社会そのほか速
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痛んだ体でよくそれほどの長い距離、長い時間をじっと耐えたものである。道路にいきなり飛び出した犬が車に衝突するも、運良くバンパーの内側にすべり込み、そのまま車は高速道路を走り続けたという。
先月26日、中国の中央部を走っていた黒い普通乗用車フロントバンパーから、大変長い間そこに挟まっていた1匹の茶色い犬が保護された。Loudi Zhangさんという車の運転手は、湖南省の鳳凰県の道路でこの犬をはねた記憶があったが、高速で走っていたこともあって降りて確認しておらず、てっきり死なせてしまったと思いこんでいた。
だがそこから400kmほど走ったところで車の前面からふと犬の吠え声が聞こえ、彼はやっと車を停めて確認することに。そこでフロントバンパーにはまり込んだ先ほどの犬を発見し、保護したのであった。その後自分の故郷に到着すると、Zhangさんはすぐにその犬を連れて獣医のもとへ。幸いにも傷は軽く、野良犬でしょうとの判断に彼は迷わずその犬を自分が飼うことに決めたという。
Zhangさんはメディアに「運命の出会いが僕とこの犬を結びつけてくれた」と感動たっぷりに話しているが、「もっと早く確認して保護してあげるべきだった」という批判の声も多いようだ。
※ 画像はnydailynews.comのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

拉致被害者の蓮池薫さんは、日朝協議について、「北朝鮮は、他の懸案で成果を出し、拉致問題を終わらせようとしているのでは」との懸念を示しました。
「北朝鮮はどうやら、ごまかそうとしているんじゃないか」(蓮池薫さん)
蓮池さんは講演で、北朝鮮が「日本人の遺骨問題など他の3つの分野で成果を出すことで、日本の世論を和らげ、拉致問題を終わらせようとしているのでは」と指摘しました。
その上で蓮池さんは、「北朝鮮の経済特区のインフラ整備など、核開発に使われない支援のあり方を拉致問題解決のため考えるべきだ」と述べました。(05日17:00)

旅行中にもらった領収証や、ホワイトボードの板書の内容、封筒に描いたスケッチなどを保存したい時は、スマートフォンのスキャナアプリを使えば簡単です。本記事でご紹介するオススメのアプリなら、紙資料のスナップショットを撮って、クラウド上に保存できるので、スキャンしたデータを後で別のデバイスからも参照できます(文字認識も可能です)。
それでは、領収証や板書、手書きのメモなどの記録に役立つ選りすぐりのスマートフォン用スキャナアプリを5つご紹介しましょう。
重要な情報が書かれた紙切れをポケットにくしゃくしゃに丸めて入れておくのはイヤだし、黒板をノートに書き写す前に消されてしまったら困りますよね。そこで米Lifehackerは先ごろ、どのスキャナアプリを使用して書類をスマートフォンに保存しているかをテーマにした読者対象のアンケートを実施しました。
その結果、あらゆるモバイルプラットフォームを網羅した膨大な種類のアプリ情報が寄せられましたが、スペースの都合上、そのうちのトップ5を紹介しましょう。順番には特別な意味はありません。
『Google Drive』(Android・iOS対応)
領収証や、ナプキンに書いたメモ、ホワイトボード上の図表やメモなどをスキャンして記録できるこのベストツールは、生産性向上のため、すでに利用している方もいるかもしれません。
Android用の『Google Drive』アプリは、書類のスキャンだけでなく、スキャンした書類の画像にOCR(光学文字認識)処理を実行できます。
iOS版の『Google Drive』には、いまだにこのOCR機能が導入されていませんが、書類をスナップショットや写真として撮影し、そのデータを簡単に整理して、後で別のデバイスからPDFファイルに変換することは可能です。
けれども、もしAndroidデバイスがあれば、操作はさらにシンプルになります。Androidのスマートフォンやタブレットユーザーの大半は、すでに『Google Drive』をインストールしているはず。紙書類をスキャンするなら、『Google Drive』を起動して「新規追加」をタップし、「スキャン」を選択するだけです。
『Google Drive』の最も優れている点は、あらゆるプラットフォームで無料利用できる点と、スキャンしたデータを安全に保管して、後でアクセスできるよう、デバイスと『Google Drive』のアカウントの両方にうまい具合に保存してくれる点です。…

