社会そのほか速
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アンドレ・キャラビ(AndreCalabuig)氏は、1927年フランス生まれの87歳。同国ペンクラブの会員だ。日本では『目からウロコのヨーロッパ』や『知らないと恥かく世界のマナー』(電子書籍)などの著書がある。日本在住40年以上の親日家だが、どうも最近、このニッポンで目に余る出来事が多い。マナー、お金、日本語、女性、子供……。そのキャラビ氏が、いまの日本人に向けて、箴言集で発する痛烈な「キャラビズム=Calabuisme」。さて、あなたはどう受け止めるか?
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L’ Internet est devenu un outil de propagande pour les terroristes!
インターネットは、テロリストのプロパガンダの道具になりました!
La diplomatie est une arme peut être aussi puissante que toute une armée!
外交は、時によって軍より最高の武器となる!
On pensait n’avoir rien avoir avec les terroriste,hélas, le terrorisme està la porte du Japon!
テロは無関係と思っていたら、残念ながら、日本の玄関に来ている!

あの社会現象となった『ロングバケーション』(フジテレビ系)以来、山口智子(50才)が19年ぶりにラブストーリーに挑む新ドラマ『心がポキッとね』(フジテレビ系)。その制作発表会見で山口は「結婚すると恋愛感覚を忘れませんか?」という質問に対して、「日に日にラブラブが高まっています!」と答えた。
1995年に夫・唐沢寿明(51才)と結婚した山口。当初は“格差婚”だったこともあってか、“仮面夫婦”“離婚説”といった声が絶えなかったが、そんな夫婦も今年12月で結婚20周年を迎える。そんなアニバーサリーを目前にして、今までプライベートを明かすことが少なかった山口&唐沢夫妻が、夫婦生活について語る機会が増えている。例えば、唐沢も結婚20周年を迎えることについて、こんなことを語っている。
「毎年、結婚記念日は祝っているけど、向こうも毎年“何年だっけ?”とか言ってくる(笑い)。出会って25年以上だから、20年経ったという感じがしない。お互い自由にやっているけど、必要なところでは一緒に遊んだり、旅行へ行ったりもするよ」
そんななか、4月1日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に出演した山口から衝撃の発言が飛び出した。国分太一(40才)から「夫婦円満の秘訣は?」と聞かれると、山口は照れくさそうな表情を浮かべながら、
「それはやっぱり、毎晩、手をつないで寝るとか」
そして、彼女はこう続ける。
「なかなか一緒にいる時間もないから、会う時は本当にできるだけくっついていようと私は思っているんですね。だから、私はずっとくっついていたくて。“抱っこ抱っこ!”みたいな感じ」
結婚から20年が経ち、お互いが50才を過ぎてもつきあいたてのカップルのような仲の良さだというのはうらやましいことだが、それはさておき、視聴者の心をザワつかせたのは「毎晩、手をつないで寝る」ということだった。
この山口の発言を巡って、ネット上では《素敵なご夫婦!山口さんの無邪気さ 本当に可愛らしくて羨ましいです》といった絶賛の声から、《ちょっと気持ち悪いと思ったのは自分だけ?》といった否定的な声など、賛否両論が巻き起こっている。
※女性セブン2015年4月23日号

『日刊ゲンダイ』で、小泉進次郎議員(33才)の恋の模様が注目された。そして、女性セブンでは、この報道の2週間後に兄で俳優の孝太郎(36才)のデート現場をウォッチしている。
言い寄ってくる女性は数多く、モテモテの孝太郎と進次郎だが、なぜか結婚となるとうまくいかないようだ。
「将来の総理ともいわれる進次郎には、“政略結婚”ともいえる政財界からの縁談もたくさん持ち込まれています。進次郎としては、自由に恋愛をしたいと思いながらも、これから政治家としてやっていく上で、無下にはできないと思っているんでしょう。
一方で、そういった思惑に乗って例えば財界の令嬢と結婚すると、地元住民や後援会関係者から“お高くとまっているお嬢様が嫁にきた”と嫌がられることも考えられる。ですから、嫁選びには相当頭を悩ませているんです。
孝太郎も同様で、自身は政界とは距離を置いた存在ですが、政治家一家である小泉家の長男であるという自覚もあって結婚相手を選べないんでしょう」(永田町関係者)
さらにふたりが結婚に踏み切れない理由に、父・小泉純一郎元首相(73才)の姉・信子さんの存在もあるという。純一郎が前妻・佳代子さんとの離婚後、母親代わりになって孝太郎と進次郎を育てたのが信子さんだった。
「信子さんは、秘書として純一郎を長年にわたって支えてきました。純一郎は彼女に全幅の信頼を寄せていて、進次郎も政治家になってから信子さんに助言をもらうこともあり、強く出ることはできないんです。
信子さんは、地元の地盤をしっかり守れる人と結婚してほしいと考えています。政治家である夫は全国を飛び回ることになりますから、その留守を守って子育てをしっかりやって、陰ながら夫を支える“控えめな女性”が理想なんです。その小泉家の掟は、孝太郎にとっても守らなければいけないものなんでしょう」(前出・永田町関係者)
孝太郎と進次郎は、以前行きつけのすし店で、こんな愚痴をこぼしていた。
「進次郎さんが孝太郎さんに“おれたち結婚できないよね”と話していたんです。“結婚式に誰を呼ぶかでさえ悩むのに、さらに席順まで考えなきゃいけないと思うと吐き気がする!”って。ふたりとも、かなり不満が溜まっている様子でしたね」(居合わせた客)
※女性セブン2015年4月23日号

