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keyは、PCゲーム『Angel Beats!-1st beat-』のオープニングムービーを公開しました。
『Angel Beats!-1st beat-』は、2010年にMBS他にて放送されたテレビアニメ「Angel Beats!」のPCゲーム版です。シナリオライターや作詞作曲家としても名高い麻枝准氏が原作・脚本を務めたことでも話題となった作品で、アニメでは紡がれなかった日常が語られるのはもちろんのこと、「選択肢」を盛り込んだことでゲームならではの展開も楽しむことができます。
今回公開されたオープニングムービーでは、テレビアニメ版オープニングテーマでもお馴染みのLiaさんが歌うオープニング主題歌「Heartily Song」を聞くことも。作詞・作曲はもちろん麻枝准氏となっており、ファン必聴の1曲となっています。
『Angel Beats!-1st beat-』は2015年5月29日発売予定。価格は7,500円(税抜)です。
(C)VisualArt’s/key

民主党の枝野幸男幹事長は5日、菅義偉官房長官が沖縄県の翁長雄志知事と初めて会談したことに関し「これまで会わなかったことが大変異常だ。会ったことは半歩前進まで行かない。3分の1歩、4分の1歩だ」との見方を示した。
同時に「沖縄の皆さんや知事が何をどう考えているのか真摯に聞かなければ、事態は複雑化する一方だ」と指摘。政府が沖縄県側と対話を重ねるべきだと強調した。名古屋市で記者団の質問に答えた。

世界的に空港不動産業を担う企業が改めて注目を浴びているが、日本にもそのカテゴリーに該当する、非上場のままの空港管理会社が存在する。それが成田空港を管理運営する、成田国際空港株式会社だ。一般の利用者にとってはNAAと書かれたロゴマークのほうが知名度は高いかもしれない。
この会社は2004年に民営化で開設されてから、2006年ごろには早期上場を目指す動きが見えたが、最近ではすっかりその噂を聞かなくなってしまった。果たして同社の上場に実現性があるのか、検証してみた。
■きわめて特殊な会社「NAA」
成田国際空港株式会社、略称NAAは、成田空港の開港を担った新東京国際空港公団の業務を継承する形で設立された。民間会社といいながらも、その全株式は国土交通大臣が90.01%、財務大臣が9.99%を保有する。したがって株式は、現状では民間にはまったく提供されていない。
また、資金はすべて政府から無利子貸付を受けている存在であり、あらゆる事業計画とその実施にあたっては、国土交通大臣の認可を必要とする、まさに特殊会社だ。2004年に成田空港株式会社法という企業の名称そのままの法律が施行され、成田国際空港の設置および管理をこの会社が一切任されている。
■設立当初から上場を視野に
NAAは会社設立から2年後の2006年には早々に株式上場による完全民営化を目指し、社内に上場準備室を設置して早期の上場に備えた。しかしながら、2008年に審議された成田国際空港株式会社法を改正する法律案が衆議院解散で審議未了により廃案となったことから上場はたち切れ状態となったまま今日に至っている。
この間、政権が民主党に移行し、また自民党に戻るという同社にとっては必ずしもプラスにならない事態を経ていることから、民営化は実現されないままだ。しかしながら、ここへきて再度、上場による完全民営化を目指す中期経営計画(2013~2015年度)が提出された。
■業況も安定の優良企業
競争環境のない国策会社という側面が幸いしてか、NAAは開業から安定的な営業収益と営業利益を維持しており、2014年3月決算では営業収益1,906億円、営業利益は335億円を計上している。
完全に民営化が進められれば、民間の知恵を発揮することにより、さらに収益を拡大していくチャンスがあると考えられるが、現状では限られた業務だけをこなす残念な存在となっている。…

