社会そのほか速
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不動産情報サイト運営のオウチーノの住まいに関するトレンドや実態調査を行うオウチーノ総研が、首都圏在住の20~59歳の男女833人を対象に「老後」に関するイメージ調査を行ったところ、移住したい街(海外)の国別で3位にタイ、都市別で2位にバンコクが入った。
同調査の国別で1位はアメリカ、2位はオーストラリア、3位はタイのほかにカナダ、4位はシンガポール、5位はドイツが入った。都市別では1位はハワイ、2位はバンコク、3位はシンガポール、4位はバンクーバー、5位は台北、パリ、シドニーが入った。
移住したいと思いますか(国内移住)との質問に19.9%がしたいと考えている、23.6%がしてみたいと思う、56.5%がしたいと思わないと回答した。また移住したいと思いますか(海外)との質問に7.6%がしたいと考えている、21.2%がしてみたいと思う、71.2%がしたいと思わないと回答した。

週アス、紙やめるってよ。ガジェット界隈の片隅でかろうじて息をしている者にとって、週刊アスキーは誰しも一度は通る道ではないでしょうか。昨年創刊1000号を突破した超メジャーなデジタル系紙メディア『週刊アスキー』が印刷物としての長い歴史に幕を閉じます。紙媒体としてのラストは5月26日発売号。
新生『週刊アスキー』では、電子版の発行間隔を「自在に調整して即時性を高める」としており、いやそれは週刊なのか? という疑問はあるものの、とりあえず毎週楽しみにしていた読者の受け皿はあるようで一安心。
さらに、現在のネット版『週アスPLUS』は「週刊アスキー」へと改名。こちらも「週刊」という言葉の意味を今一度見つめ直したくものの、より充実した内容になる模様です。このほか動画にも注力するようで、一気にネットデジタルメディアへと舵を切ってきました。

引退試合の恒例になるか…バニシングスプレーの粋な使い方
シドニー五輪ブラジル代表でキャプテンを務めたMFアレックス(37)の引退試合が行われた。その試合で見せた主審の粋な計らいが称賛されている。
アレックスは1977年9月14日生まれの37歳。1995年に母国ブラジルでプロキャリアをスタートさせると、2003年から在籍したクルゼイロで才能が開花。2004年から2012年まで在籍したフェネルバフチェではエースとしてクラブに数々のタイトルをもたらした。ブラジル代表としては、2000年のシドニー五輪に出場。A代表キャップも48を数えている。昨年12月に現役引退を表明した。
サンパウロで行われた引退試合には、37歳のレフティーにゆかりのある選手が集結した。話題となっているのは前半40分、ピッチ中央部でFKを獲得した際に、アレックスがボールをセット。すると、主審を務めたサルビオさんはバニシングスプレーを取り出し、徐に文字を書き出す。浮かび上がったのは「ALEX」の4文字。これにはアレックスも笑顔を見せ、会場中が大拍手で包まれた。この場面については、『デイリーメール』や『メトロ』など、欧州各メディアもこぞって取り上げている。
なお、この試合でアレックスは2ゴール1アシストの活躍を見せて、有終の美を飾っている。
[写真]現役時代のアレックス氏

プレーで示すキャプテンだ。U-22日本代表キャプテンのMF遠藤航(湘南)は、AFC U-23選手権予選(リオ五輪アジア一次予選)第1戦U-22マカオ戦では値千金の先制点を叩き込み、第2戦U-22ベトナム戦では90分間ピッチに立ち、気迫あふれるプレーでチームを鼓舞し続けた。
キャプテンマークを巻く男は、ピッチ上で絶大なる存在感を放っているが、普段はシンプルなことしかやっていないと話す。「100パーセントで練習に臨むとか、一つひとつの練習を大事にする姿勢や、練習で積極的に声を出すということには気を使っていますが、雰囲気作りは他の選手もやっているので、特にそういう必要はないかなと思っています」と口にしながらも、「自分はプレーで示すタイプなので、そういうところで引っ張っていければいいと思っている」とチームの先頭に立つ覚悟を改めて示している。
そして、そんな遠藤を手倉森誠監督は「成長著しい」と評した。「彼は第1戦では途中で代えましたが、間違いなく3試合連続でやれるコンディションになっている。タフさがある」。プレーで引っ張るにはピッチに立たなければならない。そして、暑さが厳しい中で行われる中1日での試合でも、遠藤ならば戦い抜けると指揮官は判断している。
ここまでの2試合を振り返り、「2つ無失点で勝てたことは良かったと思う」としながらも、「ただ、満足していません」と語気を強めた。「一次予選を突破すれば、もっと厳しい戦いが待っていると思っているので、一人ひとりが成長していかなければいけません。そのためにも明日、またゼロで抑えながら、しっかり点を取り、結果を残して日本に帰れればと思います」。おそらく先発でピッチに立つであろうキャプテンは、3試合連続での完封勝利で最終予選進出を決めると誓った。
(取材・文 折戸岳彦)▼関連リンク
AFC U-23選手権2016予選特集

大分トップ昇格のルーキー2人がJFLに武者修行
大分トリニータは30日、今季よりトップチームに昇格したMF姫野宥弥(左)とDF佐藤昂洋が、JFLのヴェルスパ大分に期限付き移籍すると発表した。23歳までの選手が、移籍期限外での期限付き移籍を可能になる育成型期限付き移籍となる。
両選手はクラブを通じコメントを発表。姫野は「ヴェルスパ大分で少しでも成長して帰って来られるように頑張ります」。佐藤は「短期間ですが、少しでも成長してトリニータの力になれるように頑張ってきます!」と飛躍を誓った。