社会そのほか速
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【日本 5-1 ウズベキスタン 国際親善試合】
先月31日のウズベキスタン戦で待望の日本代表初ゴールを挙げた宇佐美貴史は、「昨年ずっと来たい来たいと思っていて、なかなか来れなかった時のことも含めて、何としてもまずここに残れるようにするにはもう途中出場から結果を出すことしかできない」と喜びを語る。
かつては途中出場が苦手で、なかなかチャンスをつかめないこともあったが、「もうここに来れば、途中出場が嫌だとか言っていられる立場でも何でもないですし、5分でも3分でも試合に出してもらえれば、そこで結果を出さないと、そもそもここに来ることすらできない」と、サッカーに取り組む意識は大きく変化した。
そして、今回待ちに待った初得点が生まれた。宇佐美は「常に代表を意識したうえでドイツにも行きましたし。だからやっぱり感慨深いというか、初ゴールはやっぱりすごく嬉しかった」と喜びを隠さない。
まだひとつ目のゴールを決めただけで何かを成し遂げたわけでない。だが、大きな一歩を踏み出した宇佐美の逆襲は始まっている。

「第20回船橋招待U-18サッカー大会」順位決定戦日程
【決勝トーナメント】(グラスポ法典(人工芝))
[準決勝]
矢板中央高(9:00)帝京三高
武南高(10:45)栃木ユース
[決勝]
未定(13:55)未定
【ファイナルゲーム】(グラスポ法典(人工芝))
市立船橋高(12:25)山形ユース
【ファイナルゲーム】(明海大G(人工芝))
東京Vユース(9:00)前橋商高
千葉U-18(10:45)中京大中京高
明海大(12:30)湘南ユース
【ファイナルゲーム】(中央学院大G(人工芝))
中央学院大(9:00)正智深谷高
鹿島学園高(12:30)法政二高
【ファイナルゲーム】(城西国際大G(人工芝))
城西国際大(9:00)尚志高
帯広北高(10:45)遊学館高

羽田空港では3月30日より、国際線から国際線への乗り継ぎ保安検査場で液体物の安全性を検査する機器を導入した。
検査場を経由して国際線に乗り継ぐ際、これまでは免税品の酒類や化粧水など「液体物」の客室内持ち込みは認められていなかった。しかし、出発空港等で「不正開封防止袋」に封入された液体物は最新式の専用機器に通し安全性が確認されれば、新たに「不正開封防止袋」に密封すること持ち込みが可能になる。これにより、羽田空港で国際線を乗り継ぐ際の利便性が向上するという。
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人気グループ・嵐の日本テレビ系冠番組『嵐にしやがれ』(毎週土曜 後10:00)が4月11日の放送より全面リニューアルすることがこのほど、わかった。『日常のどうでもいい事を、嵐がスペシャルに変える』というテーマのもと、5人それぞれ単独、もしくは複数で日本全国でのロケで“ミッション”に体当たりする。
山田涼介、嵐・二宮和也の物まね披露
これまではゲストがメインとなって番組が展開されてきたが、今回から“主役”は嵐のメンバーに。企画例としては絵を描いたり、創作活動が得意な大野智が未体験の“ものづくり”に挑戦。そのモノのルーツなどを学んでいく『大野智の作ってみよう!』や、日常のささいなことを松本潤がなんでもカッコよくキメるという『松本潤のThis is MJ』では第1回目に“カッコいい柵の飛び方”にチャレンジ。
時事ネタや旬な話題から自身の野望としてやってみたいこと・世の中のためになることを届ける『二宮和也の小さな野望』や、世の人々から寄せられた、確かめたいけど確かめるほどでもない疑問を、代わりに解決する『相葉雅紀の代行調査』。櫻井翔が本人だと周りにばれないように各地ロケを行い、バレたら即撤収&帰宅する『ニッポン再発見!櫻井翔のお忍び旅行』などを送り、スタジオではゲストとともにエピソードトークなども披露するという。
新しく番組を演出することになったのは同局『世界の果てまでイッテQ!』や『月曜から夜ふかし』などを演出する古立善之ディレクター。「嵐の力を借りてなにかをみせるのではなく、何かを利用して嵐をみせる。体を張ったり、追い詰められたり、ふっと緩んだ表情だったり…素顔が出せるような『人間・嵐』をあぶりだしていきたい」と気炎を上げている。お茶の間の人気者・嵐の新たな魅力がどのように引き出されるか注目だ。
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俳優の溝端淳平が、蜷川幸雄氏演出の舞台『ヴェローナの二紳士』で初の女性役を演じることがわかった。このほど、取材に応じた溝端は、けいこを前に「どう演じるのか皆目検討がつかない。映画や本も男目線で観てしまうので、女性の気持ちと向き合うのはどうやっていけばいいのか…」と早くも不安を漏らしていた。
溝端淳平、“コナン”で制服姿に「老けたな…」
過去に「高校の文化祭の劇で女装はしたことはあります」と明かした溝端。ほかの作品でも女性物のカツラを付ける機会もあり、その際は共演者から「似合う」と絶賛されたという。しかし、「それとこれ(実際に演じる)とは違う」といい、「自分では、自分が女装している姿は気持ち悪いって思ってしまいますね」と苦笑いした。
初の女性役に加えて、今作では蜷川氏演出で名作『シェイクスピア』に挑戦する。ジュリア役のオファーを快諾した溝端は、「『シェイクスピア』を蜷川さん演出でやるのは誰でも憧れてるし、僕が俳優を始めた時の目標でした」と感慨深げに話しつつ「プレッシャーもあるし、不安もある」と吐露した。
蜷川氏は、「俳優の力を全部使って、次のステップにいってほしい」と大きな期待をかけ、「彼の女性役はかわいいと思う。目がくりくりしてるので期待しています」と笑った。その評価に溝端は「複雑な気持ちですね」と苦笑いしながらも「俳優人生の中でも一生の宝になるし、糧になる作品になると思う」と気を引き締めていた。
同作は、シェイクスピアが書いた最古のコメディと言われ、恋、友情、裏切りを題材に若者たちが巻き起こす騒動を描く。