社会そのほか速
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中日は10日、ルーキーの浜田智博を一軍登録した。
九州産業大学からドラフト2位で指名を受けた左腕は、ファームで6試合に登板して2勝負けなし、防御率0.68と好投。一軍の扉をこじ開けた。代わりに昨日先発した武藤祐太が登録抹消されている。
その他、10日のプロ野球公示は以下の通り。
<4月10日の公示情報>
※再登録=4月20日以降
◆ 東北楽天ゴールデンイーグルス
-登録-
12 ケニー・レイ / 投手
=抹消=
40 ゼラス・ウィーラー / 内野手
◆ 中日ドラゴンズ
-登録-
47 浜田智博 / 投手
=抹消=
25 武藤祐太 / 投手
◆ 横浜DeNAベイスターズ
-登録-
4 荒波翔 / 外野手
=抹消=
26 井手正太郎 / 外野手
◆ 東京ヤクルトスワローズ
-登録-
8 武内晋一 / 外野手
=抹消=
66 新垣渚 / 投手
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著作権は提供各社に帰属します。

開幕から打撃好調な西武の森友哉©BASEBALLKING
NHK・BS1で4月11日(土)24時00分から放送される「アスリートの魂」に西武・森友哉捕手が登場する。
森は昨季、高卒の新人で46年ぶりの3試合連続HRでファンの度肝を抜いたが、捕手としては守備面で、特にリードの部分で悔しい思いも経験するシーズンとなった。
同番組では、“強打の捕手”をひたむきに目指す19歳の知られざる闘いに迫っている。
<放送予定>
● アスリートの魂
NHK・BS1 / 4月11日(土)24時00分~24時45分
NHK総合 / 4月15日(水)25時30分~26時14分
【出演者】
西武・森友哉
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F東京の日本代表FW武藤嘉紀(22)に、世界屈指の強豪クラブ、英プレミアリーグ・チェルシーから3月上旬に日本選手としては初となる正式オファーが届いていたことが8日、明らかになった。クラブ側は今夏に完全移籍での獲得を目指している。移籍金は約400万ポンド(7億1000万円)に上るとみられ、Jリーグからの海外移籍では過去最大額になる。すでにチェルシー側と接触した武藤は、都内で取材に応じ、夏までに結論を出す意向を示した。
【関連写真】ェルシーから夏移籍正式オファーを受けた武藤
◆武藤に聞く
―チェルシーからオファーが届いた。
「まだ何も決めていない状態。F東京でJリーグ1stステージ優勝に貢献したい。自分の状況、キャリアを考えて判断していきたい。まずはJリーグで結果を残すことに集中したい」
―いつまでに決断するのか。
「F東京との契約も残っている。海外に行くと決めたわけではない。一つのクラブに絞るわけでもない。幅広い目線で考えていきたい」
―チェルシー側の評価については。
「うれしいが、うぬぼれる時期ではない。今は日本でサッカーに集中することがすべて」

イタリアの名門インテル・ミラノが、FC東京の日本代表FW武藤嘉紀(22)の獲得に乗り出していることが9日、分かった。関係者によれば、インテルは武藤の実力とスター性を高く評価。身分照会を終え移籍金も提示済みで、今後、正式オファーとなる可能性もある。武藤に関してはプレミアリーグの名門チェルシーからの正式オファーが8日に判明したばかり。他にも複数の欧州クラブが獲得に興味を示しており、今後激しい争奪戦が繰り広げられそうだ。
【写真】武藤もこの仲間に?長友(前列中)らインテル・ミラノイレブン
チェルシーだけではなかった。武藤の獲得に向け、別の世界屈指の名門が動いていることが判明した。FC東京関係者は「既に複数クラブから獲得の打診が来ている」と明かしていたが、その一つがセリエA優勝18回を誇るインテル・ミラノだった。関係者によれば、武藤の実力はもちろん、そのスター性も評価しているという。身分照会にとどまらず移籍金の提示も行っていることから今後は正式オファーに発展するとみられる。
日本代表DF長友も所属するインテルはここ数年は低迷しているが、イタリアで唯一2部への降格がない名門だ。09~10年シーズンには現在チェルシーを率いるモウリーニョ監督の下で欧州CL、リーグ、イタリア杯の3冠を達成するなど、世界屈指の強豪として知られる。今季途中にはマンチーニ監督が就任。復活を期す来季に向けてオフには大型補強を画策しており、その中で日本のスターにのし上がった武藤に白羽の矢が立った。
8日にプレミアの強豪チェルシーが今夏の獲得に向け正式オファーしたことが判明。一夜明けたこの日は東京都小平市のクラブハウスが“武藤フィーバー”に揺れた。民放全局を含む記者約50人が集結。クラブ関係者は「長友の時以来」と、くしくもインテルに所属する長友がFC東京在籍時に欧州移籍と騒がれた時を思い出して目を細めた。
渦中の武藤はこの日、首と右腰を痛めた4日の甲府戦後は初めて全体練習に合流し、紅白戦を含む全メニューをこなした。その後は患部を入念にマッサージ。「腰は大丈夫だけど首にまだ少し痛みがある」というものの、12日のアウェー湘南戦に向け「試合には問題ない」と出場の意欲を示した。チームはリーグ戦で2連勝中で、首位浦和に勝ち点差2の2位と好調をキープ。「チームの流れは凄く良い。勝って流れに乗ることが大事。負けないことではなく、とにかく勝つことにこだわってプレーしたいと思います」と力を込めた。
当面は「ファーストステージで優勝することに全力を注ぐ」と目の前の一戦に集中するが、チェルシー、インテル以外にも興味を示しているクラブもある。日本の若きスターは、一気に今夏の移籍市場の注目の的となった。

◇セ・リーグ DeNA2―1阪神(2015年4月9日 甲子園)
DeNAが投手戦を制して4連勝。中日がヤクルトに敗れ、単独首位に立った。
【写真】単独首位にスタンドの声援に両手を挙げて応える中畑監督
DeNAが10試合以上消化して首位に立つのは07年5月以来8年ぶり。
8回1死一、三塁でバルディリスが右前適時打を放ち、待望の1点が入ると、続く飛雄馬が右越え適時二塁打で加点。試合を決めた。先発の高崎は再三走者を背負いながらも7回7安打無失点で今季初勝利をマークした。
阪神は5連敗で借金2。甲子園での開幕カードで同じ相手に3連敗するのは、95年の広島戦以来20年ぶり。先発の岩崎が8回途中まで好投も筒香、ロペスに連打され降板。リリーフに立った福原が痛打を浴びた。打線は先制機がありながら高崎を攻略できず、8回に無死二、三塁の好機ではゴメスの内野ゴロの間の1点に終わった。