社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

中谷元防衛相は10日の記者会見で、5月末にシンガポールで開かれるアジア安全保障会議の際、韓国の韓民求(ハン・ミング)国防相との会談を調整していると語った。北朝鮮の核・ミサイル情報を日米韓3カ国間で共有するため、日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)締結に向け協議を進めたい考えだ。日韓防衛相会談が実現すれば、2011年6月以来4年ぶりとなる。
政府は14日に約5年ぶりとなる「日韓安保対話」をソウルで行うほか、16日には日米韓3カ国の外務次官協議も米ワシントンで開く。安倍晋三首相が今月末から訪米するのを前に、日韓関係の改善を求める米側に、「日本の努力」を示した形だ。
GSOMIAは、日米間、米韓間では既に締結している。日韓間は12年6月に締結寸前までいったが、韓国内の反発で棚上げとなった。3カ国は昨年12月に北朝鮮の核ミサイル問題に関し情報共有のための合意文書を取り交わし、米国を介して日韓が間接的に情報を共有する仕組みを作ったが、日韓両国が直接、情報を共有できる仕組みはない。中谷氏は「北朝鮮のミサイルが非常に脅威となっており、韓国と協力を深めていきたい」と述べ、会談で協定締結を働きかける意向を示した。
一方、訪韓中のカーター米国防長官は10日、韓国防相とソウルで会談し、共同記者会見で「3カ国間の情報共有協定を通し、3カ国の安全保障をはるかに強めることができる」と協定締結を求めた。
会談では、北朝鮮の核・ミサイル問題への対応で日米韓3カ国間の情報共有が重要との認識で一致。米国は、日韓関係の悪化が安全保障分野で悪影響を与えかねないとの懸念を強めており、カーター氏は会見で、「アジア地域において、歴史問題がどれだけ敏感かということは我々も十分理解している。当事国間で癒やしあい、和解する方向で解決されることを望む」と語った。【飼手勇介、ソウル大貫智子】
<防衛相>5月アジア安全保障会議時に日韓防衛相会談を調整(19時31分)<安倍首相>「来夏の参院選の準備を」谷垣幹事長と会談(19時11分)北岡氏、「侵略」踏襲こだわらず 戦後70年談話で(18時39分)
<防衛研>不測の事態のリスクも…「東アジア戦略概観」公表(18時29分)<民主党>通知・告知義務づけ…政治資金規正法改正案(18時19分)自民がテレ朝「報ステ」に中立要請、衆院選前 アベノミクス報道で(18時14分)
焦点は自・民対決2知事選 統一選前半戦12日投開票(18時09分)<民主党>「党改革創生300日プラン」策定へ(18時01分)
交付金、自民170億円でトップ 15年分の配分額決定(17時13分)【政治クリップ】大阪都構想、政界の動きは・・・(15時25分)
【PR】
ニュース配信社一覧
エコキャップのNPO 寄付止まる
ユーザーサポートヘルプ/お問い合わせサイトマップ個人情報保護
Copyright © 1997-2015 Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.

安倍晋三首相は10日、自民党の谷垣禎一幹事長と首相官邸で会い、来夏の参院選に向け、選挙区定数の増減があった場合も想定して準備を進める必要があるとの認識を示した。参院選挙区の「1票の格差」を是正する選挙制度改革は議論が停滞しており、検討を促す意図もあるとみられる。
谷垣氏は会談後、記者団に「参院選までにらんで、どう組み立てていくかということだった。増員区が出てくる可能性や比例代表もどうしていくかなど全般についてで、細かな議論はしていない」と説明した。首相は国会議員の便覧を見ながら、選挙区での自民党の強弱や候補者像などに関する考えを述べたという。【影山哲也】

東京では今週月曜日に5月並みの暖かさになったものの、火曜日以降は空気がひんやり。春服の出番がないと嘆いている人もいるのでは?うららかな春の陽気はいつ戻るのでしょうか?
予想最高気温(東京)
ポカポカ陽気 戻るのは来週水曜日
上のグラフは、東京の予想最高気温を表したもの。13日(月)ごろまでは、空気の冷たい状態が続くでしょう。月曜日の予想気温11度は2月下旬並みの寒さです。14日(火)に平年並みまで戻った後、15日(水)には20度を上回る見込み。日差しも降り注ぎ、ポカポカ陽気となるでしょう。さらに16日(木)は5月中旬並みで、動くと汗ばむほどの陽気になりそうです。
来週 前半と後半で気温差大!
来週も気温差に注意が必要です。13日(月)と16日(木)の最高気温を比べてみると、東京では12度の差。仙台や金沢も8度、大阪と名古屋、福岡でも7度と、週の中で気温が大きく変わります。ただでさえ慌ただしいこの季節。服装などで上手に調整して、体調を崩さないようにお気を付けください。
13日(月)と16日(木)の予想気温

福島第一原発で溶け落ちた核燃料の状態を調べるため、格納容器に小型のロボットを入れて行う調査が10日から始まりましたが、ロボットは不具合により、途中で停止したことがわかりました。
福島第一原発では、1号機から3号機の格納容器の下に、核燃料が溶け落ちているとみられています。そのため東京電力では、10日から小型のロボットを1号機の格納容器に入れて調査を始めました。
しかし、ロボットは午後2時過ぎに、格納容器内を十数メートル走行したところで動かなくなったということです。ケーブルが何かに引っかかり、走行できなくなったとみられ、東京電力では、ケーブルの切断も視野に対応を検討しています。
東京電力によりますと、映像や放射線量などのデータは、計画のおよそ3分の2が確認できているということです。(10日20:56)

九州電力は10日、国内最大級の大型蓄電池の設置を計画していることを明らかにした。国の補助金を使い、容量約30万キロワット時の蓄電池を導入する。出力が不安定な太陽光、風力など再生可能エネルギーによる電気をためておき、安定供給を図るとともに、発電事業者からの受け入れ拡大につなげる。2015年度内の稼働を目指す。
蓄電池は九電の豊前発電所(福岡県豊前市)の敷地内に設置する。事業費は数百億円になる見通し。再生エネの電気をため込んでおけば、天候に左右されずに供給が可能となり、九電が算定した太陽光発電の受け入れ可能量(817万キロワット)を上積みすることもできる。