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![[注目トピックス 日本株]タカショー Research Memo(3):15/1期決算は5期連続増収ながら円安の影響などで減益に [注目トピックス 日本株]タカショー Research Memo(3):15/1期決算は5期連続増収ながら円安の影響などで減益に](https://b.st-hatena.com/images/entry-button/button-only@2x.png)
*17:14JST タカショー Research Memo(3):15/1期決算は5期連続増収ながら円安の影響などで減益に
■決算概要
(1)2015年1月期決算の概要
タカショー<7590>の2015年1月期の業績は、売上高で前期比2.3%増の18,484百万円、営業利益で同40.0%減の603百万円、経常利益で同30.2%減の679百万円、当期純利益で同36.5%減の323百万円と5期連続の増収だが減益決算となった。
プロユース向けがエバーアートウッド関連商品や屋外ライト商品により大きく伸長した一方、ホームユース向け(日除け関連商品等)が消費税増税や天候不順等の影響により第2四半期までの業績に落ち込みがあったものの、第3四半期以降にプラスに転じたため、全体的には緩やかな増収となった。
利益面では、将来の成長に向けた先行投資的な費用負担(設備投資償却費や販促関連等)は想定どおりであったものの、円安の影響により原価率が上昇したことや欧州子会社(有)タカショーヨーロッパにおける在庫評価減(在庫の販売促進が目的)やリストラ関連など政策的な一過性費用により営業利益は3.3%(前期は5.6%)に低下した。特に、円安の影響が約262百万円の減益要因となったことが大きかった。
財務面では、受注拡大に伴う商品在庫の増加や将来の成長に向けた先行投資(固定資産の増加)により、有利子負債残高は4,822百万円(前期末比13.3%増)に増加したことから、自己資本比率は45.6%(前期末は48.3%)に低下したが財務基盤の安定性に懸念はない。なお、有利子負債残高において短期借入金の比重が大きくなっているのは、取引銀行3行とシンジケーション方式によるコミットメント契約を締結したことにより、運転資金を長期借入金から短期借入金にシフトしたことが理由であり、将来の資金繰りに懸念を及ぼすものではなく、むしろ今後の金融収支は改善するものとみられる。
販売ルート別の業績については以下のとおりである。
プロユース部門は、エバーアートウッド関連商品の売上高が2,841百万円(前期比11.8%増)と順調に伸長した。2014年1月期より本格的に参入したエクステリア分野がホームメーカーやエクステリア施工業者向けに好調に推移している。また、前期からコントラクト(非住宅市場向けの建材、外装)分野に販売を開始した景観建材「アートボード」シリーズも、まだ業績貢献は小さいながらレストランやホテル向けなどで順調に立ち上がっているようだ。…

島忠 <8184> は10日、15年8月期の第2四半期決算を発表した。売上高769億円(前年比5.1%減)、営業利益39億円(前年比30.4%減)、経常利益61億円(前年比13.7%減)といずれも前年を下回る結果となった。
同社は全国で56店舗を展開しているが、同期に埼玉県川越市と神奈川県横浜市に2店の新規店舗を開店したものの、埼玉県川口市と大阪府佐野市の2店を閉店したため店舗数は現状維持となっている。
同社の主力事業のうち売上の約70%を占める主力の「ホームセンター用品」は、売上高541億円(前年比1.5%減)、売上総利益は151億円(前年比1.3%増)でほぼ前年並みだった。 残りの「家具・ホームファッション用品」は売上高228億円(前年比12.7%減)、売上総利益97億円(前年比14.1%減)となり今回の業績の足を引っ張った形だ。
この状況を踏まえ、15年8月期の通期業績予測の修正も同時に発表した。通期売上高は1625億円(前回差3.6%減)、営業利益119億円(前回差8.6%減)、経常利益156億円(前回差2.9%減)と14年10月10日に公表した見通しを下回った。(ZUU online 編集部)
![[注目トピックス 日本株]ティー・ワイ・オー Research Memo(9):中期経営計画を進め更なる成長を追求 [注目トピックス 日本株]ティー・ワイ・オー Research Memo(9):中期経営計画を進め更なる成長を追求](https://b.st-hatena.com/images/entry-button/button-only@2x.png)
*16:53JST ティー・ワイ・オー Research Memo(9):中期経営計画を進め更なる成長を追求
■中期経営計画
ティー・ワイ・オー<4358>は、2014年7月期を初年度とした中期経営計画(TYOグループ中期経営計画2013)を進めている。
過去5年間にわたり、本業回帰による事業の再生及び再構築を進めてきたが、収益力、財務基盤ともに急激な回復を遂げたことから、更なる成長を追求するフェーズへの移行を目指す内容となっている。1)広告代理店取引の継続強化、2)広告主直接取引の躍進、3)海外事業の新規展開によって、2017年7月期には、売上高40,000百万円(3年間の年平均成長率14.6%)、営業利益2,700百万円(営業利益率6.8%)を目標としている。また、2018年7月期の売上高目標として50,000百万円(4年間の年平均成長率17.1%)を掲げており、さらに成長を加速させる方針である。
