社会そのほか速
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フジテレビの入社式が1日に行われ、入社式後の懇親会にSMAP、E-girls、ゆず、さだまさし、谷村新司が登場。音楽番組『僕らの音楽』との入社式でのコラボは今年で8年目だが、SMAPが全員そろうのは今回が初となる。
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会場にSMAPが登壇し、新入社員から悲鳴のような大歓声が沸き起こる中、SMAPは明るい曲調の「ユーモアしちゃうよ」を披露。木村拓哉が「楽しむことを忘れず、自分にできることを精いっぱい頑張ってほしい。今度は現場で会えることを楽しみにしています」とエールを送ると、新入社員たちは目を輝かせた。
また、SMAPの各メンバーがさまざまなアーティストとのコラボパフォーマンスを披露。曲はすべて”新社会人にエールを送る”というテーマで選ばれ、香取慎吾がゆずと「栄光の架橋」を歌うと、号泣する新入社員の姿もあり、それを見た香取は「感動がこみ上げてきた」としみじみ語った。
続いて、中居正広が、E-girlsと「おどるポンポコリン」を披露。「さっきまでゆずの曲で感動して泣いてたのに、誰も泣いてないじゃないか!」と笑いを誘い、「(自分は、感動的な歌を歌わなかったけれど)人には役割ってものがあるから」とアドバイスした。
稲垣吾郎は、谷村新司とともに「いい日旅立ち」をデュエット。稲垣は「こんなに近い距離で歌うことはないので、緊張しました」と話し、谷村は「フジテレビは音楽をすごく大切にしてきた局。これからも音楽界全体でフジテレビを応援したい」とメッセージを送った。
そして木村拓哉は、さだまさしと、故郷から都会に出る子を思う親の気持ちを歌った「案山子」を熱唱。木村は「この歌詞にあるように、自分のルーツ、自分らしさを忘れず、人生を楽しんで」、さだも「いつか本当に厳しい時、苦しい時が来るかもしれないけれど、あきらめずに一生懸命頑張ってほしい」と呼びかけた。
最後はアーティスト全員で「世界に一つの花」を披露。豪華メンバーからの歌のプレゼントで、会場は大いに盛り上がった。この模様は、草なぎ剛と加藤綾子アナウンサーのMCで4月10日放送の『僕らの音楽~羽ばたく君へ~』(23:00~23:58)に放送される。

NHK大阪放送局は2日、大阪市の同局で局長定例会見を開き、3月19日に肺炎のため89歳で亡くなった落語家で人間国宝の桂米朝さんの追悼番組の追加放送分を発表した。
6日放送の全国ネットの報道番組「クローズアップ現代」(総合、後7・30)において「ダメな人間こそおもろい 桂米朝(仮)」のタイトルで特集する。
兵庫県尼崎市にある米朝さんの自宅2階には手紙やメモなど、落語に関わる膨大な資料が残されている。NHKには76歳の米朝さんが入門当時からの苦労や上方落語への思いを語ったロングインタビューの素材が現存。番組では記録された肉声や自筆資料などを基に、米朝さんが落語を通じて残そうとしたものに迫る。
また、4日にも全国ネットの特別番組「米朝さんをしのんで」(総合、後3・05)を放送。加藤武、坂田藤十郎、三遊亭圓歌ら米朝さんと親交の深かった各界著名人などのインタビューとNHKに残る名演を通じて、米朝さんのたどった足跡を振り返る。

様々な芸能人や企業がエイプリールフールネタで盛り上がった4月1日。
「普段から細かい嘘をついてるタイプなので逆に今日は正直に生きてみました」とTwitterでつぶやいていたHKT48指原莉乃だが、ヤハリと言うかメンバーへこっそりとエイプリールフールネタを仕込んでいた。
指原莉乃「沖縄48を作れるぐらいHKT48を人気にしたい」
HKT48田中美久へ「整形する」と宣言!しかし、これに対して田中は「さしこちゃんはしなくてもかわいい!」と返事をしてきたと指原は明かしている。この二人の師弟関係は今年も絶好調のようだ。

最近ではAKBGの各メンバーのように、アイドルグループに所属し、グループとしての活躍はもとより、ソロとしてグラビア・写真集方面で活躍するアイドルも少なくないが、そうした中、元・アイドリング!!!のメンバーで、現在、タレント・女優として活躍中の森田涼花(22)が新作のDVDをリリース。その内容が「あまりに過激すぎる」とファンの間で注目を集めている。
元アイドリング!!!森田涼花の過激すぎる最新DVDが話題に 「この子の腹筋はガチ」
これは3月20日に発売された彼女の最新DVD『すずらん』(竹書房)でのことで、この中で彼女は水着姿はもちろんのこと、セクシー系のウエディング衣装に身を包んで、持ち前のキュートな笑顔とスレンダーボディを惜しげもなく披露。そのため、これを見たファンからは、「この子の腹筋はガチ」「これは正しいスレンダー系」「髪短くなってから若い頃のエンクミっぽい」「腹筋すげーな 陸上選手みたいだ」「なにげに過激すぎるんだが」「すげえ性格よさそう」と、早くも興奮気味の声がネット上などで巻き起こっている。
アイドリング!!!を卒業後も、女優やタレント、さらにはこうしたグラビア方面での活躍など、多方面に渡ってその魅力を全開に披露し続けている彼女。22歳となった今も、どこかあどけなさの残るそのキュートな笑顔と魅惑のボディに、今後もますます世の男性陣のハートをアツくさせそうだ。
文・久保田太陽
■参照リンク
森田涼花 オフィシャルブログ

