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SBS月火ドラマ「ファッションキング」(イ・ソンミ、キム・ギホ脚本、イ・ミョンウ演出)でチョン・ジェヒョク役を演じ、熱演している俳優イ・ジェフンがクールな姿から抜け出し、ガヨン(シン・セギョン)への愛情を見せ一層優しくなったソフトな男性に変身した。
韓国で16日に放送された「ファッションキング」第9話でジェヒョクはガヨンに傾く心を取り戻すため、アンナ(少女時代 ユリ)に「結婚しようか」とプロポーズをするが、本音ではないということを知ったアンナは「結婚しましょう」と即答しジェヒョクを焦らせた。
特にこの日の放送では、アンナとの交際を反対していたジェヒョクの母がガヨンよりはアンナがマシだと結婚を許すも、ジェヒョクは生意気な反応を見せ、感情が変わったことをアピールした。
また、ヨンゴル(ユ・アイン)とガヨンがアメリカに出張に行ったことを知り、嫉妬に目がくらみガヨンのところに駆けつけたジェヒョクが、彼女にきちんとした言葉すら伝えない切ないシーンが描かれ、視聴者の心を響かせた。
韓国に戻る飛行機で再開したガヨンとジェヒョク。2人は別れが名残惜しいかのように「さようなら」と手を振った。
ファッション事業の成功にプレッシャーをかける父を重く感じていたジェヒョクは、ガヨンからの携帯メールに全ての悩みが消えたかのような明るい笑顔を見せた。これまでのチャドナム(クールな都会の男)のイメージから恋に落ちた優しいソフトな男性に変身したイ・ジェフンは、アンナではなくガヨンに移っていく微妙な恋心の変化を見事に演じた。
「ファッションキング」第9話は、主人公たちの雁字搦めの恋愛模様が本格化し、視聴率も二桁に持ち直した。17日、AGBニールソンメディアリサーチの調査によると、16日に放送された「ファッションキング」の視聴率は10.6%(全国基準)を記録し、8話の視聴率(9.7%)より0.9%上昇した。
放送の後半で公開された次回予告では、ジェヒョクがガヨンとデートをするシーンやアンナと声を上げて口喧嘩をするシーンが描かれ、3人の恋愛模様への関心が高まっている。

SBS月火ドラマ「ファッションキング」に出演している俳優ユ・アインが、新しい放言スターになった。
ユ・アインは、21日午前自身のTwitterに「僕は本当にブサイクだけど、僕はそんな自分が好き、ニャハハ。合理化できないな。ありがとうございます」とのコメントを掲載した。
ユ・アインの放言にファンたちは、19・20日初放送された「ファッションキング」への熱い反応に感謝する意味から掲載した謙遜のコメントと推測している。
コメントを見た人々は、「『ファッションキング』面白い」「君が出るから見るよ」「ユ・アインがブサイクなら、俺はそれ以下」との反応を見せた。
「ファッションキング」は毎週月火、夜9時50分からの放送だ。

【モデルプレス】モデルの田中美保が、過去の恋愛と失恋からの立ち直り方を明かした。
雑誌「ROLA」5月号では、特集「田中美保×浅見れいな 恋喝対談」と題した企画に2人が登場。「今まで恋を休んだことがない」と語る“モテ女子”2人が、これまでしてきた恋愛にも触れつつ、赤裸々トークを4ページにわたり繰り広げた。
【他の写真を見る】田中美保、過去の恋愛に「傷だらけ」告白 親友・浅見れいなと赤裸々恋愛トーク
◆これまでの恋愛を告白「傷だらけ」「フラれた数のほうが多い」
10代の頃からの大親友だという2人。これまでの恋愛を振り返り、田中が「私達なんて傷だらけだよね(笑)」と切り出すと、浅見も「“フッた数”よりも“フラれた数”のほうが多いんだからっ(笑)」と同調。失恋後の立ち直り方について田中は「私はね『あ、この人は運命の人じゃなかったんだ』って気持ちを切り替えるようにしたの」と言い、600人に出会ってようやく自分に合うたった1人の人に出会えるという話を紹介。「それを考えたら、たとえフラれたとしても『運命の人じゃないことを早めに教えてくれてありがとう』。そして『この先に運命の人が待っているんだ』って思うと前向きな気持ちにだってなれる」と明かした。
◆2人が明かす恋愛への本音、楽しさとは
誌面では、恋愛を諦めかけていた時期のことや、恋愛と結婚の違いについても本音トークを展開。田中は、今季よりコンサドーレ札幌へ完全移籍する夫のサッカー元日本代表・稲本潤一選手との幸せな結婚生活ぶりも垣間見せた。2人は「出会いがない」「面倒くさい」「傷つくのが怖い」「恋ってなんだっけ?」という大人女子が抱える恋の悩みに共感しながら、恋愛をする楽しさを語っている。(modelpress編集部)

