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中国メディアの環球網は9日、日本に花見で訪れた中国人観光客のマナーに対し、日本で批判の声があがっていると伝えたところ、中国のネットユーザーからも「日本を訪れたこと」を批判する声があがった。
記事は、日本の週刊誌「週刊ポスト」が花見のために日本を訪れた中国人観光客のマナーを批判し、「酒を飲んで騒ぐ」、「列に割り込む」、「ゴミをポイ捨てする」などと批判する記事を掲載し、「日本では中国人観光客のマナーに対する不満の声が高まっている」と伝えたと紹介した。
さらに、「週刊ポスト」が上野公園で花見を行った日本人の声として「中国人は声が大きく、遠くにいても中国語が聞こえてきた」と伝えたことを紹介したほか、中国人は飲酒観光客が禁止されている場所でも酒を飲み、警備員とトラブルになったケースがあったことを紹介した。
また、中国人の悪習として名高い「列の割り込み」も見られたと伝えたほか、花見のあとのゴミについても「週刊ポスト」に批判されたと紹介し、「ゴミ捨てのルールを守らない日本人もいたようだが、中国人はゴミをポイ捨てし、さらにまったく分別もできなかったとして上野公園の清掃員に批判された」と紹介した。
環球網は愛国論調で知られるメディアであり、アクセスするユーザーも強い愛国心を持つ中国人が多い傾向にある。日本を花見のために訪れた中国人観光客のマナーが日本のメディアに批判されたことについて、環球網の記事には強い愛国心を持つユーザーからマナーの悪さではなく、「日本を訪れたこと」を批判するコメントが多く寄せられた。
「日本を訪れる中国人はゴミだ。だからどこでもゴミを捨てる」、「日本を訪れる奴は売国奴だ」など激しい言葉で罵るコメントが見られ、こうしたコメントには多くの賛同が寄せられていた。さらに「日本人が中国人のマナーを批判する前に、自分たちの過去を批判しろ」といったコメントもあり、愛国論調で知られる環球網ならではの激しいコメントが多く見られた。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:(C)tupungato/123RF.COM)
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*17:10JST ■FISCOアプリの銘柄選定:【本日の材料と銘柄】イーレックス、電力小売自由化に向け低圧分野に参入検討
この記事は、無料のスマートフォンアプリ「FISCO」に掲載された記事を転載したものです。
電力の小売自由化関連銘柄
電源開発や電力の販売・買取りサービスのイーレックス<9517>は、日本国内における低圧分野(家庭用・小規模オフィス・商店等)への参入に向けて、Spark社(米国の低圧分野の電力小売事業者)と採算性などについて共同検討を開始する。今回の共同検討は2016年4月に予定されている低圧分野の電力小売全面自由化を視野に入れたものとしている。今後、自由化にむけて再度、同分野に注目が集まる可能性があると考えられる。
(アナリスト 藤原豊)
<9517>イーレックス{高圧電力需要者むけの電力小売}
<9514>ファーストエスコ{バイオマス発電の稼働率は90%以上}
<3150>グリムス{一般消費者向けの太陽光発電システムなどの販売}
<6508>明電舎{発電・変電・電力交換製品の取り扱い}
<6644>大崎電気工業{電力使用量を45日分保存可能なスマートメーター}
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*17:07JST ■FISCOアプリの銘柄選定:【本日の材料と銘柄】政府、2020年の東京五輪に向けた新技術計画
自動運転・自動翻訳関連
政府は、10日に開催された総合科学技術・イノベーション会議で、2020年の東京五輪・パラリンピックに向けた新技術の実用化計画を決定、と報じられている。自動運転や自動翻訳など9分野の新技術を五輪の会場や周辺で活用する計画で、4月内に計画に参画する民間企業の募集を始めるようだ。関連銘柄へ波及が向かうか。
(アナリスト 篠田悠介)
<2468>フュートレック {音声認識技術に強み、ゼンリンデータコムのアプリにおいて音声検索機能で採用実績}
<3652>ディジタルメディアプロフェッショナル {カメラ用画像センサー}