芸能マスコミの片隅で働く、茶飲み友達の女2人組が、インターネットの情報の渦に埋もれた芸能ネタを、頼まれもしないのにほじくり返す!!
A子……31歳 芸能誌編集者。美容オタクで芸能人の劣化・激太りには目を光らせている。松田龍平の大ファンで、ドラマ・映画は欠かさずチェック。
B美……28歳 人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニヲタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。
B美 最近、故・蟹江敬三の息子の蟹江一平がバラエティーで大活躍してるみたいだね。
A子 そうそう、私もよく見るなって思ってた。あの人って、もともとは俳優なんだっけ?
B美 1999年の朝ドラ『すずらん』(NHK)でデビューして、2009年公開の映画『劒岳 点の記』に出てたみたいだけど、テレビは連続ドラマへのゲスト出演とか、単発が多いんだね。ついこないだもサスペンスドラマの『温泉(秘)大作戦(15)』(テレビ朝日系、3月28日放送)に出てたわ。あとは親父のバーターでサスペンスとか出てた気がするんだけど…。
A子 あれ、でも一平は敬三の「お別れの会」で、役者始めて15年たつから「そろそろ共演してもいいかなと思っていた」とコメントしてたみたいよ。
B美 あら、そうだったっけ。まぁ、サスペンス界の“親父バーター枠”は小林稔侍の息子の小林健と、娘の小林千晴、あと伊東四朗の息子の伊東孝明という二大巨塔がいるからね。
A子 アンタ、本当に2時間サスペンス大好きね~。でも、一平の露出の多さを見ると、去年の3月にお父さんが亡くなったのを契機にバラエティー界に進出してきたっていう感じかも。去年の10月の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)で「ロードバイクが好きすぎる二世」として出たのが、民放のトークバラエティー初出演だったみたい。
B美 『アウト×デラックス』見てたよ。ロードバイク好きで、実際に走ってる映像が流れたんだけど、「ヘイヘイヘ~イ! ストリートの魔物さんよ~!」「今日はこんなもんか~? もっとキツイのくれ~!」って、オラオラ系の言葉を連発してて爆笑したわ。スタジオトークでは、この「魔物」が何なのかについてツッコまれて、「道にも魔物がいるんですけど、一番の魔物は車なんです」とか答えてた。なんかネジが外れてるのよね。すごいおしゃべりで、寡黙な父のイメージとは正反対。
A子 映像を見てなくても、前のめり感が伝わってくるね。…

一時は永遠に続くのではないかとすら囁かれていた原油価格の高騰が、今度は一転して下落トレンドを演じている。引き金になったのはシェールオイルの増産だと言われているが、新興国の需要減や欧州の景気減速などが複合的に関わって起きているだけに、このトレンドは一時的なものではないとの見方が大勢だ。
原油資源を原資としている国にとっては痛手となるが、資源のない日本にとって原油安は追い風となる。この風に乗って株価上昇が期待できる原油安関連銘柄を7社ピックアップした。
■原油を直接的に消費する業種から4銘柄
原油を燃料として直接的かつ大量に消費する業種にとって、その原価が下がることは大きなメリットとなる。海運や物流などサービスを提供するのに燃料を消費する必要がある企業がその筆頭格だ。
海運大手では日本郵船 <9101> や商船三井 <9104> といった大型株が中心となり、物流では日本通運 <9062> やヤマトホールディングス <9064> などが最右翼となる。もちろんこれらの他にも海運や物流、航空会社など原油を消費する企業群に幅広くメリットが波及すると見られる。
■原油を材料として使用する業種から2銘柄
次に、原油を燃料だけではなく材料として使用する業種にも目を向けてみよう。かつてオイルショックの時には原油高の思惑からトイレットペーパーの買い占め騒動が起きたことは周知の事実であるが、このことは製紙業が原油高に弱い企業であるということを世間に知らしめた。この相関関係は今回の原油安でも見られ、王子ホールディングス <3861> を筆頭に製紙業各社の株価上昇に貢献している。
原油を材料として使用する業種としては、他に塗料やゴムなど化学系メーカーが挙げられる。特にゴムを製造するメーカーにとってはガソリン安が自動車メーカーにも経済効果を及ぼすため、材料安と相まって本業のタイヤ事業が好調に推移すると見ることができる。ここではタイヤメーカーの最大手であるブリヂストン <5108> に注目したい。
■間接的なメリットが大きなメリットとなる業種
原油高が日本経済の隅々にまで悪影響を及ぼしたことでも分かるように、日本経済の原油に対する依存度はとても高い。直接的な関係がないと思われるような業種にまで悪影響が波及したということは、逆を言うと原油安が思わぬ業種にも経済効果をもたらすことを意味する。…