社会そのほか速
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女性声優がアイドル化している昨今、若くて可愛い新人が世に出れば出るほど、かつて若かった声優の居場所はどんどん狭まってしまう。
その裏にある闇を、ナレーションの仕事が多いベテラン声優が声を潜めてこう語ってくれた。
「“枕”? 正直なところ、ありますよ。声優って大学を卒業してから養成所に入る人も珍しくないし、新人でもわりと年齢が高めなので、大人の関係に抵抗のない子も少なくないんです。ボクなんか何の権限もないのに、それでもお誘いがあったりしますから。さすがに断りますけどね(苦笑)」
そのほか、新人喰いを得意とするイケメン声優もいるという。
「とあるアニメ作品では、出演している若手女性声優のほとんどが、主役のイケメンくんと関係を持っていたなんてケースも聞いたことがありますよ」(前出・ベテラン声優)
意外に生臭い声優業界だが、このおかげで声の演技に色気が出るのかもしれない。

ミュージカル『テニスの王子様2ndシーズン』などの俳優・多和田秀弥が、テレビ朝日で放送中の『手裏剣戦隊ニンニンジャー』(日曜7時30分)にて、6人目の戦士として初めて戦隊ヒーローに挑戦することが決定。自身のブログで、戦隊ものへの熱い思いや今後の抱負を綴った。
【関連】「多和田秀弥」フォトギャラリー
『手裏剣戦隊ニンニンジャー』は、戦国時代の凶悪な武将の完全復活を阻止するため、当時の忍者衆の末裔となる若者達が立ち上がり戦いを繰り広げる戦隊番組。スターニンジャーことキンジ・タキガワを演じることとなった多和田は、「僕は母曰く物心つく前からヒーローが大好きで、特にスーパー戦隊シリーズは4つ下の弟より長い期間見ていました」と無類の戦隊番組好きであることを明かす。
出演を願うようになった経緯についても「その頃は、まさか自分がそのシリーズに出られるなんてちっとも思ってなかった。事務所の先輩でもある松坂(桃李)さんや菅田(将暉)さんも経験されていたので、僕もいつかはヒーローになりたい!という気持ちがさらに高まり、いつの間にか夢から目標へと変わっていました」と語った。
また「今回のオーディションを受けている中でスターニンジャーの役柄を想像し、ニンニンジャーのオンエアを見た時に作品の中で自分が演じてる姿がパッと頭に浮かんできたんです。ほんま不思議なぐらいに」と振り返り、「やると決まったからには多和田が入って作品がより面白くなったと思っていただけるように、更に作品を盛り上げるべく全力を尽くします」と気合いを込めた。

お笑いコンビ・フットボールアワーの後藤輝基、女優の木村佳乃らが30日、都内スタジオで行われた関西テレビ・フジテレビ系新番組『発見!なるほどレストラン 日本のおいしいごはんを作ろう!』(4月14日スタート 毎週火曜 後9:00)の収録後に報道陣の取材に応じた。
【写真】フット後藤、岩尾、中山秀征が脇をかためる
ゴールデン帯のバラエティMCに初挑戦した木村は、収録を終え「初舞台のときみたいに緊張した。始まる2、3秒前からワッと緊張してしまって、本番に弱いんです…。後藤さんに助けていただいた」と苦笑いし、「誰に何を聞いていいのか、そればかり頭にあった。頭の回転を早くして、もっと気を遣いたい」と慣れない役割に四苦八苦している様子だった。
そんな木村の“天然ぶり”にタッグを組んだ後藤は「突拍子もないことをナチュラルに言う」とツッコミ、相方の岩尾望も「真顔でボケる。芸人からしたらジェラシーを感じるくらい面白い方」と木村に“ライバル心”をかき立てられていた。
パネラーとして出演した中山秀征は「新しい二人の顔ぶれは今までにない楽しさがあった」と絶賛。バラエティの先輩として、司会を務めた木村について「天真爛漫でリアクションが素晴らしい。ナチュラルにやられているところが楽しいですよね」と温かい眼差しを向けていた。
ツッコミ上手なギャルソン(後藤)と美人オーナー(木村)が切り盛りする店を舞台に、日本全国のおいしい食材を紹介する同番組。初回には、草野仁、あき竹城、田辺誠一らがゲスト出演する。

3月25日放送のバラエティ番組「ナカイの窓」(日本テレビ系)にベテラン声優らが出演。パチンコ関連の仕事はギャラが段違いにいいなど声優業界のギャラ事情について語り、視聴者の興味を呼んでいた。一般にはなじみがない声優のギャラについて、テレビ関係者が解説する。
「声優のギャラにおける大きな特徴は“ランク制”です。声優が所属する業界団体の日俳連が定めているもので、最初の3年間は1本1万5000円のジュニアランクから始まります。そこから経験年数とともにランクが上がり、最高のAランクで4万5000円になる仕組みです。さらにその上のノーランクというのもあり、ここからは他の芸能人と同様に交渉でギャラが決まります」
このランク制は安定したギャラを保障する一方で、弊害も呼んでいる。ベテランになると自動的にランクが上がり、ギャラも上がるため、仕事が減ってしまいがちなのだ。
もちろん人気があれば仕事はついてくるものだが、名前だけで客が呼べるほどの人気声優はごく一部。これが役者の世界だと“味のある脇役”といったポジションで重宝されるケースもあるが、声優業界だと脇役はギャラの安い新人の指定席になりがちなのだ。
●声優の厳しい業界事情(2)大人の関係に抵抗のないコも少なくない!? へ続く

元モーニング娘。の矢口真里が3月22日、脱毛サロンプロデュースの新ユニット「脱毛娘。」始動会見に、ミニモニ。メンバーだった辻希美、高橋愛とともに出席した。
会見では、目から下は全て脱毛を経験し、「デリケート部分も全部です」とまで発言した矢口だが、これには深いワケがあったという。矢口と交際中の梅田賢三と親しい友人から話を聞くことができた。
「今までお手入れをしていなかった矢口さんが全身脱毛をしたのは、少なからず梅田くんの影響もあると思います。サーフ系雑誌ファインの元モデルで、イケメンマッサージ師として働いていた彼は、水着の撮影や仕事で脱毛している女性を見慣れているため、とにかくムダ毛に対してうるさいんです。同じハロプロの嗣永桃子ちゃんが全くムダ毛の処理をしていなくて話題になっていた時、『全身ボーボーなんて女としてありえない』って言っていましたからね。矢口さんも毎晩のようにカラダをチェックされているのでは」
再婚について質問されると、「可能性はゼロではない」と言葉を濁した矢口。全身脱毛で一皮むけた今、突然の結婚発表もあるかもしれない。