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな芸能人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。
“自称ブス”の自虐女・菜々緒が、「ビジネスブス」であること決定づけた瞬間
<今回の芸能人>
「何か言ったわ!」辻仁成
『解決!ナイナイアンサー』(日本テレビ系、3月24日放送)
バラエティ番組において、ナルシストは重宝な存在である。本人の発言自体がおかしいし、それをいじることによって、さらに大きな笑いを起こすことができる。今、一番“売れている”ナルシストキャラは、芥川賞作家で中山美穂の前夫、辻仁成だろう。
女性週刊誌で連載中の料理コラムが評判の辻だが、3月24日放送の『解決!ナイナイアンサー!』(日本テレビ系)で、北斗昌の所有する畑で取れた野菜を使って、腕前を披露する企画に参加した。辻は、ジャケットとシャツ、細見のパンツと、どう見ても畑仕事に向かない服装である。畑仕事の最中も、料理中もシャツの袖をまくらず、帽子も取らない(別番組で見た時も、ジャケットの袖から、レーシーなシャツの袖を出していたので、こだわりがあるのかもしれない)。
この企画のために、パリから調味料と辻がよく料理で使っているという「七つ道具」を持参する(メイクアップアーティストが筆を収めるような巻くタイプのポーチに収納)が、道具の1つである木の“棒”を、北斗昌が「何これ?」と手に取ると、辻は触れてくれるなとでも言いたげにすぐに奪い返していた。
自分の見た目にこだわり、自分の物には触れさせない。わかりやすいナルシストぶりだが、「この人、本当にナルシストなんだなぁ」と思ったのは、辻が度々北斗のことを無視することである。
北斗が、辻の持つ“棒”について「これ、うちの庭にも落ちてるよ」とツッコんだ時も、フランス製の塩の匂いを嗅いだ北斗が、「鼻がでかいから、匂いがよくわかる」とボケた時も、辻は何も言わない。北斗が「だから、何か返して!」と肘で小突くと、冒頭のように「何か言ったわ!」発言するが、番組を見る限り、辻は何も発言していない。
なぜ、ボケもツッコミも無視するのか。辻には「相手を面白くする」というサービス精神がないからである。自分の言いたいことだけ言えば、もう満足で、相手のことはどうでもいいのだ。
才能が認められているものの、相手を無視する。この行動パターンで思い出すのは、“天才脚本家”といわれる三谷幸喜である。
例えばこんなエピソードがある。前妻である女優の小林聡美は、結婚生活の途中で、食事を作ることをやめたそうだ。なぜなら、執筆の最中に食事をすることを三谷が嫌がり、作っても無駄になるから。ほかにも結婚記念日の旅行もドタキャン、家に義父を入れることも嫌がったそうだ。仕事柄、規則的に生活することは難しいだろうが、無視はある意味、言い争いよりしんどい。
小林は、こういう自分中心の夫が合わなかったようだが、面白いことに、この世にはこういうタイプの男が好きという女性も存在する。いわゆる「才能に惚れる」タイプの女性である。
例えば、辻仁成の最初の妻、女優の南果歩。辻は90年代後半に文壇デビューを果たし、その後に監督業に進出していく。ちょうどその頃、南と結婚したが、南は「婚約指輪はいらないから、そのお金で1メートルでも多くフィルムを買って」と夫の才能に賭けると宣言。辻が芥川賞の候補となった時には、願掛けとして「大好きなコーヒー断ち」をした。が、多くフィルムを買わせて映画を撮らせた結果、辻は女遊びをはじめ、主演女優と不倫騒ぎを起こして、離婚することになる。その女優こそ、三谷幸喜の現在の妻である。
捨てられた形となった南だが、その後、日本が誇る国際的俳優・渡辺謙と再婚。才能に惚れる趣味は変わっていないようである。辻と息子を捨てた中山の新恋人は、パリを中心に活躍する
電子音楽アーティストで、またもや才能のある人だが、インスタグラムに投稿された画像(中山美穂の後ろから抱きしめて、髪に口づけしている)から判断するに、ナルシストの匂いがぷんぷんする。
「才能がある(けれど、ナルシストな)男」を求めて、女たちがパートナーチェンジをする姿は、オクラホマミキサーに似ている。この関係、一見、女の方が我慢を強いられているようだが、実は彼女たちには、「こんな面倒くさい男を理解して支えられるのは私だけ」「彼の活躍は私のおかげ」というナルシシズムが潜んでおり、ナルシスト度合いで言うのならば、才能がある男より、それを求める女の方が強烈なナルシストなのである。
辻と中山が離婚を発表した時、マスコミは「理由」を探したが、離婚に理由も善悪もない。ナルシスト男がナルシスト女と結婚したが、ナルシスト女が別のナルシスト男に恋をして逃げられた。それは、ナルシスト男にとっては許せない行為だが、かつて自分がしたことでもある。喧嘩両成敗という言葉があるが、離婚もまた「お互い様」というやつではないだろうか。
(仁科友里)