<4667>アイサンテクノロジー {ZMPなどと自動運転の行動実証実験を実施}
<6301>コマツ {完全無人の建設機械を開発、ZMPに出資を行う}
<6632>JVCケンウッド {ZMPへ出資}
<7467>萩原電気 {クラウド経由で運転を制御するシステムを開発}
<9437>NTTドコモ {フュートレックと世界最高レベルの翻訳技術の開発及びサービス提供を行うための合弁会社を設立}
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2015年4月9日、韓国・聯合ニュースによると、韓国京畿道始興市の地元警察は8日、妻を殺害して遺体を遺棄した容疑で中国籍の男を逮捕したと発表した。人民網が伝えた。
【その他の写真】
警察によると、2人はともに朝鮮族の中国籍で、吉林省に住む19歳の息子がいる。男の供述によると1日午前11時ごろ、2人は中国で家を買うための資金をめぐって口論となった。妻の文句に耐えられなくなった男は、鈍器で妻を殴った上、首を絞めて殺害。証拠隠滅のために遺体をバラバラに切断し、始華湖の防潮堤付近に遺棄した。
8日午前に残りの遺体を遺棄しようとしたところを張り込んでいた警察官に逮捕された。調べによると、男は3年ほど前から始めたギャンブルがきっかけで妻と不仲になっていたという。(翻訳・編集/北田)
![[注目トピックス 日本株]タカショー Research Memo(1):プロユース向けや海外展開は順調、16/1期は増収・大幅増益を見込む [注目トピックス 日本株]タカショー Research Memo(1):プロユース向けや海外展開は順調、16/1期は増収・大幅増益を見込む](https://b.st-hatena.com/images/entry-button/button-only@2x.png)
*17:06JST タカショー Research Memo(1):プロユース向けや海外展開は順調、16/1期は増収・大幅増益を見込む
タカショー<7590>はガーデニング及びエクステリア商品の企画、製造、販売を主力としており、ガーデニング用品の取り扱いでは国内最大級を誇る。「やすらぎのある空間づくり」を基本コンセプトに、人工・天然の竹木製フェンスやガーデンファニチャー、緑化資材のほか、照明器具や池・滝・噴水なども手掛けている。庭での暮らし方を提案するライフスタイルメーカーとして業容を拡大してきた。加えて国内のみならず、海外への販路拡大にも積極的であり、欧州、米国、アジア、オセアニアなどへの展開が同社の成長を後押ししている。また、市場規模の大きなコントラクト(非住宅市場向けの建材、外装)にも参入した。
2015年1月期の通期業績は、売上高で前期比2.3%増の18,484百万円、営業利益で同40.0%減の603百万円と5期連続の増収ながら減益決算となった。売上高は主力のエバーアートウッド関連商品や屋外ライト商品がプロユース(ハウスメーカーやエクステリア施工業者)向けに大きく伸長したものの、消費税増税や長梅雨等の影響を受けたホームユース向け(日除け関連商品等)はわずかな伸びにとどまった。利益面では、設備投資償却費や販促関連等の将来の成長に向けた先行投資的な費用は想定どおりであったものの、円安の影響により原価率が上昇したこと及び海外子会社の在庫評価減やリストラ関連の政策的な一過性費用により営業利益率は3.3%(前期は5.6%)に低下した。
2016年1月期の通期業績予想として同社は、売上高が前期比5.0%増の19,404百万円、営業利益が同94.9%増の1,176百万円と増収及び大幅な増益を見込んでいる。2015年1月期に引き続き、プロユース向けのエバーアートウッド関連商品や屋外ライト商品が、同社の成長をけん引する想定である。また、中国の生産拠点が本格稼働を開始した海外事業も、販売体制の強化により大きく伸長する見通しとなっている。利益面では、円安に対応した価格改訂や前期における一過性費用の解消、増収による固定費負担の軽減等から営業利益率は6.1%まで改善する見込みである。
同社は、2015年2月に英国子会社のベジトラグ(株)を通じて米国に販売子会社を設立した。ホームユース向けについては、ガーデニングの本場である英国で企画・ブランド化した定番商品を、中国で大量生産し、日本を含む世界各地へ提供するグローバル展開を目指している。…