4月2日の朝。北京の若者向け新聞である「北京青年報」を買った読者は、「なんじゃこりゃ!?」と何度もその紙面を眺めたに違いない。富二代(金持ちのボンボン)が個人で数十万元(数百万円に相当)を出して表紙を含めた4面を買い取り、別れた彼女宛てのラブレターを掲載したのだ。しかも英語で!「網易娯楽」などが伝えた。
表紙は男女のカップルの写真で、裏表紙が富二代であるScott Xuから、別れた彼女であるXuan宛てのラブレターになっている。「今日は普通の日だけど、僕たちにとっては特別な意味のある日だよね」で始まり、「君は僕を愛してくれたのに、僕はそれに気づかず大事にしなかった。後悔しているよ」という内容の短い英文だ。
さらに読者を困惑させたのが、表紙の次の見開き2面がほとんど白紙だったこと!「ここは白紙にしておく。何を書けばいいのか分からなくなった」という英文のみが白紙に浮いている。メディア側からもなんの説明書きもなく、読者は完全においてけぼり……。
このカップルを知る陳さんという女性への取材記事によると、Scott Xuという男性は上海の富二代で、Xuanという女性は北京の富二代、ともに英国育ち。今年1月2日に開かれた富二代が集まるパーティで知り合い、XuanがScottに一目惚れし、勢いで彼の名前のタトウーまで入れた。しかし、特定の彼女を持ちたくなかったScottは真剣に向き合わなかったため、バレンタインデーに大ゲンカ。そのまま彼女のほうから離れていき、ついには連絡がつかなくなった。
陳さんは高級品を掲載する雑誌の編集者で、金持ちScottの古い友達だ。Xuanは北京にいるため、Scottが陳さんに「北京の若者が読む新聞に広告を出したい」と依頼し、今回の広告掲載に至ったのだという。「Scottは写真を撮られるのが嫌いなので、表紙の写真はScottが唯一持っていた2人の写真なの」だそうだ(が、他人にとってはどうでもいい……)。
振り返って、掲載日は4月2日。Scottの言う「特別な意味のある日」とはすなわち、出会って3カ月の記念日という意味なのであった。ものすごく深刻なことを書いているように見える、数百万円を費やしたラブレター、趣旨は「付き合って3カ月の記念日、復縁したい」だったというわけだ。
富二代の呆れたニュースに対し、ネットでは「こんだけ金があったら俺にくれ。俺が1年かけて彼女を探し出して説得してあげたのに」「この女の顎のラインがあまりにも鋭い、不吉な予感がする」「っていうか、この陳って女はどんだけマージン搾取したんだよ」など、中国人らしい秀逸コメントが満載だ。

鹿児島県鹿屋市の民家で4日、胸を刺された女性の遺体が見つかる事件があり、県警捜査1課などは5日、交際相手の無職の男(40)を道交法違反(酒気帯び運転)容疑で逮捕し、事件についても事情を知っている可能性があるとみて調べている。
同課などによると、遺体は飲食店経営川野由香利さん(32)。交際相手の親族宅で4日午後4時20分ごろ、布団の中であおむけになって倒れているのを帰宅した親族が発見した。部屋着姿で、胸に刃物のようなもので刺された傷があった。
親族宅は一家7人が住んでおり、川野さんも交際相手とともに出入りしていた。男は4日午後9時40分ごろ、霧島市福山町で自損事故を起こした。呼気から基準を超えるアルコールが検出された。