双子の兄弟を中心に結成された神戸出身の4ピースバンド、フレデリック。彼らが奏でるポップで個性豊かなサウンドが、若者を中心に人気を呼んでいるが、そんな彼らが5月6日にリリースするミニアルバム「OWARASE NIGHT」から、この作品のリード曲「オワラセナイト」のMVがこのほど公開された。
【動画】https://youtu.be/Q3sigAJXG1E
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YouTubeでの再生数がすでに200万回を超えた代表作「オドループ」と同じく、今回もスミス監督がメガホンを取った本作。「オドループ」と同じく2人の美女が起用され、楽曲に負けじとシュールなダンスで独特な世界観を披露している。
フレデリック「オドループ」
【動画】https://youtu.be/PCp2iXA1uLE
動画を見る

※この記事にはドラマ「ファッションキング」の結末に関する内容が含まれています。
ヨンゴルを狙った銃が発射された。電話の向こうから銃声を聞いたガヨンは「会いたい」と言いながらさびしく微笑んだ。8年前、一人の女が自身を撃った男に「愛してます」と告白して死んでいったドラマ「バリでの出来事」の衝撃的な結末は、このようにセルフリメイクを完成した。
SBS「ファッションキング」の最終話は、何者かに銃を撃たれたヨンゴル(ユ・アイン)の死で終わった。ジェヒョク(イ・ジェフンの方)のJファッションの攻撃で多くのものを失い、身を隠したヨンゴルは、1ヶ月後ガヨン(シン・セギョン)に「米国に来て」という手紙とともに飛行機のチケットを送ったが、ジェヒョクが先にその手紙を郵便受けから取り出し、ガヨンの手に渡ることはなかった。
ガヨンは手紙の中の「愛してる」という告白を見ることができず、自身から離れたヨンゴルの代わりにジェヒョクを選ぶ。そのため視聴者の間では「ガヨンがヨンゴルを殺すために人に依頼した」という推理も出ている。
ニューヨークで出会い、ニューヨークで破滅した若者たち
「カン・ヨンゴル、夢に向かって走る」「イ・ガヨン、君とともに走る」「チョン・ジェヒョク、君のために走る」「チェ・アンナ、強くなるために走った」
信じられないかもしれなが、この連続するダイナミックな走りは「ファッションキング」の登場人物の説明文から抜粋したものだ。「ファッションキング」第1話の放送を控えて開催された制作発表会でこの文章を見て「どうして走りがこんなに多いのか」と笑ったが、一方では20代の若者たちが吹き出す情熱が期待された。だが、その走りの目的地は結局痴情のもつれによる死だった。
すべての話を痴話喧嘩に集中させたと言っても過言ではない同ドラマで、最初からファッションは大きな関心事ではなかった。誰かが死んでこそ終わる切ない若者の四角関係や、階級構造による敗北感があるだけだ。
それで「ファッションキング」を、その題名通り激しいプロの世界を描いた専門ドラマや走って走る20代の成長ドラマだと期待して見れば、メンタル崩壊:新語で、ビックリすることなどによって、気を失いそうな時に使う言葉に陥るしかない。
ファッションはさておき、ここからは成長も見当たらない。第1話でジェヒョクに3000万ウォン(約204万円)を借りに行き、恥をかいたヨンゴルは、最終話で再び自身を破滅させたジェヒョクに「2億、いや1億だけ」とお金を要求した。野心的に跳躍した東大門(トンデムン)の社長カン・ヨンゴルは、結局大企業の理事、チョン・ジェヒョクの力で全てを失った。「ファッションキング」になる可能性が一番大きかったガヨンは、二人の男の間を行き来しながらミルダン(駆け引き)王になり、二人の男に捨てられたアンナ(少女時代 ユリ)は四角関係の犠牲になって離れた。
バリで会ってバリで破滅した「バリでの出来事」の4人の男女のように「ファッションキング」の若者たちもニューヨークで会ってニューヨークで最後を迎えた。もしかすると、予告された結末だったのかもしれない。すでにドラマ序盤のニューヨークロケの時に、最後のシーンまで撮ってきたという具体的な推測までする必要もない。
2012年にはこれ以上稚拙な人々が受け入れられないのだろうか。それとも「ファッションキング」が8年前の「バリでの出来事」から一歩も進展しなかったのだろうか。稚拙さが問題になったようではない。主人公が稚拙だとしても、全ての話が稚拙になるわけではないからだ。
いや、他のものはさておき、結局「ファッションキング」というのは誰のことなのか。「ファッションキング」の教訓が嫉妬は自分の力やお金の勝利、重要な郵便物は書留で送ることなどになるのは困るのではないだろうか。