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人気グループ・Kis-My-Ft2の13枚目のシングル「Kiss魂」(3月25日発売)が初週35.6万枚を売り上げ、4/6付週間シングルランキング1位に初登場した。
シングル首位は、デビュー曲「Everybody Go」(2011年8月発売)から13作連続。また、アルバムも1作目から4作連続で1位を記録し、デビューからのシングル・アルバムの連続首位獲得数を17作に伸ばした。
![[MOM1339]津工MF稲垣諒(新3年)_快足発揮して2G1A!静学撃破の立て役者に [MOM1339]津工MF稲垣諒(新3年)_快足発揮して2G1A!静学撃破の立て役者に](http://s.eximg.jp/exnews/logo/gekisaka.jpg)
[MOM1339]津工MF稲垣諒(新3年)_快足発揮して2G1A!静学撃破の立て役者に
[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[3.30 ミズノカップIN香川予選リーグ第2節 静岡学園高 2-3 津工高 瀬戸大橋記念公園球技場]
津工高は左サイドの俊足MF稲垣諒(新3年)が2得点1アシストの活躍。勝利の立役者となった。0-2の後半17分、上手くDFの背後を取った稲垣は「(東出)壮太がいいボールをくれた」というFW東出壮太からのスルーパスでDFと入れ替わって独走。GKとの1対1を制して追撃ゴールを決める。
さらに23分には右サイドでパスを受けると、「ファーストタッチは良くなかったけれど、上手く入れ替わることができた」と再びDFと入れ替わって独走。右サイドを深くえぐった稲垣の折り返しをFW橋本祥英が決めて2-2となった。前半から相手の背後を上手く突くことができていたチームは継続してスルーパスで相手の背後を攻撃。稲垣のスピードを上手く活用したチームはビハインドを取り戻した。
そして稲垣は後半35分、東出が獲得したPKを右足で決めて決勝点。「(PKキッカーは)緊張しました」とホッとした表情で逆転勝利を喜んだ稲垣の持ち味はそのスピードだ。前線との関係よく、スルーパスで飛び出すと、DFを置き去りにして決定的な仕事をしてのける。「自分の武器は縦に抜けるスピードやと思っている」。藤田一豊監督も「昨年の選手権くらいから体の使い方が上手になった」と目を細めるMFは新チームの貴重な得点源となっている。
課題はボールタッチ。ミスでチャンスを逸することもある。憧れの選手に「ファーストタッチが上手い」というFW柿谷曜一朗を挙げる稲垣は課題を克服して「左サイドでも点取れる選手になっていきたい」という目標を達成する。
(取材・文 吉田太郎)▼関連リンク
第3回ミズノカップU-18 IN うどん県(香川)2015
![[ミズノカップIN香川]香川西が“したたか”な勝利、近大和歌山は反撃実らず [ミズノカップIN香川]香川西が“したたか”な勝利、近大和歌山は反撃実らず](http://s.eximg.jp/exnews/logo/gekisaka.jpg)
[ミズノカップIN香川]香川西が“したたか”な勝利、近大和歌山は反撃実らず
[3.30 ミズノカップIN香川予選リーグ第2節 香川西高 1-0 近大和歌山高 香川県営サッカー・ラグビー場サブ]
第3回ミズノカップU-18 IN うどん県(香川)2015グループA第2節、香川西高(香川)対近大和歌山高(和歌山)戦は、香川西がFW蓮井翔(新3年)の決勝ゴールによって1-0で勝利。これで2連勝とした香川西は津工高との最終節も1-0で制して決勝トーナメント進出を決めた。
香川西は前半11分、MF秋山和大(新3年)のCKからトリックプレー。蓮井が決めてリードを奪った。MF吉良朋紀(新3年)が「立ち上がりに1点取って後半は楽に試合することができた」と語る香川西は、吉良やFW池浦敦樹(新3年)が前線からの切り替え速い守備。個々がハードワークを欠かさず、ペースを崩さずに試合を進めて行く。また守備的ボランチのMF馬越昭太(新3年)が中盤で献身的な動きを見せれば、CB藤元将平(新3年)を中心とした最終ラインも相手に決定機なシーンをつくらさない。
吉良が「無失点で行こうとなっていた。1点取られるとポンポンとシュートを決められてしまう。ゼロにこだわってやっていた」という香川西は守備意識高く隙を見せない。そして後半も左サイドを縦に切れ込むMF秋山和大(新3年)が決定的なクロス。また28分には吉良とのコンビで右サイドを破ったMF万波朋彦(新3年)の折り返しからビッグチャンスを作るなど、リスクを回避して試合をコントロールしながらも、2点目をしたたかに狙い続けて勝利した。
