社会そのほか速
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妊婦の血液から胎児の染色体異常の有無を調べる新出生前診断で、対象とする異常の種類を増やすよう、専門の医師らでつくる団体の有志が日本産科婦人科学会に要望書を提出したことが10日、分かった。
現在はダウン症など三つの染色体異常だけが対象。これを広げると、新たにターナー症候群の原因となる異常などが胎児にないか、出生前に診断できる。だが、診断は「命の選別につながりかねない」と倫理的問題が指摘されている。
対象拡大を求めているのは「NIPTコンソーシアム」の医師ら。要望書によると、ターナー症候群などの原因となる性染色体の異常を調べる検査―などの実施を求めている。

福井県大野市は、「天空の城」として全国から注目を集めている越前大野城の公式ホームページ(HP)を開設した。情報発信を強化し、一層の誘客を図る。 越前大野城についてはこれまで市のHPに記載があったが、…[記事全文]

2013年度に国の観光推進事業の採択を受けて福井県勝山市議が発足させた団体の組織内容や運営が不明瞭で、市議会議員政治倫理条例の「不正の疑惑を持たれる行為をしないこと」に違反する疑いがあるとして、同市議…[記事全文]

第18回統一地方選の前半戦は12日、10道県知事選や41道府県議選などの投票が行われ、即日開票される。福井県知事選は共産党公認で新人の金元幸枝候補(57)と4選を目指す無所属現職の西川一誠候補(70)…[記事全文]

第18回統一地方選の前半戦となる10道県知事選と5政令市長選、41道府県議選、17政令市議選が12日に投開票される。焦点は自民、民主両党がそれぞれ別の候補を推す「対決型」の北海道、大分県の2知事選と札幌市長選だ。道府県議選では自民党が24年ぶりに改選定数の過半数を獲得するかが注目される。結果は安倍晋三首相の政権運営や来年夏の参院選にも影響しそうだ。
知事選のうち北海道では自民、公明両党が道レベルで推薦する現職と、民主、維新、共産、社民の野党各党が支持や支援をする元民放アナウンサーの一騎打ち。