財務面では、2014年7月期にネット有利子負債残高をゼロとする目標を達成したが、その一方で、財務基盤の強化に一定の成果を収めたことや、今後は成長重視の積極的な事業拡大に取り組む方針から、2016年7月期に自己資本比率を50%以上に引き上げるという当初目標に拘らず、成長のための有効な資金活用に注力するとした。
1)広告代理店取引の継続強化
広告代理店取引の継続強化を図るための施策として、(a)「面」の拡大(人員増強やブランド拡充等)を中心に、(b)上流への領域拡大(広告代理店に対するクリエイティブ機能の補完を図ることによる連携強化等)、(c)下流への影響力強化(外注業者や同業者との連携強化等)を掲げている。広告代理店取引の2018年7月期の売上高は26,000百万円(年平均成長率7.1%)を目標としている。
2)広告主直接取引の躍進
一方、成長分野と位置付けている広告主直接取引については、(a)営業力の強化(人員増強やブランド拡充等)、(b)機能の充実(ブランディング、マーケティング機能を拡充)、(c)新規広告主の獲得、(d)既存広告主案件の拡大等を掲げている。特に、広告主直接取引は、従来のCM制作やWeb制作に加え、国内イベント市場、プロモーションメディア市場などを含む広大な市場が対象となる。
同社では、直接受注で中心的な役割を担う「営業企画部」の「営業統括本部」への格上げ(2014年5月)や、直営業特化の特設サイトの開設(2014年8月)など営業体制の強化を図っており、上流からの一括受注の大型案件も着々と増加している。…
![[注目トピックス 日本株]タカショー Research Memo(2):ガーデンフェンスと庭園資材が2大柱、独自の照明器具も順調に拡大 [注目トピックス 日本株]タカショー Research Memo(2):ガーデンフェンスと庭園資材が2大柱、独自の照明器具も順調に拡大](https://b.st-hatena.com/images/entry-button/button-only@2x.png)
*17:10JST タカショー Research Memo(2):ガーデンフェンスと庭園資材が2大柱、独自の照明器具も順調に拡大
■事業概要
タカショー<7590>はガーデニング及びエクステリア商品の企画、製造、販売を主力事業にしている。ガーデニング用品の取り扱いでは国内最大級の規模を誇る。「やすらぎのある空間づくり」を基本コンセプトに、人工・天然の竹木製フェンスやガーデンファニチャー、緑化資材のほか、照明器具や池・滝・噴水なども手掛けている。国内のガーデニング市場の拡大、環境や精神的豊かさを重視する意識の変化等も追い風としながら、庭での暮らし方を提案するライフスタイルメーカーとして業容を拡大してきた。国内のみならず、海外への販路拡大にも積極的であり、欧州、米国、アジア、オセアニアなどへの展開が同社の成長を後押ししている。
商品カテゴリー別売上高は、「ガーデンフェンス」「庭園資材」「照明器具」「池・滝・噴水」「その他」の5つに分類される。主力のアルミ製人工木(エバーアートウッド)を用いた「ガーデンフェンス」と、ガーデンファニチャーや日除け商品などによる「庭園資材」の構成比が高い。最近では、同社独自のローボルトライトが好調であり、「照明器具」が3番目の柱に育っている。
同社の主力商品である「エバーアートウッド」は、情緒性に優れたデザインや豊富なカラーバリエーション、耐久性、施工の容易さに加え、一部のアイテムにおいては変色やはがれに対する5年間の保証などが特徴となっている。2014年1月期より本格参入したエクステリア市場(住宅の門扉やフェンス、カーポート等)向けに、「エバーアートウッド」をガーデンエクステリアとして提供しているほか、エバーアートウッドを部材とする「アートポート」シリーズや「エバーアートフェンス」シリーズを展開している。2014年2月からは、木、石、塗り壁、和風など様々な天然素材を再現したアルミ複合板とエバーアートウッドを組み合わせた景観建材「エバーアートボード」の販売も開始した。新たに参入したコントラクト市場(非住宅市場向け建材、外装)向けに実績を積み上げている。
もう1つの主力商品である「屋外ライト商品」については、同社独自のローボルトライトを中心に展開している。電気工事資格を持たない者でも照明施工が安全かつ簡単にでき、ガーデンとエクステリアのあらゆるシーンを美しくライティングできる充実したラインナップ(アイテム数1,200種)を取り揃えているところや、すべてのアイテムがLED化されているなど、環境負荷の抑制と美しく安全な夜の屋外空間の創出を両立できるところも強みとなっている。…

カインズは、阪神タイガース球団創設80周年を記念して、手帳型iPhoneケース「阪神タイガース80周年記念ロゴモデル」の予約販売を4月10日より開始すると発表した。 同ケースは、全体に阪神タイガース球団創設80周年記念ロゴが高画質プリントされている。手帳型デザインケースを採用し、表面のカバーでiPhoneの大型液晶画面をキズから守る。 ケースのカバー部分を折りたためば、動画視聴時にスタンドとしても使用できる。対応機種は、iPhone5S、iPhone6、iPhone6Plus。予約締切は4月30日、出荷予定日は5月下旬を予定。3280円(税抜き)。