社会そのほか速
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【ソウル共同】韓国外務省当局者は12日、リビアの首都トリポリにある韓国大使館に現地時間の同日未明(日本時間同日朝)、銃撃が加えられ、リビア政府内務省に所属する警察官2人が死亡、1人が負傷したと明らかにした。
韓国外務省当局者によると、大使館襲撃の約2時間後、過激派組織「イスラム国」の「トリポリ支部」を名乗るグループがツイッターで犯行声明を出した。同当局者は、実体のある団体かどうかは不明とした。武装グループが大使館を標的にしたのか、警察官を狙ったのかも不明としている。
犯人は車に乗ったまま機関銃を約40発、大使館建物前の警備の詰め所へ向け発砲し逃走した。

3年半の歴史に幕が下ろされた乃木坂46の代表的な番組、「乃木坂って、どこ?」。
最終回は、能條愛未、川後陽菜の二人が抜擢されMCとして登場。名場面の総集編を放送した。その中で、新番組の告知もされ、番組名は「乃木坂工事中」。毎回、メンバーから一人をフィーチャーしてそのメンバーがやりたい番組を作る内容となり、初回放送は西野七瀬をフィーチャー。2期生掘り下げ企画も用意されているという。
乃木坂46 白石麻衣可愛すぎるお姫様風ドレスを披露

ブンデスリーガ第28節が12日に行われ、日本代表FW大迫勇也とMF長澤和輝が所属するケルンとホッフェンハイムが対戦した。大迫と長澤はともに先発出場している。
4試合ぶりの勝利を目指すケルンは、大迫が5試合ぶりの、長澤が今シーズン初の先発メンバー入りとなった。一方、ホッフェンハイムは前節のボルシアMG戦で大敗。ヨーロッパリーグ出場権圏内を目指すためにも、負けられない戦いとなる。
試合は先発起用された大迫が攻撃を引っ張る。3分、ドリブルでペナルティエリア右に侵入すると、相手DFキム・ジンスが大迫を倒したが、ファウルとはならなかった。さらに直後の4分にも大迫が右足シュートを狙ったが、ゴール左に外れた。
一方のホッフェンハイムも攻める。11分、右サイドをナディエム・アミリが駆け上がると、斜めのパスに走りこんだケヴィン・フォラントがキーパーと一対一に。しかし、ケルンGKティモ・ホルンがなんとか防いだ。
迎えた20分、ホッフェンハイムのエルミン・ビチャクチッチが自陣ペナルティエリア付近でロングボールの処理を誤ると、大迫が見逃さなかった。身体を入れ替えてチャンスになりかけると、ビチャクチッチはたまらず大迫を倒し、ケルンにPKが与えられる。これをキッカーのマティアス・レーマンがしっかりと決めて先制に成功した。
勢いに乗るケルンは、24分にも長澤がチャンスを迎えたが、相手DFのファウルすれすれのプレーに阻まれてしまう。その後も両チームともに相手ゴールへと迫ったが、スコアは動かず1-0で前半を折り返す。
後半立ち上がり、先にゴールを決めたのはケルンだった。53分、中盤でボールを受けた長澤がゴール前でフリーになっていた大迫へパス。大迫はペナルティエリア右で動き出していたアンソニー・ウジャーを見逃さず、絶妙なスルーパス。ウジャーが冷静にキーパーとの一対一を制し、ケルンが日本人2人の活躍で追加点を決めた。
ここまで優位に試合を運んでいたケルンだったが、一転ピンチを迎えることになる。70分、ホッフェンハイムのアントニー・モデストがキーパーと一対一となる。ここでケルンのパヴェウ・オルコフスキが後方からタックルを見舞い、ホッフェンハイムにPKが与えられる。オルコフスキはこのプレーで一発退場となった。これをオイゲン・ポランスキがしっかりと決めて、ホッフェンハイムが1点差に詰め寄る。
72分、10人となったケルンは長澤を下げて、ミチョ・ブレチュコを投入した。…

