社会そのほか速
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チェルシーは4日に行われたプレミアリーグ第31節でストークと対戦し2-1で勝利した。チェルシーを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が同試合を振り返っている。クラブ公式サイトが同日に伝えた。
モウリーニョ監督は試合後、「勝ち点とパフォーマンスに満足している。相手がとてもいい守備を見せていたから、私たちは良いプレーが出来なった。1点のリードを獲得した時、自信をもって、安定してたパフォーマンスが出来なかった。だからすぐ失点してしまったんだ」と振り返ると、「1-1でハーフタイムを迎えたから、私たちにとって全てが難しくなった。しっかりと組織され、屈強な選手がそろう守備的なチームに対して、後半も前半と同じ入り方をしてしまった」と反省点を語った。
また同監督は、「2点目を奪うことができたが、3点目も獲得できていたかもしれない。相手は、枠内シュート2本で1ゴールを獲得している。信じられない効率だ。だから試合は難しかった。しかし、重要なことは勝利だ」とコメントしている。
チェルシーは次節、12日にQPR(クイーンズ・パーク・レンジャーズ)と対戦する。

大阪府警捜査1課は5日、路上で女性に唾を掛けたとして暴行の疑いで、府内に住む男子大学生(19)を逮捕した。
大阪府泉佐野市と熊取町では昨年10月以降、若い女性が自転車に乗った男から唾を掛けられる事件が他に10件発生。捜査1課によると、学生は「女性が嫌がるのを見て興奮した。他にも数件やった」と供述し、他の数件でも唾液のDNA型が一致したため、関連を調べる。
逮捕容疑は3月17日午後9時35分ごろ、熊取町の路上で、帰宅途中の10代の女性を自転車で追い抜きざまに唾液を掛けた疑い。防犯カメラなどから学生を特定した。

“キングカズ”こと三浦知良がまたしても日本サッカー界の歴史に新たな1ページを刻んだ。
5日に行われたJ2第6節ジュビロ磐田戦に2トップの一角で先発出場を果たした三浦は14分、右サイドを駆け上がった小池純輝のクロスに頭で合わせて先制点を挙げた。
今季初ゴールの後はもちろんお約束のカズダンスも披露している。
三浦は2013年11月3日以来、約1年半ぶりのゴールで自身の持つJリーグ最年長得点記録を48歳1ヶ月10日に更新した。
なお試合は先制点をアシストした小池が38分にチーム2点目を挙げたが、前半終了間際に磐田の小林祐希が1点を返し、2-1で前半を終了している。

DeNAが逆転勝ちした。0―1の七回にバルディリスが2ランを放った。先発の三嶋は走者を出しながらも粘り、八回2死まで5安打1失点で今季初勝利。山崎康が2セーブ目を挙げた。ヤクルトは連勝が3で止まった。

電車がブレーキをかけた時に、車輪の回ろうとする力を利用して発電し、駅の照明や空調などに使う「駅補助電源装置」の導入が進みつつある。東京メトロ(台東区)は昨年6月、国内で初めて東西線妙典駅に装置を設置し、3月下旬から東陽町駅など7駅にも導入した。計8駅で年間約175万キロワット時の省エネ効果を見込んでいる。【戸上文恵】
車輪を回すモーターは、減速する時は逆に自転車のダイナモ(発電機)のように車輪の回転によって回され、発電できる。その電気を架線に戻し、近くを走る電車に供給する省エネ技術が開発され、東京メトロ(当時の営団地下鉄)は1971年、千代田線の車両に導入した。
駅補助電源装置はこの技術を応用し、発生した直流電力を他の電車だけでなく、駅でも使える交流電力に変換する。装置1基の導入で1日約600キロワット時の電力を駅の電源として使える。これは一般家庭約60軒分の消費電力に相当するという。装置は高さと幅が各約2メートル、奥行き約1メートル。妙典駅ではホーム近くの線路脇に置かれ、電車がブレーキをかけるたびに生じる電気を、駅のエスカレーターやエレベーターを動かすモーターに供給しているという。
同社によると、地下鉄は地上に比べて多くの照明などが必要で、消費電力も多くなることから、省エネルギー化に長年取り組んできたという。同社電力課は「ブレーキの際に発生する電気はこれまで、別の電車が近くを走っていなければ使えなかった。それでは『もったいない』ということで、駅に供給する装置の導入を決めた」と話している。