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結婚相談所と同程度のサービスを低価格でヤフー株式会社は新たに婚活プラットフォーム「Yahoo!婚活コンシェル」を開始する。結婚相談サービス業などを手がける提携企業と協力し、結婚相手の紹介を行う新サービスだ。
同社はサービスの第一弾として、株式会社パートナーエージェントとの提携を発表。「Yahoo!婚活コンシェル」に登録すると、パートナーエージェントのノウハウを持つ専任スタッフが担当し、紹介から交際、成婚までのオンラインサポートが受けられる。
4月9日より事前受付が始まっており、5月11日より東海地方、7月1日より全国に順次提供エリアを拡大していく予定だ。
成婚料などの追加料金は無料サービスの登録費用は9,200円、月額費は9,800円。お見合い調整費用や成婚料は無料だ。また6月30日までに申し込むと登録費用が半額となるキャンペーンも実施している。
価格は低めに抑えられているが、サービス内容は充実。紹介人数は年間72人以上、希望条件や進行状況を把握した専任スタッフが、プロの目線からサポートしてくれる。
結婚相談所はハードルが高すぎる、でも婚活サイトだと手応えがないと悩んでいる人は、毎月の費用を抑えた婚活サービスの一つとして検討してみてはいかがだろうか。
(画像はプレスリリースより)
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【パナマ市・朴鐘珠】米CNNは、米州首脳会議の会場で11日、ベネズエラのマドゥロ大統領の「影武者」の撮影に成功したと報じた。先にホテルを出た影武者が道路1本隔てた会議場の入り口で報道陣の前を通り過ぎる間に、本物の大統領は黒塗りの車に乗り込んでホテルを抜け出した。
ベネズエラ流の分身の術は大統領役だけでなく、妻シリアさんのそっくりさんも同伴させる手の込みようだった。影武者夫婦は10人ほどの護衛役に囲まれ無言で会場内へ姿を消した。防犯上の理由なのか、報道陣の質問攻めから逃れるためだったのか、事情は分からない。
会場周辺は高層マンションが並ぶ住宅地。急進左派的なベネズエラの政治風土を嫌い、パナマに移り住んだ住民が多い。首脳会議初日の10日、マドゥロ大統領は会場を出入りする際に近隣住民から一斉に鍋やフライパンを打ち鳴らされ、罵声を浴びていた。

アルゼンチンのスーパースターで元同国代表のFWディエゴ・マラドーナ氏が、また問題を起こした。現地時間12日の『ユーロスポーツ』をはじめとする各国メディアが報じている。
マラドーナ氏は10日、コロンビア・ボゴタで行われたエキシビションマッチに出場。同試合は「平和を祈念する」という名目で行われたが、まったく相反する事件で終了したようだ。
試合を終えた同氏は、ファンの下に挨拶に訪れた。その際、取り囲んでいた報道陣によりもみくちゃにされ、いきなり豹変。前をどけと言わんばかりに、カメラマンの一人の男性に蹴りをお見舞いし、さらに女性に平手打ちをしている。
その後、マラドーナ氏は何事もなかったようにファンに手を振り、その場を去った。さらに同試合について「コロンビアでの暴力を無くそう。我々は彼らに平和を心から望んでいる」と宣言していた。
さらに前日の会見ではマンチェスター・ユナイテッドで苦戦するFWラダメル・ファルカオを擁護し、ルイス・ファン・ハール監督を「悪魔」のようだと非難するなど、スローガンとは似ても似つかぬ言動と行動をとっている。
果たして、同氏の平和とはなんだったのだろうか。

フィンランド・ヴェイッカウスリーガ開幕戦が12日に行われ、ロヴァニエメン・パロセウラ(RoPS)とMF田中亜土夢とFWハーフナー・マイクが所属するHJKヘルシンキが対戦した。田中とハーフナーはともに先発出場を果たしている。
5日に行われたリーグカップ決勝と同カードとなったリーグ開幕戦。HJKヘルシンキは、リーグカップに続く連勝を狙った。
均衡が破られたのは20分。HJKヘルシンキが右CKを獲得すると、エルファン・ゼネリのクロスボールに飛び込んだのはタピオ・ヘイッキラ。HJKヘルシンキが敵地で幸先良く先制した。
さらに前半終了間際には、ペナルティエリア手前右のFKをゼネリが直接決めてリードを2点に広げる。
しかし後半立ち上がりの59分、ロングボールのこぼれ球をRoPSのアデニイ・マイケル・イビヨミに押し込まれ1点差に詰め寄られた。
HJKヘルシンキにとっては嫌な流れになりかけたが、田中が流れを引き戻す。71分、右サイドでボールを受けた田中がドリブルで持ち上がり、ペナルティエリアに侵入。中央に切れ込んで左足シュートを放つと、ボールはゴール右下に決まりチーム3点目を奪った。78分に田中はウスマン・ジャロウと交代し、ベンチに下がった。
このまま試合は終了し、HJKヘルシンキが3-1でRoPSを下し、開幕戦を白星で飾った。なお、田中は78分まで出場、ハーフナーはフル出場を果たしている。
次節、HJKヘルシンキはホームでラーティと対戦する。
【スコア】
ロヴァニエメン・パロセウラ 1-3 HJKヘルシンキ
【得点者】
0-1 20分 タピオ・ヘイッキラ(HJKヘルシンキ)
0-2 45+2分 エルファン・ゼネリ(HJKヘルシンキ)
1-2 59分 アデニイ・マイケル・イビヨミ(ロヴァニエメン・パロセウラ)
1-3 71分 田中亜土夢(HJKヘルシンキ)

韓国の人気アイドルユニット・少女時代が先日発表した新曲について、昨年9月に脱退したジェシカが、脱退発表前に出演したテレビ番組内でフレーズの一部を口ずさんでいた。この映像が動画サイト上で公開され、ファンの間からは「本当はジェシカが歌うはずだったのに」と傷心の声が相次いだ。台湾・東森新聞雲が12日報じた。
話題になっている動画は、昨年6月から8月に放送されたリアリティ番組。この番組中で、ジェシカがソファーに座って雑誌を読みながら「my heart~」と口ずさむシーンがあった。たった2語の歌詞だったが、ファンたちは最近少女時代がリリースした新曲「Catch Me If You Can」のフレーズの一部であると断定。新曲では当該部分をステファニーが歌っており、「もともとジェシカの担当だったが、脱退によってステファニーに代わったのだ」との推測が広まった。
この動画は10日に公開されると、14万回の再生回数を記録。コメント欄には多くのファンから「ジェシカが歌うバージョンを聞きたい」、「彼女の脱退はただの夢であってほしい。また9人のパフォーマンスが見たい」といった大量の書き込みが残された。
(編集翻訳 城山俊樹)