社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

パロアルトネットワークスとNECは3月30日、不正端末の通信を自動で検知し、サイバー攻撃を抑止する「サイバー攻撃自動防御ソリューション(次世代ファイアウォール連携)」をNECが販売すると発表した。
新ソリューションは、NECのSDN対応製品「UNIVERGE PFシリーズ」のネットワーク制御機能と、エンタープライズセキュリティプラットフォームの一部であるパロアルトネットワークスの次世代ファイアウォール製品による未知・既知の脅威抑止機能を連携。サイバー攻撃の検出精度の向上に加え、自動で攻撃を検知し防御する。
パロアルトネットワークスのエンタープライズセキュリティプラットフォームの検知機能により、サイバー攻撃を受け不正通信を行う端末に加え、不正通信を疑われる端末を検出し、動作を抑止する。これにより、未知のウイルス感染の場合でも外部との疑わしい通信や挙動を検知できる。
さらに、疑わしい通信に対して、SDNコントローラからネットワーク全体を制御することで、精度の高い検知ネットワークへの切り替えやネットワーク上での隔離を実現し、被害拡大を防止する。
また、検知した不正通信端末や、不正通信が疑われる端末に対し、SDNコントローラが端末情報をもとにネットワーク制御を行い、通信経路の遮断や隔離を自動化できる。これまでのセキュリティ対策では問題が発生した際の対応には最低でも数分、長い場合は数日かかっていたが、新ソリューションは、検知からの初動対応を数秒に短縮することが可能で、2次感染等の被害拡大リスクを低減する。
さらに、ユーザのポリシーに従い、特定のIPアドレス(スパイウェアサイト)へ頻繁にアクセスしていたり、実行ファイルを頻繁にダウンロードしていたりする疑わしい端末の通信を遮断できるほか、経路変更により自動で精度の高い検疫ネットワークを通せる。
価格は1100万円からで、最小構成は、SDNコントローラ×1台/SDNスイッチ×2台/次世代ファイアウォール×1台/SDN連携アダプタ×1。なお、4月9日に米Paloalto NetworksのCMO レネー・ボンバニー氏が来日し、最新セキュリティプラットフォーム戦略について解説するセミナーが行われる。

4/1(水)の放送は、サッカーキングの岩本義弘統括編集長が登場。
最新のサッカー情報に加え、日本vsウズベキスタンを振り返ります!
新戦力躍動で5発快勝。この試合を見て感じたことは?
そして、水曜日恒例アプリソムリエ今井安紀さんによる、おすすめのサッカーアプリも紹介します!
12:00~放送。お見逃しなく!
※配信終了後はタイムシフトでご視聴ください。
番組URL:http://live.nicovideo.jp/watch/lv215280949
スマートフォンから視聴したい場合は、niconicoアプリをダウンロードの上、こちらからご覧ください。
ご意見、ご感想、ご質問ははこちら:http://goo.gl/forms/zxdk4O0QBU

21日、東京ビッグサイトにて開催されたAnimeJapan 2015内の「アクエリオン10周年“超気持ちいぃ~”ステージ」にて、寺島拓篤、梶裕貴ら『アクエリオン』シリーズ第1期、2期のキャストが登壇。イベントでは本作の10周年記念にふさわしく、シリーズ第3期となる新作TVアニメ『アクエリオンロゴス』の放送決定が発表されたほか、3期の主人公となる島崎信長ほか新規キャストもサプライズ登場した。
【関連】『アクエリオン』シリーズ新発表企画<フォトギャラリー>
10周年を迎えた同シリーズは、河森正治が生み出したオリジナルSFロボット作品。「合体」を通じ、人とその関係性を探求することをコンセプトとしており、放送当時から話題を呼んだ。
今回、サプライズ登場した島崎は7月から放送スタートを予定する第3期『アクエリオンロゴス』の主人公・灰吹陽を演じる。また島崎以外にも佐倉綾音、安達勇人が登壇。第3期のキャストとして出演することが明らかとなった。また本作では、舞台を現代に移し、“文字”をテーマに“創声合体”を繰り広げ、これまでとはまったく違う『アクエリオン』を描くという。
イベントでは初代主人公・アポロを演じた寺島が10年を振り返り、「『アクエリオン』が声優のスタートに近い」と感慨深い様子で語る。また、新たに主人公を務める島崎に「楽しみにしているので頑張って」とエールを贈った。
さらに、同イベントではシリーズ初の舞台『ひと夏のアクエリオン』(7月公演予定)の公演も発表。ロボットの登場しない内容になるとのことで、1万2000年前の堕天使と人間の魂が、高校演劇部の部員たちに乗り移り、笑いあり・アクションあり・ドタバタありで展開する外伝的ストーリーになる。
発表は更に続き、第1期&2期キャラクターが勢ぞろいの新作OVA『創勢のアクエリオンEVOL』の制作決定をはじめ、10周年記念イベント「合体祭~渋公で叫べ“気持ちいぃ~”」(6月28日)、「『アクエリオンEVOL』禁断合体ブルーレイBOX」(6月24日発売)など、アニバーサリーイヤーに相応しい新情報が次々に発表され、会場では大きな歓声が上がった。
同イベントでは、そのほか第1期キャストのかかずゆみ、杉田智和、森川智之。第2期キャストの茅野愛衣、内山昂輝。第3期監督の佐藤英一、主題歌のMay’n。シリーズ原作の河森正治が登壇した。

