社会そのほか速
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サッカーのオーストリア1部リーグ、南野拓実のザルツブルクは4日、ホームでオーストリア・ウィーンに3―1で快勝した。南野は先発し、後半30分に退いた。〔共同〕

【女子旅プレス】モデルでタレントの筧美和子が、ビーチでの貴重な出会いに感激した。
4月4日放送の「7つの海を楽しもう!世界さまぁ~リゾート」(TBS系、毎週土曜深夜12時~)で筧は、番組MCのさまぁ~ずと、オーストラリア屈指のリゾートアイランドであるモートン島へ。現地で大自然アクティビティの数々を体験した。
【他の写真を見る】筧美和子、キュートなビーチスタイルで笑顔全開/さまぁ~ずとともにターコイズブルーの海を満喫
◆オーストラリアのリゾートアイランド・モートン島って?
モートン島とは、オーストラリアの東側に位置する世界で3番目に大きな砂の島。ビーチは波が静かで濁りのない透明な海を楽しめることで人気を集めている。
また手つかずの自然が残されたモートン島ならではの、貴重な生き物が沢山生息しており、野生のイルカへの餌付けや、島周辺に生息するジュゴンウォッチング、真っ白な砂丘を一気に滑りおりるサンド・ボーディング、イルカ形をした湖の鑑賞ツアーなど、童心に返ってはしゃげるようなアクティビティが満載だ。
◆筧&さまぁ~ず、美しすぎる海で感動体験
そんなモートン島では船を沈めて魚礁にした、沈没船シュノーケリングが観光客の間で人気。魚たちがとても人馴れしているため、触れられるほど至近距離で数えきれない程の魚群と泳ぐことが出来、運が良ければウミガメにも出会えるという。
番組内では3人も美しすぎる海でのシュノーケリングと、遭遇率80%を誇るジュゴンウォッチングにチャレンジ。出発早々イルカの親子やウミガメに遭遇し幸先の良いスタートを切った3人は、クルージング終盤に無事ジュゴンを発見。間近で見る野生の姿に筧も「大きい」と興奮した様子だった。
◆海が目の前のお洒落なビーチカフェ&夜だけのお楽しみ体験
クルージングを楽しんだ3人は、綺麗な海を見ながら食事が出来る人気のカフェレストラン「ビーチカフェ」へ。
鶏肉を揚げてチーズと一緒に食べる、オージーに人気の家庭料理「チキンパーマジャーナ」や、近海で捕れたエビが10匹も詰まった「バケット オブ プラウン」などのおすすめメニューを堪能した。
そして夜は浜辺で野生のイルカに餌付けを体験。元々は地元民が餌やりを始めたことから、毎晩ビーチへイルカたちが集まるようになったのがはじまりだという。
直接自分の手から餌やりが出来るとあって、至近距離で見るイルカたちの姿に筧は「可愛い」とメロメロ。朝から晩までモートン島を遊びつくした筧は、「とにかく動物が沢山見られて、景色が綺麗」「癒やされました」と島の魅力を笑顔で語った。
◆MCさまぁ~ず&ビキニ姿の“ミスマリンちゃん”が限定企画に挑戦
同番組では毎週放送後に、番組Youtubeにてスピンオフ動画を公開中。同番組の看板娘“ミスマリンちゃん”とMCのさまぁ~ずが、旅先で使える英会話やここでしか見られない企画に挑戦する。(女子旅プレス/modelpress編集部)
※記事は女子旅プレスの調査及び主観に基づくものであり、店舗のサービスが保証されるものではありません。
■ビキニ姿の“ミスマリンちゃん”&さまぁ~ずが旅先で使える英会話や限定企画に挑戦
https://youtu.be/JveJhk6dgTc
■世界のリゾートの魅力を満喫「7つの海を楽しもう!世界さまぁ~リゾート」
https://www.facebook.com/sekaisummer