一方、今年、新2年生主体の陣容となっている近大和歌山は藪真啓監督の「攻撃のところにウェートをかけよう。アグレッシブに行こう」というメッセージの中、ボールを握る時間を増やしていたが、ゴール前でのアイディア、力強さを出すことができなかった。1年生時から試合に出てきたMF伊藤誠祥(新2年)のゲームメークや、ドリブルで長い距離を運ぶことのできるFW森下敬介(新2年)の突破などから反撃。だが、前日の津工戦同様にボールを握っているものの、いい形でのフィニッシュにまで繋げることができなかった。
「前向けば1人、2人くらいかわして突破できる」と自信を見せる森下は「PA付近までボールを運べたけれど、(自分も含めて)ゴール前でのアイディアがなかった。もっと相手の嫌なところに入っていかないといけない」と個人、チームとしての課題を口にした。…

◇ニューカマー紹介
女優で歌手の大原櫻子(19)の1stアルバム『HAPPY』(3月25日発売)が初週3.3万枚を売り上げ、4/6付週間アルバムランキング2位に初登場した。
【写真】大原櫻子撮りおろしショット集
1月に埼玉スタジアムで行われた『第93回全国高校サッカー選手権大会』決勝戦で、涙ながらに熱唱したことで話題となったシングル「瞳」(1月発売)で記録した自己最高の5位を上回り、初のTOP3入り。10代ソロアーティストの1stアルバムとしては、2012年11/12付で家入レオ(当時17歳)が『LEO』で2位を記録して以来、2年5ヶ月ぶりのTOP3入りとなった。
本作には、「頑張ったっていいんじゃない」「サンキュー。」「瞳」のシングル曲をはじめとする全12曲を収録。初回限定SPECIAL HAPPY盤の付属DVDには、「Happy Days」「無敵のガールフレンド」のミュージックビデオなどが収められている。
大原は映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』(13年12月公開)のヒロイン役で女優デビューすると同時に、劇中バンド・MUSH&Co.のボーカルとして歌手活動をスタートさせ、昨年11月に自身の名義でソロデビューした。来月20日からは福岡公演を皮切りに、初のツアーも行う。

高橋秀樹[放送作家/日本放送作家協会・常務理事]
* * *
AKB48の「会いに行けるアイドル」というキャッチコピーは実に巧妙な宣伝文句である。なぜならば、昔はアイドルは会いに行ったりできるものではなかったからである。
若き吉永小百合、キャンディーズ、山口百恵、松田聖子。手の届かないところにあるのがアイドルだった。だからファンは親衛隊などというものをつくって、アイドルとは外のところで、一定の統率の元にコンサート会場で自分の存在をアピールしたものだ。
それが「アイドルでも会えます」と謳うのがこのコピーである。語義矛盾を承知で定義にしたところは、誰も思いつかなかった発明である。
アイドルは元々「偶像」という意味だ。IS(イスラム国)が、唾棄すべきとしている「偶像」がその語源である。この場合の偶像は「偶像崇拝の否定」と言う文脈で使われるが、日本の芸能界の「アイドル(偶像)」の方は、崇拝したい対象だった。
ところがAKB48は、崇拝なんてとんでもない、
「もっと気さくに接して下さい。ルールさえ守ってもらえば、CDなんか買ってもらえば、触れたりもするんですよ。」
と喧伝したのである。それが、握手会である。
ところが、卑劣な事件が起こってAKB48のメンバーである川栄李奈さんが、握手会に出られなくなってしまったことは、皆さんが知るとおりである。その川栄さんが、
「他のメンバーが一生懸命やっている握手会に出られないことに責任を感じて、AKBを卒業する」
と、コメントした。悪いのは川栄さんをそんな精神状態にさせてしまった人物である。「握手会なんて出なくても、AKBなのに」と筆者は思ったがそれは違うのだろうか。
この川栄李奈さんの卒業であるが、実はAKB48の運営側から「人事異動」の一つとして発表されたものであった。つまり、握手会に出られないものは「解雇」であるという、運営側からのメッセージでもあると筆者は受け取ったけれど、川栄さんが、自分からは言い出せないのでそういう形にして下さい。と、申し出たのかもしれない。
ところで、川栄さんは、AKB48は「卒業」するものの、これからは「お芝居をやりたい」と表明した。こうした、芸能界の卒業イベントはこれまでのキャンディーズや、山口百恵の例を見る限り、芸能界への決別イベントだった。
キャンディーズでもミキ(藤村美樹)は引退している。決別は来し方を思って見る方に感動を生むイベントである。…