以前もモデルでタレントの佐藤かよが披露したチュン・リーぶりが話題となったように、最近では有名芸能人によるコスプレが、しばしば世の注目を集めているが、そうした中、SKE48の矢方美紀が披露したコスプレが「あまりにガチすぎる」「完成度が高い」と話題になっている。
SKE48矢方美紀のもののけ姫コスプレがネット上で話題に 「ガチすぎる」「可愛すぎる」
これは3月28日に、矢方が自身のGoogle+アカウント上で公開したもので、この投稿の中で彼女は、ジブリ映画『もののけ姫』に登場するサンのコスプレ姿を披露。そのあまりに高い完成度に、画像を見たファンからは「クオリティたけえw」「これ、お面は紙粘土かなんかで作ったのかな」「ぐぐたす?だかに製作過程の写真あげてたよ」「スゲエw いろいろパーツもあるんだな みきてぃは凝り性か」「なんなんだよこの完成度はw」「ただでさえかわいいのにこの完成度とかw」「その辺の素人レイヤーは即死だなw」「それにしてもかわいすぎる」「実写版の時は主演決定だなw」と、事前に小道具まで自作していた点なども踏まえ、その力の入れ具合と完成度に、称賛の声が相次いだ。
AKBG内のコスプレといえば、乃木坂46・生駒里奈が有名で、その完成度については以前も「遊びのレベルじゃない」と称賛の声が巻き起こったことをご紹介したが、そこへきて今回の彼女のコスプレに関する話題だけに、今後はAKBG内でのコスプレに関する話題にも、さらなる注目が集まりそうだ。
文・久保田太陽
■参照リンク
矢方美紀

クリント・イーストウッド監督(84)が客室乗務員の女性に産ませた息子で、高い演技力とパーフェクトなルックスが話題の俳優スコット・イーストウッド(29)。そのスコットに対して、クリントはあまりにもクールな態度で接してきたらしい。
「ウチの子がショービズの世界に入りたいなら、ぜひとも応援したい!」
そう目を輝かせるスターも多い中、クリント・イーストウッド監督は息子スコット・イーストウッドの業界入りをプッシュも応援もしなかったという。クールな父について、スコットは雑誌インタビューでこう話している。
「オヤジは俺が配管工になろうが役者になろうが、どうでもいいって態度だった。」
「ただこう言われたんだ。『何をするにせよ、うまくこなせ。謙虚な態度は忘れるな。懸命に働き、立派な男になるんだ』ってね。」
そんなスコットは、父と同じ業界に入った経緯をこう明かした。
「子供の頃から、父の作品が大好きだった。映画そのものが好きだし、人にストーリーを伝えることもたまらなく好きだね。自分も映画界の人間になりたいと、いつも願っていたんだ。」
そして今は、“国際的に有名な名監督の息子”という枠を超えて大活躍中のスコット。ついには主役級の俳優に成長し、今後最も活躍を期待される俳優のひとりでもある。ちなみにデビュー当時、スコットは母の苗字をとり“スコット・リーヴス”として活躍。エージェントなど関係者には「イーストウッド姓で売りだせ」と勧められ父もそれを名乗ることを望んだというが、スコットは「まずは実力を証明したい」としてあえてリーヴス姓を名乗っていたそうだ。立派に成長したスコットの姿に、監督も子育ての成功を実感しているに違いない。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)