社会そのほか速
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ブンデスリーガ第27節の7試合が4日に行われ、日本代表MF香川真司(26)が所属するドルトムントはホームで首位バイエルン・ミュンヘンと対戦し、0―1で敗れた。香川は1点を追う後半22分から途中出場したが、得点に絡むことはできなかった。
【写真】前半、先制点を決めたレバンドフスキ。決められたGKバイデンフェラーは両手を広げて叫ぶ
復帰前の2010~11年、11~12年も含め、香川が在籍したシーズンのドルトムントはバイエルンMと6度対戦して5勝1敗(1試合は香川欠場)というデータもあり、“バイエルン・キラー”の異名もとった香川。昨年11月1日の敵地での一戦でも香川のスルーパスから先制点が生まれたが、交代後に2失点して1―2で逆転負けを喫していた。
この試合では先発を予想した現地メディアもあったが、結局ベンチスタート。チームが決定機をつくれない時間が続いた後半22分、MFブワシュチコフスキに代わってピッチに登場した。トップ下に入ると、さっそくアイデアを発揮。中盤からループ気味のパスを送ってロイスを走らせたが、GKノイアーにキャッチされて得点につながらず。その後はシャビ・アロンソの執拗なマークに苦しみ、決定的な仕事をすることはできなかった。
試合は前半36分、アウェーのバイエルンMが先制。レバンドフスキのスルーパスに抜け出したミュラーがシュートを放つも、GKバイデンフェラーが足でセーブ。しかしこぼれ球に飛び込んだレバンドフスキが頭で押し込んで1点のリードを奪った。結局これが決勝点となってバイエルンMが勝利を収め、勝ち点を67に積み上げた。ドルトムントはリーグ戦8試合ぶりの黒星で同33のまま。
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2015年4月3日、米軍準機関紙「星条旗新聞」によると、カーター米国防長官が7~9日に訪日することが明らかになった。
【その他の写真】
星条旗新聞が報じた国防総省の発表によると、カーター長官は6日に米アリゾナ州立大学でアジア太平洋地域へのリバランス(再均衡)政策に関する講演を行った後、日本に向かうという。安倍晋三首相の今月末の訪米を前に、日米防衛協力の指針(ガイドライン)改定などを日本政府高官と協議する。その後、9日~11日に韓国を訪問する予定だという。また、日本と韓国では米軍関係者とも面会する予定だと伝えている。(翻訳・編集/蘆田)

八坂亮[ゲームクリエイター]
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最近、筆者の休み時間は「ニンテンドー3DS漬け」である。何を遊んでいるかと言うと先日発売された「シアトリズムドラゴンクエスト」(以下、シアトリズムDQ)。このゲームが、とにかく面白い! そりゃあもう、どっぷりとハマってます。
「シアトリズムDQ」がどのようなゲームかといえば、国民的RPG「ドラゴンクエスト」の数々の名曲で遊ぶというリズムゲーム。過去には「ファイナルファンタジー」の楽曲で遊ぶ「シアトリズムファイナルファンタジー」が2作発売されているので、「シアトリズム」という単語でゲーム内容がピンとくる人も多いかもしれません。
■まるで、あの頃に戻れるタイムマシン
「ドラゴンクエスト」の楽曲一つ一つにはプレイヤーの思い出が秘められています。「シアトリズムDQ」を遊んでいると、楽曲と共に、そんなかつてプレイした「ドラゴンクエスト」の思い出の数々が体中を駆け巡っていく不思議な感覚を味わう事ができます。
思い出といってもゲームの中身ばかりではなく、友達と攻略法を語り合った時間や、誰よりも早くクリアしようと寝る間も惜しんで遊んだ日々等々。生活がドラゴンクエスト一色だったあの頃の全てが次々と湧き上がってくるから面白い。
さながら、タイムマシンのような存在です。これぞ、長い間多くの人に楽しまれてきたゲームならではの体験なのではないかと思います。
■ 思い出と密接につながる音楽
「シアトリズムDQ」で前述のような体験ができるのは、「音楽」を扱った物である事が最も大きな要因です。
ゲームにおける音楽はプレイヤーの感情をより盛り上げるための「仕掛け」。例えば、強敵から逃げるような緊張感のある場面で、無音の状態で逃げるのと、緊張感を煽るような音楽を聴きながら逃げるのとでは焦る気持ちや緊張度合も全く違います。
音楽が仕掛けとして上手く機能し、プレイヤーの気持ちとシンクロする程、印象深い体験となって心に刻まれます。これが、音楽が思い出を発生させる時の役割です。そんな思い出のきっかけになったような音楽を聴けば当然当時の気持ちを揺り戻す事だって可能。音楽は思い出を作る事、思い出す事の両方に大きな効果を持っているのです。
「ドラゴンクエスト」の音楽は、特に場面とのシンクロ感が抜群で、多くの場面を盛り上げてきました。言い換えれば、それだけプレイヤーの心に思い出を残し続けてきたという事。…

ジャーマンウィングス機の墜落でフランスの航空事故調査局は、フライトレコーダーの分析から、副操縦士が機体を降下させる中で、さらにスピードを上げていたことを明らかにしました。
フランス航空事故調査局はフライトレコーダーの初期分析の結果として、墜落直前、アンドレアス・ルビッツ副操縦士が自動操縦装置で高度を約30メートルに設定し、機体を降下させていたと発表しました。さらに、その後数回にわたって設定を変更し、機体の速度を上げていたということです。
こうした操作は、機長がトイレに行った際、コックピットのドアの鍵を閉め、入れないようにした後、1人で行っていたとみられます。
今回の分析結果は、副操縦士が最後まで意識がはっきりしていたことを示すもので、航空事故調査局は、「故意に墜落させたことを裏付けるものだ」としています。(04日19:32)

今季初先発でフル出場を果たしたMF関根貴大
[4.4 J1第1ステージ第4節 浦和1-0松本 埼スタ]
J1は4日、第1ステージ第4節を行ない、埼玉スタジアムでは首位の浦和レッズと9位の松本山雅FCが対戦した。スコアレスで折り返した試合は、後半40分にDF森脇良太にゴールが生まれた浦和がそのまま逃げ切って1-0の完封勝利を収めた。