社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

「ファッションキング」海千山千のヨンゴル役 俺がファッション王!
ユ・アインは撮影のたびに笑っていいのか、泣いていいのか悩んでいるような表情をしていた。ドラマ制作発表会がそうであるように、何度も続く撮影とポーズのリクエストがあるたびに手で顔を覆って笑った。
SBSの月火新作ドラマ「ファッションキング」(演出イ・ミョンウ、脚本イ・ソンミ/キム・ギホ)の制作発表会が開かれた14日、公開された予告編を見ていた記者からクスクス笑う声が聞こえる。予告映像の中で、シックな雰囲気のユ・アインの涙を流しながらパンを食べるカッコ悪さが笑いを誘ったのだった。ユ・アインは、ドラマの中で東大門市場で商売をしていたもののアメリカン・ドリームを夢見て韓国を離れ、ありとあらゆる苦労をするヨンゴル役を演じる。
ユ・アインはヨンゴルに対して、「今まで演じた人物の中で一番多様な面が共存している人物」「悲しい時はわんわん泣き、お茶目なところもある」と述べた。また、「今まではどこか痛みを持っている人物を演じてきたが、ヨンゴルはその表現の仕方は暗い姿ばかりではない」と付け加えた。
ヨンゴルを表現する上で一番必要な言葉は、図々しさである。自身を口数が少ない話すユ・アインは、「本来の自分の性格より大げさに行動するし話好きなので、テンションが上がった」と言う。
シン・セギョン「アインさんは、他人の視線を気にして意思を曲げたりしない」
2週間を超えるアメリカロケで、野宿をする演技のために、ドラマのタイトルとは違って着たきりすずめの憔悴しきった姿をしなければならなかったユ・アインは「『俺がファッション王なのか?』と思った」と笑いながら言う。普段からファッションに関心が高い彼は、「その分オシャレに着こなさなければならないというプレッシャーがあって、ストレスもある」とし「スタイリストが(自分のため)2度泣いた」と話した。
また、ドラマの中の露出シーンに関する感想への質問に対して、ユ・アインは「ドラマ初期の頃に男優の魅力をアピールする手段として露出をせざるを得なかったが大変だった」としながらも、「満足するほどではなかったが、悪くはなかったと思う」と言って笑う。
ユ・アインの相手役のシン・セギョンは、飾らない素直な性格の彼から色んなことを感じているように見えた。シン・セギョンは、「言いたいことを全部言ったら生意気と言われるから、順応して生きてきた」と話す。
この言葉にユ・アインが「今、僕の話?」と言い、会場から笑いが溢れた。シン・セギョンは「何か正しいと思うものがあれば、他人の視線を気にして意思を曲げたりしない」とユ・アインを紹介し、「だからこそヨンゴルというキャラクターを初期から定着させることができたんだと思う」と褒めた。
ユ・アイン、シン・セギョン、イ・ジェフン、少女時代のユリの4人の男女がファッションに大いに悩み、愛し合って成長していく姿を描くドラマ「ファッションキング」は3月19日に第1話が放送された。

「ここでしか入手できない作品や体験を商品化」をビジョンに掲げた完全受注生産の次世代型通販サイト「ドワンゴジェイピーストア」がオープンした。
ドワンゴジェイピーストアは、既存商品のみならず、クリエイターと共に新たな商品を開発し販売する次世代型の通販サイト。
音楽配信サイト「ドワンゴジェイピー」や「ニコニコ動画」を運営するドワンゴならではのネットワークを活かし、インターネット上で話題となっているクリエイターと共に今までにない商品を販売する。
現在本サイトで販売を行っているのは、全て手作業で制作されたパンティグラスや、ここでしか手に入れることができないニコニコテレビちゃんの間接照明など9種類。さらに4月14日(火)までの期間限定販売として、革新的な話題を生み続けるIT企業・株式会社LIGのメンバーの特技を活かし、社長とランチできる権利など、レアな体験を商品化して販売中だ。
一般的な通販サイトの枠にとらわれず、“ここでしか得ることができない商品や体験”を目指し、今後もクリエイターとの商品開発に加え、様々なアーティストとのコラボアイテムやイベントチケットの販売も予定している。
また本サイトでは、ニコニコ動画やインターネット上にあふれる「商品化してほしい」の声をキャッチしていくと同時に、「こんなものを商品にしてほしい」というユーザーのからの要望を受け付ける問い合わせフォームも用意している。気になるクリエイターや商品があれば、公式サイトまで寄せていただきたい。

