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【ワシントン共同】AP通信は10日、米大統領警護隊(シークレットサービス)がホワイトハウス周辺で無人機の夜間飛行実験を計画していると報じた。無人機からの防衛態勢構築に役立てるとともに、警護隊の活動に無人機を導入する方策も探るのが目的。
飛行実験では、遠隔操縦された無人機の飛行を妨害する技術などを試みる。ホワイトハウス付近の建物や大木などが、無線信号にどのような影響を与えるかも確かめる。
実験は数週間かけて、ワシントンで午前1時から同4時にかけて実施、通常は飛行が禁止されている区域で行う予定。無用な混乱を避けるため、飛行実験は事前公表される見通し。

【ワシントン共同】クリントン前米国務長官は10日、在任中に公務で私用メールアドレスを使っていた問題について「法令は完全に順守している」と自らの正当性を強調した。私用アドレスを使ったのは「便利だったから」と説明した上で「二つのアドレスを使い分けた方が良かったかもしれない」と語った。
ニューヨークの国連本部で記者団に語った。メール問題が報じられて以後、クリントン氏が記者の質問に答えたのは初めて。自分の行為に法的な問題はないことを訴え、共和党の追及に真っ向から反論した。
クリントン氏は公務目的のメールであれば、全て国務省に記録が残っていると指摘した。

マリンワールド海の中道は3月3日、ラッコの親子のひな祭りを実施した。
ラッコの元気な成長と出産を期待し、ひな祭りを盛大に開催 画像提供:マリンワールド海の中道
ラッコの元気な成長と出産を期待するひな祭り
現在、国内で飼育されているラッコは10園館で15頭と、最盛期の8分1の程になってしまっている。同館は国内で最多の3頭(オス:リロ8歳、メス:マリン15歳・マナ3歳)を飼育しているが、親子である2頭のメスには日本のラッコの窮地を救うことが期待されているという。
特別メニューの海鮮チラシ寿司風のエサを用意 画像提供:マリンワールド海の中道
飼育係渾身のちらしずしと、ひしもちをもらってご満悦 画像提供:マリンワールド海の中道
同イベントは、3月3日のひな祭りに合わせて開催。当日は、女の子のマリンとマナが健康に生活し、特に適齢期を迎えているマナには出産を願い、特別メニューのエサでお祝いをした。
与えたのは氷で作ったひし餅と海鮮チラシ寿司風のエサで、マリンとマナの好物ばかり。「うまか~、これもうまか~」ともぐもぐ食べる様子に、来館者にも思わず笑みがあふれていた。同園の所在地は、福岡県福岡市東区大字西戸崎18-28。

アクアマリンふくしまはこのほど、公式Twitterにて、「クリオネのエサの時間」の一般公開の様子をアップした。
口の周辺にある円錐形の突起を使ってミジンウキマイマイを捕食する
“流氷の天使”が豹変、”流氷の妖怪”に
同館では現在、「ハダカカメガイ(クリオネ)」のエサは担当スタッフが出勤している時に与えている。エサは同じ巻き貝の仲間のミジンウキマイマイだが、ハダカカメガイは水温0~1℃で飼育すれば、エサを食べなくても一年以上飼育することができるという。
エサとなるミジンウキマイマイ
例年は、エサのミジンウキマイマイが多くは採れないため、来館者にエサを与える様子を公開することはできなかった。だが、今回は200個体以上採集できたため、公開で給餌を実施。給餌棒にミジンウキマイマイをつけて水槽の中に入れると、ハダカカメガイたちが触手を出してミジンウキマイマイを取り囲む。その様子はさながら妖怪のような、ホラーな光景となっている。
同館の所在地は、福島県いわき市小名浜字辰巳町50。

大ヒットドラマ「家政婦のミタ」の脚本家・遊川和彦が手がける話題のドラマ『○○妻』(日本テレビ系、毎週水曜22:00~23:00)。前週に放送の第8話では、ひかり(柴咲コウ)と正純(東山紀之)が再会を果たすが、よりを戻すことはなかった。3月11日放送の第9話では、ひかりに叱咤された正純は「ニュースライフ」に復帰するために奔走するも、ついに降板を言い渡されてしまう。一方、ひかりは東京を離れようとしていた。最終回に向け、ますます目が離せない展開が続く。
[第9話あらすじ]「ニュースライフ」を休んで弱気になった正純を叱咤し、めぐみ(蓮佛美沙子)に正純を任せたひかり。彼女は、正純への思いを吹っ切るように看護師の仕事に打ち込む。正純は番組に復帰するため、「ニュースライフ」のスタジオへ向かった。しかし、板垣(城田優)はテレビ局上層部の決定に従い、正純を降板させるつもりだった。正純は、復帰させてほしいと土下座して懇願。板垣は正純の復帰を認める代わりに、番組では正純が自分の意見を言わずにスタッフの考えた原稿を読むという条件を突き付ける。怒りを覚える正純だったが、キャスターを続けるためにあきらめずに戦うというひかりとの約束を守るため、その条件を受け入れる。そんな中、めぐみは正純の家を訪ね、正純宛ての手紙を開けようとして指にケガをしてしまう。手紙にはカミソリが仕込まれていた。正純はめぐみをひかりが勤める病院に連れて行き、処置をしてもらう。めぐみから正純の苦しい立場を聞いたひかりは、正純を心配する。正純はひかりに、どうしたらいいのかと助けを求めるが、ひかりは「自分で決めてください」と突き放すのだった。めぐみのケガにより、正純とめぐみの交際を板垣ら番組スタッフが知ることに。これ以上問題を起こしたくない板垣は、正純に降板を言い渡す。さらに、正純のプライベートを暴くブログがネット上で拡散。そのブログには、ひかりの過去も書かれていた。番組を降板し、私生活までさらされた正純は、すべてを失う。一方、ひかりは、千春(黒木瞳)とともに東京を離れようとしていた……。
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