ボーイグループ帝国の子供たちのメンバー5人で構成されたユニットグループZE:ZJ(ゼアジェイ)が、ソフトな魅力を武器に中国市場を狙う。新曲『メリー・ミー(Marry me)』で大陸を攻略する。
10日歌謡関係者によると、帝国の子供たちのユニットZE:ZJは、早ければ4月末に中国でデジタルシングルを発表する。ZE:ZJは、ドンジュン、ヒチョル、テホン、ミヌ、ケビンで構成されたユニットだ。
今回のアルバムは、ZE:ZJがアジア市場で発売する二枚目のアルバムとなる。ただ、ダンス曲で活動した日本での活動とは異なり、今回はソフトで甘い雰囲気の新曲『メリー・ミー』で女心を攻略する。
一方、多方面で活躍しているZE:Aは、今年も様々な作品を通じてファンに会いに行く。パク・ヒョンシクがドラマ『財閥の娘』への出演を確定し、イム・シワンは次の作品に映画『兄への思い』を選んだ。

KNT-CTホールディングス 戸川和良社長(とがわ・かずよし)
1949年、大阪府出身。74年大阪大学経済学部卒業後、同年4月近畿日本鉄道入社。2012年6月同社取締役副社長。13年1月より現職(取締役社長)。近畿日本ツーリスト代表取締役、近畿日本ツーリスト個人旅行代表取締役、クラブツーリズム代表取締役も兼務。
大阪出身で、長く近鉄に勤めておりましたから、伊勢・志摩は思い出深い場所です。
伊勢せきやは、伊勢神宮の参詣道に本店を構える、鮑をはじめとした海産珍味の製造・販売店です。鮑を煮た「参宮あわび」が名物。「参宮あわび脹煮」と「ほたて貝柱脹煮」のセットがお勧めです。普段使いで購入することは少ないと思いますから、一度は食べてみたかったと、喜んでいただいております。日本橋に支店があるので、東京でも求めやすく、大きすぎず軽くて、日持ちがするのもいい。酒のアテにもぴったりだと思います。
志摩観光ホテルの「伊勢海老のクリームスープ」は、私の思い出の味です。ホテル内のレストラン「ラ・メール クラシック」の看板メニューを缶詰にしたものです。私が近鉄に入社したての頃、ちょうど山崎豊子さんが同ホテルを舞台に描いた『華麗なる一族』が流行っていて、憧れのホテルだったんです。念願叶ってホテルに行ったとき、レストランでこのスープを飲んで、美味しくて感激しました。
最近のお勧めは、当社近くの和菓子屋・梅花亭の「子福餅」です。餡子を薄い餅皮でくるんだ小さな和菓子で、餡子が甘すぎず、いくつでも食べられる軽さが気に入っています。
■伊勢せきや
美し(うまし)くに 桂
5400円(税込)/自慢のたれと独自の醤油で、鮑の身を柔らかくふっくらと煮込んだ「参宮あわび脹煮」と、「ほたて貝柱脹煮」の詰め合わせ。カットしてそのまま食べられる。
■志摩観光ホテル
オリジナル 伊勢海老のクリームスープギフトセット
3缶セット5400円(税込)/同ホテルのフレンチ「ラ・メール クラシック」で半世紀以上にわたり愛され続ける不動メニュー・伊勢海老のクリームスープ。家庭で楽しめるよう、缶詰に。
■柳橋 梅花亭
子福餅
1個170円、20個入り3400円、30個入り5100円(すべて税込)/北海道十勝産の小豆を一晩蜜に漬けて作った粒餡を、求肥で包んだミニ餅菓子。薄くてやわらかい餅皮と甘すぎない餡子が好相性。
束田勝広=撮影