社会そのほか速
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自宅で同居する10代の孫が出産した赤ん坊を殺害したとして、福井県警は5日、殺人容疑で県内在住の70代の祖母を逮捕した。
県警によると、孫が3月31日昼ごろ、自宅のトイレで女の赤ん坊を出産。産後の処置のため、祖母と孫が病院を訪れたが、病院側が不審に思い県警に通報した。
司法解剖の結果、外傷はなかったが、窒息死だった。孫は妊娠していたことに気付いていなかったという。県警は祖母が赤ん坊を殺害した詳しい状況や動機を調べている。
逮捕容疑は3月31日午後1時ごろ、ひ孫に当たる赤ん坊を殺害した疑い。

桜満開の東洋大学で、陸上界・期待の星、桐生祥秀選手が練習を公開。60人を超える報道陣が詰めかけました。
桐生選手は1週間前、アメリカで行われたレースで追い風参考ながら9秒87をマーク。並み居る強豪を抑え、優勝しました。
その飛躍を生んだのが、シーズンオフから取り入れたウエートトレーニング。お尻まわりを強化し、走りに力強さが加わりました。果たして夢の9秒台は生まれるのか?次のレースは2週間後です。
「織田記念は通過点で、今年の目標は世界陸上なので。自分の走りをすれば、(9秒台が)出ると思っているので、楽しんで走りたい」(桐生祥秀選手)
(05日17:55)

翁長雄志沖縄県知事が菅義偉官房長官との初会談で、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対する沖縄の民意を伝えた5日、会談が行われた那覇市のホテル周辺などには反対派の市民が集まり、「私たちの声を真剣に聴け」と叫びながら、怒りの拳を突き上げた。
「辺野古移設を撤回せよ。無視は許さないぞ」。両氏の会談が始まる前の午前9時ごろ、ホテル周辺には野党の国会議員や県議、市民ら約300人が集結した。翁長氏を乗せた車が目の前を通ると「頑張れ、頑張れ、翁長」と大歓声が起き、翁長氏も車の窓を開け、手を挙げて応じた。

4月5日より、MBS/TBS系の日曜日17時からの人気アニメ放送枠、通称「日5」に新たな作品が登場した。原作・田中芳樹、漫画・荒川弘のマンガをアニメ化した『アルスラーン戦記』だ。壮大な大河ファンタジーを、映像で描く意欲作だ。
この記念すべき第1話のエンディングに、気になるエンドイラストが登場した。そこには本編の主人公・アルスラーンと謎のキャラクター銀仮面卿が描かれている。しかしイラストのタッチは、どこか別の作品で馴染みがあるような感じである。実はこのエンディングイラストは、『七つの大罪』などで人気のマンガ家の鈴木央が描いた。
この企画は、『七つの大罪』と『アルスラーン戦記』が同じ「日5」アニメであることから実現した。最終回を向える作品とこれから始まる作品、それぞれがエールを送り、バトンタッチを演出するとして、両作品のマンガ原作者である二大作家が、それぞれの作品のキャラクターを描くことでエールを送る。
まず3月29日の『七つの大罪』最終話のエンドイラストに、荒川弘が描いた同作のキャラクターメリオダスとヘンドリクセンが登場した。人気作家同士のコラボレーションだけに大きな話題を呼んだ。
今回は、これに続く2回目のものとなる。鈴木央が、独特の力強い線でアルスラーンと銀仮面卿を生み出した。これまでにない二人が誕生した。新しく始まったアニメシリーズにとって、まさに心強い応援になったに違いない。
一方『七つの大罪』は、今後も様々なかたちでイベント企画が続く。Blu-ray、DVDが刊行中。さらに7月25日、26日には舞浜アンフィシアターで「七つの大罪FES」が開催される。Blu-ray、DVDの完全生産限定版1巻から4巻にはチケット優先販売申込券が封入される。
『アルスラーン戦記』
http://www.arslan.jp
『七つの大罪』
http://www.7-taizai.net

東日本大震災で被災し、昨春に全線再開した岩手県の三陸鉄道が5日、復旧1周年の記念行事を主要な4カ所の駅で開催した。小雨が降る中、沿線住民に加え、県内外から多くの鉄道ファンらが集まって晴れやかな笑顔で祝い、復興の進み具合を自らの目で確かめた。
このうちNHK連続テレビ小説「あまちゃん」の舞台となった北リアス線・久慈駅は、駅名の表示を付け直して番組で登場した「北三陸駅」に“変身”。金野淳一運行本部長が「あの震災から4年。多くの方々の応援に心より感謝します」とあいさつし、職員らが餅まきをすると、子どもの歓声が上がった。