くさせて頂いている関ジャニ∞の大倉くんと一緒にやらせて頂ける事もまた光栄です」と喜びを明かし、「オールナイトニッポンR、そしてGOLDと何度かパーソナリティを務めさせて頂いた事もありましたが、毎週、しかもこの時間帯で務めさせて頂ける事、そして聴いて下さる皆様への感謝の気持ちを忘れずに、自分に出来ることを精一杯尽くしていきたいと思います」と意気込みを述べた。
◆“大看板”を背負う大倉と高橋
開局61年目を迎える同局において、これまでも節目節目で伝説的な“男2人のラジオ”があった。…

【モスクワ共同】ロシア外務省は10日、欧州通常戦力(CFE)条約に関して声明を発表、ロシアが2007年に条約履行をやめた後も応じてきた欧米との協議に11日以降は参加しないと発表した。「これによりCFE条約に関するロシアの活動は完全に停止する」と表明した。CFE条約は東西冷戦終結の象徴とされた軍縮条約。
ロシアは、ウクライナ情勢をめぐり欧米との溝が深まる中、対決色をさらに強めた。
理由として、ロシアは通常兵器制限をめぐる新たな体制づくりを望んでいたのに実現しなかったと指摘した。