社会そのほか速
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「スーパーマリオブラザーズ」のタイトル画面を爪楊枝約1万4000本で作る職人が現われ話題です。作ったのはBBコリーさん。趣味の紙工作の気分転換にとわずか5日で完成させました。
【ご覧いただくと分かるように細かい仕事が施されています】
戯れにエクセルでマリオのタイトル画面を描きはじめたのが3月26日。大量の爪楊枝を購入し、設計図どおりに爪楊枝を塗装していき、あとはノリで接着しながら積み上げていきます。「全然気晴らしになっていない」と若干の後悔を経て、作者曰く「手動3Dプリンタ」の如く黙々と積み上げていったそうです。
完成した作品は、128本×112本の合計1万4323本の爪楊枝を使用しているそうです。それでも製作費は2000円ほどとリーズナブル(製作時間はプライスレス!)。作品の中には1本だけ爪楊枝を削って作った着脱可能のミニマリオもいるそうです。さすが芸が細かい職人の仕事ぶりに脱帽です。

今週の土曜日、4月4日の夜は皆既月食が起こる。皆既月食とは、月が地球の影にすっぽりと入る現象で、晴れれば日本全国で見ることができる。
今回は部分食の始めから終わりまでを見ることができ、皆既食の継続時間は約12分間となる。午後7時15分ごろに部分食がはじまり、皆既食は午後8時54分ごろからはじまる。食の最大となるのは午後9時ちょうど頃で、午後9時6分頃に皆既食が終わるが、部分食は午後10時45分ごろまで楽しむことができる。
気になる4日夜の天気は、北へ行くほどよく晴れる見込みだ。北日本は高気圧に覆われて、夜にかけて晴れる予想となっているため、皆既月食が楽しめる地域が多い。
一方、前線が停滞する西日本は厚い雲や雨雲に覆われるため、観測には、あいにくの空模様となりそうだ。東日本は雲がかかりやすいものの、薄雲越しや、雲の切れ間から楽しむことはできそうだ。
4月最初の週末は、夜桜見物とともに、春の夜空を眺めてみるのもいいかもしれない。(気象予報士・多胡安那)

青函トンネルで発生した特急スーパー白鳥34号(6両編成)の発煙事故で、特急がトンネルに入る前に車掌が異臭に気付いていたことがJR北海道への取材で分かった。一方、JR北は4日、事故を起こした電車と同型の34両の緊急点検を実施し、異常がないことを確認した。
JR北によると、車掌は緊急停止する約30分前の3日午後4時45分ごろ、木古内駅(北海道木古内町)からトンネルに入るまでの間でブレーキを強くかけた時のような臭いを感じた。配電盤や窓の外、車内などを確認したが異常が見当たらなかったため走行を続けたが、青森側の旧竜飛(たっぴ)海底駅を通過した後、窓の外に火花が見え、非常停止したという。
白煙は先頭から2両目の台車部分の配線(直径約30ミリ)3本に過電流が起き、配線を覆うゴム製の膜(厚さ約5ミリ)が焦げたことが原因とみられる。焦げた配線は、モーターと回転数を制御する「主変換装置」をつないでおり、JR北は、この装置に異常があった可能性もあるとみて本格調査を始めた。
スーパー白鳥34号は4日、自力走行でJR北海道函館運輸所(函館市)に到着。北海道運輸局も車両の調査を開始した。現時点では、国土交通省運輸安全委員会の調査対象となる列車火災には該当しない見通しという。【鈴木勝一、三股智子、小川祐希】

2015年4月4日、中国人観光客が激増しているパタヤでは、ニューハーフショーも大盛況だ。
【その他の写真:1階のエレベーター開閉口には、はるな愛さんが、ラッピングで描かれている。(タイでの知名度は抜群で大スターと認知されている)】
中国では、第3の性についてはタブー視されており、オープンにされることは殆どない。そうしたことから中国人の旺盛な好奇心に火が付きティファニーズショーの口コミ情報も多い。昨年までは、中国とロシアからの入場客数の比率は同じぐらいだったが、今では中国人観光客の比率が60%を超え国別でNo1だ。はるな愛さんが2009年にミス・インターナショナル・クイーンに選ばれた直後は、日本人の比率は高かったが、今では10%程度まで落ち込んでいる。1階のエレベーター開閉口には、はるな愛さんが、ラッピングで描かれている。
ティファニーズショーは、タイ最大級の規模(約1000席)の老舗で、ショーのクオリティが高いと評判だ。世界のトップ5にもランクインしたことがある。通常18時、19時30分、21時の3回公演だが、繁忙期は、16時30分、22時時30分を追加して、5回公演を行なう。今日も2000人以上が公演を見に訪れた。ショーが終わるとダンサーとの一緒に記念撮影(有料1枚40タイバーツ)が出来る。興奮してダンサーに抱き付くファンも見受けられた。
【編集:KK・通訳:PIM】

維新の党とその地域政党・大阪維新の会は4日、2015年度予算案を採決する衆院本会議を体調不良を理由に欠席しながら前夜に飲食店で会食していた維新の党の上西小百合衆院議員(31)=比例代表近畿ブロック=を、最も重い除籍(除名)処分にすると発表した。松野頼久・維新の党幹事長は大阪市内で記者団に「党のイメージを損ねた」と述べた。上西氏は議員辞職はしない考えを松野氏に伝えたという。
大阪維新の橋下徹代表(大阪市長)もこの日、街頭演説で「29歳(で初当選)の女の子を国会議員に育て上げることができなかった。僕の指導不足」と陳謝した。上西氏に議員辞職を求め拒否されたことも明らかにした。
上西氏は先月13日、胃腸炎との診断書を党に提出、衆院本会議を欠席した。今月3日の記者会見では診断書を受け取った12日夜、先輩議員らと会合で居酒屋など3軒をはしごしたことを認め、「ソフトドリンクしか口にしていないが、体調管理の甘さは真摯(しんし)に反省する」と陳謝した。「本会議欠席後に旅行した」と週刊誌などが報じたことについては「15日に京都府宮津市へ仕事で行った。私的旅行ではない」と否定していた。
上西氏は12年と昨年の衆院選大阪7区に出馬し敗れたが、いずれも比例で復活当選して現在2期目。【熊谷豪、松井聡】