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2013年に、映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』の撮影完了を待たずして事故死した俳優ポール・ウォーカー(享年40)。彼の未撮影シーンには、実弟らが代わって出演。それを機に演技に目覚めた弟のひとりにつき、「このまま役者業へ?」という報道が浮上した。
友人がハンドルを握る車に乗り込んだポール・ウォーカーは、直後に発生した交通事故による車の大破・炎上が原因で死去した。しかし、映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』のキャストや監督は執念で撮影を再開。ポールの弟らも兄に代わって映画に登場し、コンピュータ技術を駆使して自然に仕上げたという。
その弟のひとりコーディーさんは、この経験で演技の楽しさを知ったもよう。彼につき、一部メディアは「すでにポールのマネージャーがついている」「ハリウッドのタレントエージェンシーと会議をもうけている」などと報じている。
ちなみに演技は初挑戦であったらしく、撮影に際しては少々苦労したもよう。監督は撮影を振り返り「演技を学ばせたよ」「改めて兄(故ポール)を尊敬するようになったと思う」と明かしていた。
映画の完成・公開を受け、コーディーさん本人は「嬉しくもあり、悲しくもあります。でも兄は誇りに思ってくれると思います」と述べている。兄ポールによく似たコーディーさん、兄と同じようなビッグスターになる日は来るであろうか。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

リヴァプール戦で先制弾を決めたべジェリン(右から2人目) [写真]=Liverpool FC via Getty Images
アーセナルは4日に行われたプレミアリーグ第31節でリヴァプールと対戦し4-1で勝利。同試合で先制点を決めたアーセナル所属のスペイン人DFエクトル・ベジェリンが、試合を振り返った。クラブ公式サイトが同日に伝えている。
アーセナルは試合前の勝ち点差が「6」だったリヴァプールとの対戦で4-1の勝利を収め、トップ4確保に前進。この試合で貴重な先制点を奪った20歳のべジェリンがタイトル争いについて語った。
同選手は、「チームは間違いなく良い状態だ。僕らは、チームのベストパフォーマンスを見せるために1試合ずつ集中し、可能な限り勝ち点を奪えるよう努力ている。チームは今良い勢いに乗っている」とチームの好調についてコメント。そして、「チームは本当にハードワークしているし、とても結束している」とチームの状況について語ると、「もし僕らがそれを維持出来たら、とても大きなことを成し遂げることができる」と、タイトル獲得へ望みはあると示唆した。
アーセナルは次節、11日にバーンリーとのアウェイゲームに臨む。
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ベンチに入るも、出場機会がなかった酒井高徳(中央)[写真]=Bongarts/Getty Images
ブンデスリーガ第27節が4日に行われ、ヴォルフスブルクと日本代表DF酒井高徳の所属するシュトゥットガルトが対戦した。先日のウズベキスタン戦に出場した酒井は、ベンチからのスタートとなった。
試合が動いたのは前半終了間際の41分だった。ヴォルフスブルクは、左サイドからドリブルで仕掛けたダニエル・カリジュリが、フロリアン・クラインのファウルを誘いPKを獲得。これをリカルド・ロドリゲスが確実に沈め、先制に成功する。
このままヴォルフスブルクリードで前半が終わるかと思われた直後の44分、左サイドに流れたフィリップ・コステッチからのクロスをマーティン・ハルニックがヘディングで合わせ同点とした。シュトゥットガルトが追いつき、前半を1-1で折り返す。
ヴォルフスブルクは65分、FKのチャンスを得る。キッカーのロドリゲスが左足でゴール前に入れると、距離はあったがボールはそのままゴールに吸い込まれた。76分にはアンドレ・シュールレが移籍後初ゴールとなる追加点を挙げた。
試合は3-1で終了し、ヴォルフスブルクが勝利した。酒井に出場の機会はなく、シュトゥットガルトは最下位脱出とはならなかった。
ヴォルフスブルクは次節、フライブルクと対戦。敗れたシュトゥットガルトはブレーメンと対戦する。
【スコア】
ヴォルフスブルク 3-1 シュトゥットガルト
【得点者】
1-0 41分 リカルド・ロドリゲス(PK)(ヴォルフスブルク)
1-1 44分 マーティン・ハルニック(シュトゥットガルト)
2-1 65分 リカルド・ロドリゲス(ヴォルフスブルク)
3-1 76分 アンドレ・シュールレ(ヴォルフスブルク)
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keyは、PCゲーム『Angel Beats!-1st beat-』のオープニングムービーを公開しました。
『Angel Beats!-1st beat-』は、2010年にMBS他にて放送されたテレビアニメ「Angel Beats!」のPCゲーム版です。シナリオライターや作詞作曲家としても名高い麻枝准氏が原作・脚本を務めたことでも話題となった作品で、アニメでは紡がれなかった日常が語られるのはもちろんのこと、「選択肢」を盛り込んだことでゲームならではの展開も楽しむことができます。
今回公開されたオープニングムービーでは、テレビアニメ版オープニングテーマでもお馴染みのLiaさんが歌うオープニング主題歌「Heartily Song」を聞くことも。作詞・作曲はもちろん麻枝准氏となっており、ファン必聴の1曲となっています。
『Angel Beats!-1st beat-』は2015年5月29日発売予定。価格は7,500円(税抜)です。
(C)VisualArt’s/key

先発出場が濃厚な原口元気 [写真]=Bongarts/Getty Images
ドイツの『キッカー』誌は、ヘルタ・ベルリンに所属する原口元気が5日に行われるリーグ戦の第27節、ホームでのパーダーボルン戦で先発出場が濃厚だと伝えた。
ベン・ハティラの太もも肉離れによる離脱で巡ってきたチャンスで、実現すれば2月6日に就任したパル・ダルダイ監督のもと、初めての先発出場となる。
ダルダイ監督は、原口について「トレーニングでゲンキは、いい印象を与えている。よりアグレッシブ、より効果的になった」と話し、成長を実感しているようだ。
ベン・ハティラの抜けた左サイドの穴埋めは、原口の他にU-21ドイツ代表のニコ・シュルツがいるが、ダルダイ監督は「ゲンキの方が攻撃的で、ニコはやや守備的」といい、先発の座は原口が射止める可能性が高いとしている。
同誌は、昨夏加入した原口が、Jリーグに比べて高いレベルが要求されるブンデスリーガの荒々しさと守備に適応するまでに時間が必要だったとし、「切り換えは、ものすごく大きなものだった」という原口のコメントを紹介。
また、ハンガリー出身のダルダイ監督が就任早々に「自分自身も外国人選手としてドイツ語を学ばなければならなかった。チームメートと直接会話をすることで、言葉の習得は早くなる」との理由から、原口の通訳を辞めさせたというエピソードも伝えている。
原口は3月14日の第25節シャルケ戦で途中出場からブンデスリーガ初ゴールを記録。同誌は「このゴールだけでは終わらない」とし、原口がプレーに自信をつけていると記載している。
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