MISIA全国ツアーライヴ「星空のライヴVIII MOON JOURNEY」が2014年4月11日(土)12日(日)、愛知県芸術劇場 大ホールにて、ついにスタートした。
MISIA ラジオレギュラー番組が全国ネット生放送に衣替え
MISIAのライヴシリーズの中でも高い人気を誇っている今ツアーは、生演奏を中心に構成されており、バンド新メンバーも加わり、約1年ぶりの開催となる。
MISIAの登場を今か今かと待ち望むファン約2500人が会場を埋め尽くす中、照明の暗転とともにまるで暗闇に一筋の光が差し込むようなスポットライトがステージ中心を照らしすと、そこにMISIAが登場。2月18日(水)に発売された最新両A面シングルから新曲『桜ひとひら』のイントロが流れると会場が静寂に包まれた。
デビュー17周年にして、MISIA初の“桜ソング”として発売されたこの曲は、日本人のスピリットの象徴とも言える”桜”をコンセプトにし、平和への願いが込められた楽曲となっており、ライヴでは初披露となる。オープニングでの突然のサプライズに観客は息をひそめながら響き渡る歌声に聴き入っていた。
2曲目の往年のヒットソング『陽のあたる場所』のイントロが流れると、ステージのバックに、まさに月の旅行を思わせるようなツアーロゴが全面にデザインされた巨大なフラッグが一面にかかげられた。「名古屋のみなさん!MOON JOURNEY初日へようこそ!」とMISIAが呼びかけると大きな歓声が湧きあがった。「I can sing!×2」と客席とのコールアンドレスポンスを行うと、あっという間に会場が一体化し、観客は総立ちで手をあげ、体を揺らしながら喝采をおくった。
その後、『Royal Chocolate Flush』~『めくばせのブルース』などパワフルでダンサブルな楽曲を披露した後、「今日はまだ発売されていない楽曲を世界で一番早くお届けします」という紹介に続けて披露されたのはなんと、現在KIRIN「世界のKitchenからシリーズ」のCMソングとしてO.Aされている『明日はもっと好きになる』だ。ライヴ会場ではもちろん、CM以外では聞くことのできない楽曲のフルパフォーマンスに観客は釘付け。CMで耳にしているサビが流れると、手を大きく広げ一緒に口ずさみながら歌うファンの姿もあった。この楽曲はKIRIN「世界のKitchenからシリーズ」では初のテーマソングとして話題の1曲。春夏の新たな定番曲として、様々なシーンで耳にすることになりそうだ。
その後『ANY LOVE』や『アイヲシルセカイ』など“愛”をテーマにした楽曲が続々と披露されるなか、ステージ一面に満点の星空が広がった。ツアータイトル”MOON JOURNEY”の通り、まるで月を旅しているような幻想的でロマンティックな会場の演出に、オーディエンスの感度は極限まで高められ、魅了されていた。
また、先日まで、新たな作品の発売にむけ海外でレコーディングに臨んでいたことをMCで明かすと「未発表の楽曲を制作している中で、世の中にメッセージとして伝えたいメロディーが生まれました。ぜひ聴いてください。」と、完成したばかりの未発表楽曲を披露し、“優しさをはぐくみ明るい未来を作っていきたい”というメッセージが込められた歌詞に、涙ぐむ観客もいた。
その後、最新シングル『白い季節』を披露。この楽曲はテレビ朝日系 金曜ナイトドラマ「セカンド・ラブ」挿入歌として起用されており、MISIAの得意とするバラード曲として、ドラマの放送が終了した現在でも変わらず高い人気を誇っている。こちらも観客の前で披露することは初めてのことで、会場に響き渡る迫力の歌声と生演奏に、観客は息を潜めてじっと聞き入り、演奏が終わるとともに大きな歓声と拍手が集まった。その後、会場は雰囲気をガラッと変え、明るくPOPな楽曲が続くと、音の粒達ともに、全身を使い歌で表現するMISIAの姿に、全観客が総立ちで拍手を送り、本編が終了した。
鳴りやまないMISIAコールの中、バンドメンバーが再び登場しアンコールが始まると、純白のドレスに身を包んだMISIAが登場。先ほどまでの衣装とはまた違った一面を魅せる姿に、自然とオーディエンスのコールが高まった。
「皆さんの明日が晴れますように・・・」というメッセージとともに『One day One life』、そして、未発表楽曲など五感に響き渡るようなパフォーマンスを披露し、アンコールも終了。MISIAのライヴでは恒例となっている「最後にMISIAと呼んでください!!」との呼びかけに、会場を埋め尽くした約2500人の観客から「MISIA~!!」との叫びにも似たレスポンスが。アンコール含む全18曲で『星空のライヴVIII MOON JOURNEY』のツアー初日を華々しく飾った。
なお、今ツアーは、全国20会場35公演にて開催され、8/29(土)30(日)沖縄コンベンションセンター劇場棟でのライヴまで、約8万人の動員を予定しており、全国のファンへ極上の“生歌”をお届けするホールツアーとなっている。

神奈川県知事選は12日投開票され、現職の黒岩祐治氏(60)(無=自民、民主、公明、元気推薦)が、政策研究NPO理事の岡本一氏(69)(無=共産推薦)を破り、再選を果たした。
黒岩氏は、県内各地で集会を開くなどし、「成長戦略を具現化し、神奈川から経済のエンジンを回していく」と主張。健康長寿社会の実現や、再生可能エネルギーの普及、横浜・箱根・鎌倉に次ぐ第4の観光の核づくりなどの政策を掲げ、幅広い支持を得た。
岡本氏は「住民の福祉の向上を図る県政に変える」と訴え、黒岩県政の批判票の取り込みを狙ったが、支持が広がらなかった。