環境保護部の呉暁青副部長は、9都市で実施した大気顆粒物の解析結果を公表した。動力車、工業生産、石炭燃焼、粉塵によるものが汚染物質の85~90%を占めているという。北京、杭州、広州、深センでは動力車が、石家庄、南京では石炭燃焼が主要汚染物質だった。4月1日、証券時報網が伝えた。
環境保護部によると昨年、中級以上の都市では大気環境が若干好転し、PM10の濃度は前年比2.1%下降、SO2(二酸化硫黄)は同11.4%下降した。二酸化窒素(NO2)濃度は横ばいだった。北京、天津、河北省、長江デルタ地区、珠江デルタ地区の大気も改善し、重汚染の日数は大きく減少した。
(編集翻訳 浦上早苗)

環球網は4日、近ごろ日本がベトナムに対して大規模な投資や援助を行っており、東南アジアでの影響力を中国と争っているとする米メディアの報道を伝えた。
日本の外務省とベトナム財政部のデータによると、2008年から13年に日本がベトナムに対して行った援助総額は100億米ドル(約1兆2000億円)だった。また、2014年は18億ドル(約2160億円)を出資しハノイの新空港や高速道路の建設に充てた。
米政府シンクタンクの日本問題専門家は、ベトナムの潤沢で廉価な労働力に加え、これまでの大規模な投資先だった中国の人件費高騰、中国との領土問題が日本の目をベトナムなど東南アジアの国に向かせたと分析する。
また、米国のある経済問題専門家は、ベトナムに投資するもう1つの魅力として「ベトナムがTPPに参加すれば、米国市場がよりベトナムに対して開放的となり、ベトナムから米国への製品輸出に向けて弾みがつくと外国メーカーが認識している」ことがあると論じた。
一方、中国もベトナムへの援助を急速に拡大している。ただ、中国はベトナムにとって最大の貿易パートナーであるが、製品の品質問題や領土紛争によって、ベトナムの「脱中国依存」が進んでいる状況だ。ベトナムメディアは、中国企業が請け負った同国内の工事で事故が頻発、専門性や安全性を懸念する声が上がっていると報じた。
昨年末にはライトレール工事現場で事故が2件連続して死傷者を出したほか、中国の借款で建設した火力発電所ではしばしば停電が起きる、請負の中国企業が現地人を雇わないといった不満が現地政財界で高まっている。
中越両国の関係はとくに、14年5月に中国海洋石油がベトナムが領有権を主張する海域に石油掘削拠点を設けて以降急速に悪化。「ベトナムによる中国への依存脱却の声が高まるにつれ、日本がベトナムとの外交関係強化に力を入れつつある」とある日本の高官が語っている。
また、ベトナムは石油輸送における戦略的に重要な位置にあるため、日本の対ベトナム支援は戦略上の安全を考慮してのものという側面も否定できない。経済上にしろ戦略上にしろ、日越両国の関係は今後発展を続けるという専門家の見方も出ている。
ただ、ベトナムは中国と隣どうしで緊密な関係を維持せざるを得ない状況にあり、中国は今後もなお同国の発展において重要な役割を担い続けることになるとする指摘するウオッチャーもいる。
(編集翻訳 城山俊樹)
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2015年3月31日、日本で生活する香港人女性が、日本のバスでそれまで見たことのない光景を目撃した体験を語った。
【その他の写真】
女性は埼玉県在住で、中国広東省出身の香港人。日本人と結婚して日本で生活して4年目になる。女性がまだ日本に来たばかりのころにバスを利用したときのこと。バスが終点の駅前ロータリーに到着し、乗客がぞろぞろと降りていた。女性が後部ドアから降り、バスの進行方向に向かって歩いていると、向かいから1台の自転車が走ってきた。すると、運転手はバスから降りた乗客に向かって、マイクで「前方から自転車が来ています。お気を付けください」と注意を促した。女性はその光景を見て驚いたという。
女性は、「香港では、『バスを降りればもう乗客は関係ない』とみなされる。バスのドアに挟まれた乗客が、そのまま十数メートル引きずられたこともある。中国本土ではそれ以上にひどいことが起きる。バスを降りた乗客にまで気を配るなんて、中国ではあり得ないこと」と語る。日本人にとっては何気ないことだが、こうした細やかな心遣いが外国人の目には非常に新鮮に映ることもあるようだ。(取材・編集/北田)