社会そのほか速
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中日が今季2度目のサヨナラ勝ち。2010年9月以来の6連勝で、単独首位。七、八回に1点ずつを奪って4―4に追い付くと、延長十二回1死満塁から代打の小笠原が左前打で試合を決めた。逃げ切りに失敗した広島は6連敗。

維新の党が除籍(除名)を決めた上西小百合衆院議員(比例近畿ブロック)は5日、「初心に帰って無所属議員として一から出直す覚悟だ」と辞職を否定するコメントを発表した。維新の党傘下の政治団体「大阪維新の会」代表の橋下徹大阪市長らが辞職を勧告していたが、拒否した。
一方、維新の党の松野頼久幹事長は同日、「比例代表で当選しているので議席を戻してもらえればありがたいが、無所属でやると言われたらどうしようもない」と述べた。
上西氏は、3月13日に体調不良を理由に衆院本会議を欠席したが、前日にショーパブなど複数の飲食店を利用。本人や秘書の取材対応も問題となっていた。

昨年6月14日のロッテ戦で9連敗を喫して以来の6連敗
広島が5日、ナゴヤドームでの中日戦で4-5で延長サヨナラ負けを喫し、今季泥沼の6連敗となった。4-4で延長に突入し、12回に一岡が1死満塁から小笠原にサヨナラ打を許し、競り負けた。
先発の福井優也が初回に2点を失うも2回以降は粘りの投球を見せ、6回を6安打7奪三振4四死球2失点。チームも5回に一気に4点を奪い、逆転に成功したが、7回、8回と1点ずつを返されて同点にされると、延長へ突入。
9回からマウンドに上がったヒースが10回2死二塁の場面で高橋周にセンター前に弾き返されるも、丸がホームに好返球し、生還を許さない。
しかし12回、一岡がピンチを招く。先頭のルナに四球を与えると、井領が代走へ。代打の堂上に送りバントを許し、続くエルナンデスとの勝負を避けて一、二塁。藤井にも四球を与えて満塁となる。ここで代打の小笠原にレフト前ヒットを許し、サヨナラ負けを喫した。
広島は昨年6月14日のロッテ戦で9連敗を喫して以来の6連敗。これで今季延長に突入した4試合は全敗と厳しい結果となった。

4月2日の朝。北京の若者向け新聞である「北京青年報」を買った読者は、「なんじゃこりゃ!?」と何度もその紙面を眺めたに違いない。富二代(金持ちのボンボン)が個人で数十万元(数百万円に相当)を出して表紙を含めた4面を買い取り、別れた彼女宛てのラブレターを掲載したのだ。しかも英語で!「網易娯楽」などが伝えた。
表紙は男女のカップルの写真で、裏表紙が富二代であるScott Xuから、別れた彼女であるXuan宛てのラブレターになっている。「今日は普通の日だけど、僕たちにとっては特別な意味のある日だよね」で始まり、「君は僕を愛してくれたのに、僕はそれに気づかず大事にしなかった。後悔しているよ」という内容の短い英文だ。
さらに読者を困惑させたのが、表紙の次の見開き2面がほとんど白紙だったこと!「ここは白紙にしておく。何を書けばいいのか分からなくなった」という英文のみが白紙に浮いている。メディア側からもなんの説明書きもなく、読者は完全においてけぼり……。
このカップルを知る陳さんという女性への取材記事によると、Scott Xuという男性は上海の富二代で、Xuanという女性は北京の富二代、ともに英国育ち。今年1月2日に開かれた富二代が集まるパーティで知り合い、XuanがScottに一目惚れし、勢いで彼の名前のタトウーまで入れた。しかし、特定の彼女を持ちたくなかったScottは真剣に向き合わなかったため、バレンタインデーに大ゲンカ。そのまま彼女のほうから離れていき、ついには連絡がつかなくなった。
陳さんは高級品を掲載する雑誌の編集者で、金持ちScottの古い友達だ。Xuanは北京にいるため、Scottが陳さんに「北京の若者が読む新聞に広告を出したい」と依頼し、今回の広告掲載に至ったのだという。「Scottは写真を撮られるのが嫌いなので、表紙の写真はScottが唯一持っていた2人の写真なの」だそうだ(が、他人にとってはどうでもいい……)。
振り返って、掲載日は4月2日。Scottの言う「特別な意味のある日」とはすなわち、出会って3カ月の記念日という意味なのであった。ものすごく深刻なことを書いているように見える、数百万円を費やしたラブレター、趣旨は「付き合って3カ月の記念日、復縁したい」だったというわけだ。
富二代の呆れたニュースに対し、ネットでは「こんだけ金があったら俺にくれ。俺が1年かけて彼女を探し出して説得してあげたのに」「この女の顎のラインがあまりにも鋭い、不吉な予感がする」「っていうか、この陳って女はどんだけマージン搾取したんだよ」など、中国人らしい秀逸コメントが満載だ。

今年もお花見シーズンが到来し、各地の桜の名所はお花見客でにぎわっている。しかし、毎年問題に上がるのが、花見客のマナー問題。今年は、「ゴミをその辺に投げ捨てる」「所構わず座ってしまう」「写真を撮影するために桜の枝を引っ張る」などの行動が目立つという外国人のマナーの悪さが話題になっている。
しかし「外国人よりもテレビ関係者のマナーのほうが悪い」と話すのは、毎年某桜の名所で花見をしているというAさん。「毎年、私が訪れるお花見スポットでは、日曜日に放送している某バラエティ番組のお花見会が開催されています。大人数で目立つ上に、番組名を連呼しているので、間違いなくその番組のスタッフ陣だと思います」。
ところでどんな行動が気になるのかというと……。「とにかくうるさい。宴会なので盛り上がるのはいいですが、度を越えています。ある年には、ディレクターらしき人物が全裸になって、ADらしき人物の服も無理やり脱がせて殴りかかっていたのを見たことがあります。低視聴率や経費削減など、テレビの世界も大変そうでストレスが溜まるのはわかりますが、公共の場だということを理解してほしいですね」と前出のAさん。
もちろん、マナーが悪いのは外国人やテレビ関係者だけではない。一人一人がマナーを守ることを意識して、残り少ないお花見の時期を楽しみたいものである。