SBSの水木ドラマ「ファッションキング」のシン・セギョンが「ユ・アインとのキスシーンはかなり緊張した」と語った。
20日午後、京畿道(キョンギド)一山(イルサン)に位置したSBS炭硯(タンヒョン)制作センターで開かれた「ファッションキング」の記者会見でシン・セギョンは「女が男に先に近づき、キスをすることはめったにないことだと思い、より魅力的に感じた」とユ・アインとのキスシーンに対する感想を伝えた。
また、「ガヨン(シン・セギョン)の性格に合うシーンだと思った。実際にかなり緊張して、胸がドキドキした」と付け加えた。
ドラマでユ・アインとシン・セギョンは、社長と社員に扮し微妙な恋愛模様を見せている。
「ファッションキング」は、東大門(トンデムン)から出発し、世界的なデザイナーとして成功する若者の挑戦と愛、欲望を描いたドラマでユ・アイン、シン・セギョン、イ・ジェフン、少女時代のユリなどが出演する。毎週月・火曜日午後9時55分に韓国で放送される。

ショート化や黒髪化など、とかく、最近では女性芸能人たちの髪形に注目が集まるが、そうした中、HKT48の朝長美桜の披露するツインテール姿が、目下、アイドルファンの間で話題となっている。
2012年にHKT48第2期生のオーディションに合格後、着実にその人気と実力を培い、現在はHKT48内でも1、2を争う人気メンバーに成長した彼女。これまではステージ上でのパフォーマンスはもとより、週刊誌上などで披露する水着ショットなども話題となってきたが、これまでの彼女はプロフィール写真からもわかるように、ショートカットが印象的。しかし近頃では少しずつ髪を伸ばしてツインテール姿に。こうした彼女のツインテール化に、ネット上からは「ぐう天使」「ふわふわ感がタマらんな」「これはなんという美少女」「80年代の黄金期のアイドルみたいな雰囲気あるね」「かわいいなあ」「素朴に癒されるよね」「やっぱツインテは美少女しか似合わないんだな」といった声が相次いでいる。
その美しい瞳と相まって、実にキュートな魅力を放っている彼女のツインテール姿。その類稀な美少女ぶりに、これまで以上に人気と注目が集まりそうな気配だ。
https://youtu.be/7oG7k6JWEwE
動画を見る
文・久保田太陽
■参照リンク
朝長美桜 google+

前田敦子が『世にも奇妙な物語 25周年スペシャル・春~人気マンガ家競演編~』(4月11日21時よりフジテレビ系にて放送)の『地縛者』で同シリーズ初主演を務めることが決定した。本作は、『富江』『うずまき』などで人気を誇る漫画家・伊藤潤二の同名原作のドラマ化であり、前田が連続ドラマ初出演を果たした連続ドラマ『スワンの馬鹿! ~こづかい3万円の恋~』(07)で演出を務めた河野圭太監督と8年ぶりのタッグを組む。
【関連】『世にも奇妙な物語 25周年スペシャル』一部作品<フォトギャラリー>
物語はある日、地面に縛り付けられたように同じ姿勢で全く動かない人間が街中に現れ始めるところから始まる。誰も近づこうとしない中、社会福祉士の浅野範子(前田)は“地縛者”となった人たちに声をかけ始める。やっと口を開いてくれた人の話から分析し「その土地になにか強い愛着があるために動けなくなっている」と推測をたてる。そんな中、範子の身近な人間までもが地縛者となってしまい…。
前田はシリーズ初主演に「子どもの頃から特別な時に放送する楽しみな番組だったので、視聴者の皆さんへワクワク感をお届けすることに貢献できたら」と意気込みを明かし、「人間の深い部分をつかれる『世にも』らしいお話で、そういう作品をやらせていただけることがうれしいと思いました」と喜びを語る。
また、8年ぶりの河野監督とのタッグについて、「『スワンの馬鹿!』の頃は記憶にないくらい緊張していました」と振り返る。「今回は、監督とコミュニケーションを取りながら作品作りができたので、少しは成長できたかなと思っています」と話し、手応えを感じたようだ。
今回の25周年スペシャルでは人気漫画家作品のドラマ化という点が見所のひとつ。『もやしもん』で人気の石川雅之、『デビルマン』の永井豪らによる作品のドラマ化も発表されている。