社会そのほか速
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昨年10月のスタート以来、深夜の時間帯にも関わらず高視聴率を記録し続けている朝日放送『松本家の休日』が、本日3月26日(木)、DVD『松本家の休日①』として発売されました。ダウンタウン・松本人志扮する”お母ちゃん”が、お父ちゃん(雨上がり決死隊・宮迫博之)、長男・けんじ(たむらけんじ)、長女・さだこ(構成作家・さだ)を率いて地元・関西をめぐる街ぶらロケ番組。今回は、そんな前代未聞の企画が持ち上がったきっかけや撮影中のエピソード、テレビ放送とはひと味違うDVDの見どころなどを、朝日放送プロデューサーの辻史彦さんとたむらけんじにたっぷり語ってもらいました!
始まりは、深夜3時の密談!?
たむら 僕と松本さん、宮迫さん、さだで飯を食いに行ってた時に、夜中の3時ぐらいかなあ? 「そろそろ大阪で番組やるのもええかなあと思ってんねん」と松本さんが言って。「誰とやろうかなあ?」みたいな話から、「まあ、たむけんでええやんな」ってなったんです(笑)。僕はもちろん「やりたいです!」と。さらに「どの局でやるか?」とか、そんなことを4人でずーっと(笑)。「こんなん話してるけど、決まるんかな?」と思いつつ、楽しい感じでしゃべってたら、今度はスケジュールですよ。なんと奇跡的に全員、空いてる日があった。で、松本さんが「全部含めて、社長に電話しといてくれ」。「え? 最後は俺?」って思ったけど(笑)、すぐにお話ししたら「そうか、わかった。ちょっと考えるわ」となって、やることになったんです。
辻 最初にこの話を聞いた時は「マジか!」と(笑)。「お前がやれ」と言われたから「やった~!」となってんけど、「ものすごいことやな」と思いました。大至急、東京で会議が行われて、そこで初めてさだこと会ったわ(笑)。
たむら 番組では「2週間で決まった」と言うてましたけど、本当にそれぐらいのイメージですよね。早かった。
辻 最初の会議で松本さんが言うてはることをさだこが説明してくれたんで、それを一度揉んでから、2週間後にはもう松本さんに会いに行ってたもん。その直前にもう1回だけミーティングしたら、さだこが「松本さん、ひらめいたそうです」って。「家族の設定で街ぶらする」というのを聞いた時は、いつかこの設定が邪魔になってくるんちゃうかとも思ったんですけど…どっかで「たむけん!」「宮迫!」みたいになってくるんちゃうか、と。
たむら ああ、なるほど。…

3月29日、よしもと漫才劇場に「アポロン山崎 占いの館」が登場しました。今、飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍の場を広げているアポロン山崎による占いブースで、昼12時から21時まで手相、誕生日、オラクルカードによる鑑定を行いました。また、占いチケットは発売の翌日には完売するという人気で、その注目度の高さを物語っていました。
アポロン山崎は、NSC大阪33期生でコンビ・アポロンとしても活躍しています。お笑いの世界に飛び込んだきっかけは「占い」でした。約10年前、占いともお笑いとも無縁の世界で働いていた山崎が、たまたま立ち寄ったカリスマ占い師”新宿の母”こと栗原すみこさんに「あなた、吉本興業に入りなさい。あなたが吉本興業で(活躍)していることが見えます。これから吉本興業はお笑い以外のこともやっていく時代が来るから、その時、ちょうどあなたがはまる時が来るから、吉本興業に入りなさい」とアドバイスされたことが、この世界へ飛び込む一番のきかっけとなりました。鑑定から数年後、芸能界に行きたいとよしもとに入った山崎。栗原さんのアドバイスがあったからこの世界に入れたということもあり、「占いで運勢を調節できるのであれば、勉強しておいた方がいいかなと思って占いを勉強するようになりました。運の世界に入ったことだしとも思って」と、占いも学び始めたそうです。
以来、鑑定した人は5万人以上。芸人や著名人だけでも2000人を占い、よく当たるとの評判が各方面に伝播。2014年になって間もなく、テレビ番組にもたびたび、出演するようになりました。「去年のこの時期から良くなるって占いで出ていたんですよ」と山崎。「だから、相方にも2014年の春ぐらいから忙しくなるから、準備してといてねって伝えていたんです」。
「占いは、運の目安にするのにいいと思います。いい時期、悪い時期は必ずあるので。自分の性格を知って、時期を知って、それぞれの時期にどうしたらいいか参考にするのにいいと思います」と占いとの付き合い方も語ります。山崎の占いは社会生活に則した的確で現実的なアドバイスが多く、それも人気の理由です。
鑑定方法は、まず生年月日から性格や現状がどんな運勢なのかを見ます。手相では細かくどういう性分なのかや、今後の運勢などを見て、これからのために何を伸ばせばいいのか、考え方をどう変えていけばいいのか、具体的に伝えます。また、オラクルカードでは恋愛や仕事など、占いたいことがどのような状態で、今後どういうことを意識すればよりよくなるのかなどをアドバイス。…

