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自転車かベビーカーか、悩むパパママに救世主。
都市やその周辺で子育てする人にとって、子どもを乗せられる自転車ってかなり重宝です。幼稚園・保育園の送り迎えや買い物など、子どもと一緒に歩くとちょこちょこ動いてしまって数十分かかりうる距離も、自転車なら5分で行けたりします。
ただ自転車で移動するということは、移動先では基本的に徒歩ということになります。たとえばスーパーに自転車で行ったとしたら、駐輪場で子どもを自転車から降ろし、スーパーの入り口まで移動したり、店舗の中で子どもを歩かせたり、カートに乗せたりするのもまた一苦労だったりします。「子連れでスーパーとドラッグストアと銀行に行かなきゃいけない」みたいな場合、自転車なら場所と場所の間の移動は速いけど移動先で時間がかかる、ベビーカーなら乗せっぱなしでいいけど移動に時間がかかる、みたいなジレンマが発生します。
そこでスウェーデンのデザイナー、Lycke von Schantzさんが考案したのがこちらの子ども用シート「Pahoj」です。シートを自転車からポコっと取り外すと、そのままベビーカーになるんです。これなら、自転車で行くかベビーカーで行くか、迷う必要がなくなります。
動画を見る
ただPahojはまだコンセプト段階で、4月9日からKickstarterで出資募集キャンペーンを開始予定だそうです。でもDesign Milkによれば、プロトタイプはすでにスウェーデンの安全性テストを受けていて、単にアイデアだけというわけではありません。よさげ!と思った方、こちらで登録しておくと情報のアップデートが受けられますよ。
source:Pahoj via Design Milk
Andrew Liszewski – Gizmodo TOYLAND[原文]
(miho)
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2015.04.05岡村梨帆さん(22) 大学生
自分で買ったので特にエピソードはありません(笑)
有
3年半
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2015年4月4日、参考消息網は記事「中国の大気汚染対策、花火・屋台から始まり、ついに火葬場にまで―海外メディア」を掲載した。
【その他の写真】
中国ではもともと土葬が主流だったが、国土の節約という観点から火葬が推奨されるようになった。今では多くの地方で火葬が受け入れられている。だが米紙ウォール・ストリート・ジャーナルによると、中国政府は樹木葬などさらにエコな埋葬法を推奨する通達を公布した。
問題は火葬場の老朽化だ。中国には5743の火葬場があるが、その多くは設備が古く、ダイオキシンなどの汚染物質を排出しているという。黒煙をふきあげる工場群と比べればその汚染量はたいしたものではないように思われるが、中国当局は花火や屋台の規制に続き、葬儀にもエコを求めるようだ。(翻訳・編集/増田聡太郎)
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NHKの連続テレビ小説『まれ』(月~土 前8:00 総合ほか)に、“愛人にしたい女性No.1”で売り出し中のタレント・橋本マナミが出演することが5日、わかった。14日の放送回にスナック「崖っぷち」のママ・かなえ役で登場する。朝ドラ出演は「夢でした」と明かす橋本。ワンポイント出演だが、「隠しきれないフェロモンのようなものが出せれば」と意気込んでいた。
アンガ田中は陽気というよりかなり怪しい感じで登場する
スナック「崖っぷち」は、圭太(山崎賢人)の祖父で塗師屋の弥太郎(中村敦夫)がひいきにしている店。周囲から明らかに浮いた派手な格好で塗師屋を訪れる。橋本は「今の私は朝のイメージとかけ離れていますし、お話をいただいたときには、大丈夫かなと思いました。連続テレビ小説の出演は夢でしたし、いまは身の引き締まる思いでいます」と朝ドラ初出演に歓喜している。
ほかにも第3週(13~18日)には、お笑いコンビ・アンガールズの田中卓志(13日に出演)、元AKB48でタレントの光宗薫(16日に出演)が登場。
田中は、夏祭りが終わると毎年のように新しい彼ができる小原マキ(中川翔子)の恋人・田中光男役。輪島在住の陽気で変わった男を演じる。田中は「連続テレビ小説初出演うれしいです!! 役名は田中光男! 田中が田中を演じます。しかもドラマの中ですが、彼女がいる設定。相手は中川翔子さん。事務所の後輩ですが、この際気にしない。普段の僕とはいろんな意味で違う一面が出ていますので、お見逃しなく」と有頂天だ。
光宗は、希(土屋太鳳)が出場するロールケーキコンテストで隣り合わせた出場者・安達ゆかり役で「連続テレビ小説は昔から家族で見ていました。祖母にとっては、これまでの私の活動のなかでも見やすいと思いますし、とても喜んでくれています。『まれ』で演じる、また少し違った自分も見ていただければと思います」とコメントしている。

王道のプリンセス・ストーリーを実写化した『シンデレラ』が全米で公開され、予想通りの大ヒットスタートを切った。そんな矢先、報じられたのが『ムーラン』の実写映画化。すでに、ディズニーはエマ・ワトソン主演で『美女と野獣』の実写化にも乗り出している。
ディズニーが名作アニメの実写化に意欲的な理由の1つ目は、全世界で10億ドル以上を稼ぎ出した『アリス・イン・ワンダーランド』や、アンジェリーナ・ジョリー主演の『マレフィセント』といった近年のライブアクション作品の興行的な成功。“アナ雪旋風”によるブランド力の底上げも手伝い、ファンが長編アニメと同じくらい、実写映画にも期待を寄せる構図が生み出された。実写部門が不振だったほんの数年前には、考えられない好転ぶりだ。
もう1つの理由は、ハリウッドにおける若い女性ファン層の拡大だ。いまも米映画界で幅を利かせるのは、男性ファンを狙った娯楽超大作であり、その筆頭がディズニーの『アベンジャーズ』だったりするのだが、それでも最近は『トワイライト・サーガ』『ハンガー・ゲーム』といった恋愛要素が強い人気シリーズや、官能小説を映画化した『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』など、女性ファンが主導する大ヒットが相次いでいる(もちろん、アナ雪もそう)。
若い女性がヒットを生み出す背景として、SNSを駆使した圧倒的な情報拡散(口コミ)力が挙げられる。その分、満足度のハードルも高くなるが、ディズニーでは『シンデレラ』に名優のケネス・ブラナー、『美女と野獣』にビル・コンドン(『ドリームガールズ』)を監督に起用し、芸術的なチャレンジと安定したクオリティを同時に追及。実際、『シンデレラ』は格調高い映像に、ブラナー監督らしいウィットに富む演出が散りばめられ、全米ヒットも納得の仕上がりだ。
今後もディズニーは、『ジャングル・ブック』(全米公開:2016年/ジョン・ファブロー監督)、『アリス・イン・ワンダーランド』の続編である“Alice in Wonderland: Through the Looking Glass”(全米公開:2016年/ジェームズ・ボビン監督)、さらに『ダンボ』(公開時期:未定/ティム・バートン監督)など、名作アニメの実写化作品が多数控えている。遺産のホコリを払うリサイクルではなく、かつてない輝きを放つ新たなクラシックの誕生に期待したい。
『シンデレラ』は4月25日(土)より全国にて公開。
(text:Ryo Uchida)
■関連作品:
シンデレラ 2015年4月25より全国にて公開
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