社会そのほか速
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自宅で同居する10代の孫が出産した赤ん坊を殺害したとして、福井県警は5日、殺人容疑で県内在住の70代の祖母を逮捕した。
県警によると、孫が3月31日昼ごろ、自宅のトイレで女の赤ん坊を出産。産後の処置のため、祖母と孫が病院を訪れたが、病院側が不審に思い県警に通報した。
司法解剖の結果、外傷はなかったが、窒息死だった。孫は妊娠していたことに気付いていなかったという。県警は祖母が赤ん坊を殺害した詳しい状況や動機を調べている。
逮捕容疑は3月31日午後1時ごろ、ひ孫に当たる赤ん坊を殺害した疑い。

リバプールは4日に行われたアーセナル戦を1-4で敗れた。チャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得のためには絶対に落とせない試合だったが、リーグ戦6連勝中のアーセナル相手に完敗を喫し、暫定ながら4位マンチェスター・シティとの勝ち点差が「7」に広がってしまった。
リバプールのブレンダン・ロジャース監督は試合後、「我々はおそらくトップ4に入らないだろう」と来季のCL出場を諦める発言を述べている。「差がありすぎる。我々はこの2試合で2つの手痛い黒星を喫した。今はFAカップに集中しなければいけない」
CL出場枠を争うライバル、マンチェスター・ユナイテッドとアーセナルに連敗したことで、一時は希望が見えていた4位フィニッシュが遠のいてしまったリバプール。
北アイルランド人指揮官は「残念なスコアだ。キックオフ直後から我々はあまり良くなかった。普段の我々は前に出る。だが、どの失点も我々の守備はとてもひどかった。後半は良い仕事をしたが、0-3とビハインドを背負えばそれは簡単なことだ」と敗戦を悔やんだ。
リバプールは次節、ニューカッスルとホームで対戦する。
(※)本記事はインデペンデント紙との独占契約により、Football.Blueが日本での配信を行っています。

「会いに行くアイドル」をコンセプトに活動しているAKB48チーム8が、2015年4月3日に結成1周年を迎えた。
当日は「TOYOTA presents AKB48チーム8 全国ツアー ~47の素敵な街へ~ チーム8結成1周年記念特別公演in東京」をTOKYO DOME CITY HALLにて開催し多くのファンを集めた。
チーム8は全員が同時期オーディションで結成したことで先輩後輩関係がない。いわば、スタートラインにすべてのメンバーが立っているAKB48グループでは現在唯一のチームとなる。
その中でも目立っていたのが、静岡県出身の横道侑里。大きくキレのあるダンス、そして満面の笑顔はどこか大島優子を彷彿とさせキラキラと輝いていた。全員でのパフォーマンスでは、そもそも人数が47人と多いため(この日の公演は46人だったが)、まとまりすぎてしまうとツマラナクなりがちなのだが、彼女のように大きなダンスが出来るメンバーがいるとチーム全体をグイグイと引っ張る牽引力になり表現の幅が広がる。また、横道の素晴らしい点は笑顔を絶やさないこと。パフォーマンス中でも、MC中でも常にニコニコ。若く、これからのチーム8にとってチームが華やかになるだけでなくファンを引きつける魅力を持っている。彼女の成長こそが、チーム8の今後の躍進にかかっていると言っても過言ではないだろう。
またAKB48新曲『僕たちは戦わない』にも抜擢された坂口渚沙、中野郁海はさすがのパフォーマンスを披露していた。選抜メンバーとの仕事が多くなることで、まだ見ぬ世界を二人が見て九州をすることで進化を続けるだろう。
結成から一年、まだまだ自分の推しメンを作って応援をすれば「古参メンバー」になるチャンスは有る。アイドルブームに乗り遅れたあなたでも、きっとチーム8をきっかけにアイドルにハマるキッカケになるかもしれない。
(C)AKS

ジョン・テリーはチェルシーのチームメートであるエデン・アザールが、世界最高の選手の一人だと信じている。リオネル・メッシやクリスティアーノ・ロナウドと比較できる存在だと述べた。
アザールは4日のストーク戦でPKを決めて1得点を挙げ、さらにロイク・レミーの決勝点をアシストする活躍を見せ、2-1の勝利に貢献した。チェルシーのキャプテンはそのアザールを称えている。テリーは『スカイ・スポーツ』で「彼は素晴らしかったね」と述べた。
「今季はずっと僕らのベストプレーヤーだった。少しプラスの何かを求められるこういう試合では、誰かの魔法のようなプレーが必要なんだ。そして彼が前に出て、何かを生み出してくれた。彼はメッシやロナウドにも匹敵しているよ。そして、さらにもっと良くなることができる」
残り8試合となり、チェルシーはタイトルレースで有利に立っているが、テリーはすでにトロフィーが決まったと考える者たちに対して慎重さを強調している。
「タフな試合だった。難しいゲームになることは分かっていたよ。去年も彼らは僕らを苦しめた。前半は非常にタイトだったし、彼らはとてもうまく組織されているチームだ。でも、僕らは勝つことができたね」
次戦の対戦相手については、「次はQPRとの大事な試合だ。僕らにとっては重要なロンドンダービーだよ。勝ち点3を稼ぎ続けなければいけない」と警戒を緩めない。
60mの超ロングシュートを決めたストークMFチャーリー・アダムには「彼のゴールは素晴らしかったし、前半終了直前にやられてしまった」と悔やんでいる。しかし、この日の勝利がタイトルに向けて大きな意味があったと語っている。
「後半、僕らは自分たちがやるべきことを分かった状態でゲームに臨んだんだ。インターナショナルウィークの前に勝ち、今日も勝てたことは流れに乗るために大きかったと思う。僕らは勝ち点3を手にした。これを続ければ、ほかのチームたちにとっては非常に難しくなるはずだ」
(※)本記事はインデペンデント紙との独占契約により、Football.Blueが日本での配信を行っています。

ヤマハ・レディース葛城最終日(5日・静岡県葛城GC=6568ヤード、パー72)4位から出た21歳の渡辺彩香が雨の中で7バーディー、2ボギーの67を出し、通算7アンダーの281で逆転優勝を飾った。昨年3月のアクサ・レディース以来の通算2勝目で、賞金1800万円を獲得した。
2打差の2位は前田陽子とイ・ボミ(韓国)。前日まで首位の藤本麻子は76と崩れ、通算3アンダーの4位に終わった。
昨季賞金女王で前回覇者のアン・ソンジュ(韓国)は5位、前週優勝の笠りつ子は11位。アマチュアの勝みなみ(鹿児島高)は33位だった。(出場67選手=アマ2、観衆2845人)