次世代の通勤電車の登場です。JR山手線の新型車両が完成し、報道関係者にお披露目されました。
新しく山手線に導入されるのはE235系です。デザインはこれまで帯状に入れていた緑色のラインカラーを、
設置が進んでいるホームドアが閉まっている時でも見やすいようにドアの部分に入れました。
車内にも特徴があります。紙の中づり広告が姿を消し、荷物棚の上には液晶画面が並んでいます。
この画面に映像広告などを表示するということです。JR東日本の太田朝道運輸車両部長は「例えば、3つの画面をトータルで広告を作るとか、
これまでにない可能性を秘めている車両だと思っている。さまざまな試みを行っていきたい」と話します。
また、これまでは先頭と最後尾の車両の2カ所しかなかったベビーカーや車いす用のフリースペースを全ての車両に設置し、
優先席も増やすなど、さまざまな人が安心して使えるように配慮しました。
新型車両は今後、走行試験を行って、ことし秋から営業運転を始める予定です。
http://s.mxtv.jp/mxnews/img/news_img/201503286.jpg
http://s.mxtv.jp/mxnews/kiji.php?date=201503286

3月22日(日)、東京・新宿シアターモリエールにて『ライス2015コントライブ「money」』が開催されました。
本イベントは、ライスがお送りする新ネタコントライブ。4ヵ月連続開催が決定しており、ゲストを迎えてネタ、そしてトークを繰り広げるという内容です。
MCの竹内は登場早々、「ついに動き出しましたよ、腰が重いで有名なライスが!」と煽ります。「ライスが一緒にネタしたい、お話ししたい人をゲストに……」という説明を読み上げながら、「ライスにそんな感情あるんですね」と驚いた様子。満員の客席を見渡し、「ライスのどこが好きなんですか? でもライスが好きだということは、お笑いが好きなんでしょうね。外見で入った訳ではないでしょうから」と毒っ気たっぷりに呼びかけると、大きな笑いが起こりました。
ネタのトップバッターは、もちろんライス。しょっぱなから関町が「3年目」というセリフを「3ヵ月」と間違えるというハプニングに笑いが。ネタ後、田所も「いきなり間違えるから、たまったもんじゃないよ」と苦笑いです。
その後、ゲストのクロスバー直撃、ラバーガール、トップリードがコントを披露。トリには再びライスが登場し、新ネタを繰り広げました。
続いては、ライス2人が話を聞いてみたい先輩を迎えて送るトークコーナー。記念すべき第1回目のゲストは、初代キングオブコント王者であるバッファロー吾郎・竹若です。
毎年『キングオブコント』に挑戦しているものの、準決勝までしか進めないライスに、「僕らがチャンピオンになった時の話を訊いても、効果はないかもしれない」と切り出す竹若。「普通なら調整して勝負ネタを持っていくんやろうけど、20何年もやってきたからこそ、エントリーするならもう1つ何か乗っけたいと思って、1回もやったことのないネタをやろうということになった」と当時を振り返ります。
また、いいネタをつくるためには「ネタ合わせの場所も大切」とアドバイス。「僕らの尊敬するリットン調査団さんがジャズ喫茶でネタ合わせしているのを知って、僕らもそこでネタ合わせし出したら、いいネタができるようになった。マスターに”どうだい?”と声をかけられたりもして(頑張ろうと思えた)かけてくれる音楽とかも良かったんちゃうかなと思う」と続けると、「今後、僕らも新宿のジャズ喫茶を探し出すかもしれない」と関町。竹若は「確かに、マスターが応援したくなるような2人ではある」と続けます。…

3月21日(土)、東京・新宿シアターモリエールにて『POISON吉田が5人と漫才』が開催されました。
本イベントは、POISON GIRL BAND・吉田が先輩、後輩、同期など、相方・阿部以外の芸人と漫才をするというもの。おなじみのMCであるアホマイルド・坂本によれば、今回で6回目の開催。「台本、演出すべてを吉田くんが行なっています」と説明します。
呼び込まれた吉田が「今まではルミネtheよしもとでやってたんですけど、昨年はやってない。5回目は、大吉さんが出てくれて……」と切り出すと、坂本が「華丸さんです」とすぐさま訂正。「吉田くん、今まで漫才した人全員覚えてます?」と不審に満ちた表情で訊かれるも、動じない吉田は「俺ねぇ、漫才やった相手忘れないんだ。初回から全員覚えてる。(なぜなら、出演者も全体の)バランスを見て考えてるから」とキッパリ。「じゃあ、この回は?」と抜き打ちで訊ねられても、5人全員の名前を答えられていました。
今回、『よしもと春のイベント祭り in 新宿モリエール』の一環として開催。「いつもやっているルミネとは色を変えたいなと思って、ヨシモト∞ホールに出ている割と離れた後輩と漫才をやることにしました」と告げる吉田。「ちょい下だとなれ合いになる。いじってくるから、俺のこと」と補足しました。
吉田と同期の坂本が「10期以上離れた先輩と漫才するって、どういう気分なんだろうね。緊張しそう」と切り出しつつ「俺らの10年先輩だと……バッファロー吾郎さんか」とつぶやいた瞬間、「じゃあ、できるわ」と冷静に言い切る吉田。爆笑が起こる中、「千原ジュニアさんとできる?」と再び訊かれると、「それはできない。でも(芸歴が離れていても)一緒に仕事していきたいもんね」と返しました。
最初のお相手は、吉田より10年後輩のダイタク・拓。双子で相方・大とのコンビそのまま、拓がツッコミ、吉田がボケを担当。「1人でネタやってるんでしょ」「二重人格なんじゃないか」「1人なのに、飲み代2人分払ってんの?」など、双子である拓をいじり倒します。途中、ようやく双子であることを納得しますが……。初期のPOISON GIRL BANDのネタを観ているような、ループする笑いで漫才を展開させました。
ボケをやったのは「双子じゃないから双子のボケは書けないけど、双子をいじることはできるから」と説明する吉田。…