社会そのほか速
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アダストリアホールディングス ポイント 福田 三千男会長(ふくだ・みちお)
1946年、茨城県出身。69年同志社大学商学部卒業、同年4月大賀入社。71年5月福田屋洋服店(現・ポイント)に入社し、取締役に就任。93年ポイント代表取締役社長、2004年会長、10年5月に会長兼社長に。13年9月に現職(兼務)。
手土産には、地元の物や、限られた店舗でしか買えない品を贈ることが多いです。
私は茨城県出身なので、名産品といえば「納豆」。昔ながらの藁納豆が有名ですが、納豆もどんどん進化していて、納豆チョコレートなんて商品も出てきているんですよ。“舌が肥えていてウソをつかない”女性社員たちに試食してもらって、評価の高いものを先様に差し上げます。
「雪あかり」は、大豆のほのかな甘みも感じられる、酒のアテにもお勧めの大粒納豆です。
「菊水ゴールド納豆」は、金箔入り。金塊を模した箱に入っていて、一瞬納豆とは思えない。お渡しした人にインパクトを与えられるのもいいんです。
服飾店ですから、店舗が入居するファッションビルに、箱いっぱい納豆を詰めて送って、皆さんで分けていただきます。納豆は好き嫌いがありますから、眉間にしわを寄せる方もいるでしょうが……。
関西の方には、干し芋用に開発された品種「ほしキラリ」の干し芋が人気と聞きましたから、今度はそれを送ってもいいかもしれません。
茨城の品以外では、寿司の名店、久兵衛の「特撰久兵衛焼きのり」を差し上げます。店舗で出してもらったとき、その美味しさに驚きました。のりに厚みがあって、ふっくらしているんです。ご飯にも合いますよ。
■総本舗 水戸納豆
雪あかり
1個(50g)267円(税込)/大粒の大豆、宮城県産ミヤギシロメを使用した納豆。茨城県工業技術センターと共同開発した納豆菌を用いる。ふっくらした食感と大豆本来の甘みを味わえる。6個入りは専用箱あり。
■菊水食品
菊水ゴールド納豆
1本(90g) 648円(税込)/金塊を模したパッケージに入った、金箔入りの豪華な納豆。味にもこだわり、厳選した北海道産の大豆「すずまる」を使用。注文を受けてから手作業で製造する。ギフトパッケージあり。
■銀座 久兵衛
特選久兵衛焼きのり
1缶3240円、2缶6480円(税込)/店舗でも使っている、三重県桑名産ののり。のり本来の香りや旨みを十分に味わえる。毎年伊勢神宮にも奉納されている。取り扱いは各店舗(要問い合わせ)。
束田勝広=撮影

練習から全力でアピールするMF柴崎岳
ハリルジャパン初陣となったチュニジア戦(2-0)から一夜明けた28日、日本代表は大分市内で練習を行った。

[3.29 J2第4節](長良川)
※13:00開始
主審:上村篤史
副審:桜井大介、藤沢達也
<出場メンバー>
[FC岐阜]
先発
GK 1 川口能活
DF 19 益山司
DF 4 深谷友基
DF 3 高木和道
DF 18 冨士祐樹
MF 15 ヘニキ
MF 8 宮沢正史
MF 25 清本拓己
MF 6 高地系治
FW 33 レオミネイロ
FW 24 難波宏明
控え
GK 21 太田岳志
DF 2 阿部正紀
DF 20 岡根直哉
MF 27 苅部隆太郎
MF 28 水野泰輔
FW 11 遠藤純輝
FW 7 ロドリゴ
監督
ラモス瑠偉
[ツエーゲン金沢]
先発
GK 31 原田欽庸
DF 15 辻尾真二
DF 5 太田康介
DF 27 廣井友信
DF 4 チャ・ヨンファン
MF 24 大槻優平
MF 30 秋葉勝
MF 8 山藤健太
MF 7 清原翔平
FW 10 佐藤和弘
FW 13 水永翔馬
控え
GK 21 大橋基史
DF 2 阿渡真也
MF 17 富田康仁
FW 11 ジャーン・モーゼル
FW 49 田中パウロ淳一
FW 6 大町将梧
FW 9 辻正男
監督
森下仁之
▼関連リンク
[J2]第4節 スコア速報

3月13日以来東洋ゴム工業 <5105> の株価の下落が加速している。3月12日の高値からすでの700円近く下落しており25%以上の下落を記録したこととなる。原因は東洋ゴム工業の子会社が製造・販売した免震ゴムが国交省大臣認定の性能評価基準に適合しない製品で、データの偽装があったことを国土交通省が発表したことに起因する。
さらに3月25日に追加で基準を満たしていない製品を出荷したことを公表すると、一旦落ち着いた株価にも再び下落圧力がかかっている。耐震や免震は日本人が最も敏感な分野だけに、このまますんなりとほとぼりが冷めそうにもない状況だ。
■不良免震装置への波紋はさらに拡大
この免震ゴムの最大の問題は、既に販売、利用されている自治体、病院、マンションなどが55棟にも及んでおり、免震ゴムは実に2052基も販売されているという事実だ。実際の該当案件は高知県が9棟、神奈川県6棟、愛知県6棟、東京都5棟、宮城県5棟など全国規模に及ぶ。
用途としては自治体の庁舎12棟、病院6棟、マンション25棟、そのうちの10棟は15階建て以上の高層で、中には30階建ても含まれる。東日本大震災以降、耐震設計を重視してこの免震ゴムの利用に踏み切った自治体や病院、マンション事業者は完全に裏切られた形だ。
■不適合の疑いが生じてから1年以上経過しての発表という不誠実
問題となっている免震ゴムは東洋ゴム化工品株式会社で2014年2月には、大臣認定の性能評価基準に適合しない疑いが認識されている。その後同社ではその製品の検証作業を開始したとされているが、結果として不適合である疑いが極めて高いと認識して国土交通省に一報を入れたのは実に1年も後の2015年2月9日になってからだ。しかもその間にも販売を中止しなかったことに利用者は怒りを隠せない。
■データの偽装を見抜けない国の認定制度もお粗末
今回の件に関する東洋ゴムの調査では、この子会社の製品開発担当者が製品の納期厳守を求める営業側からのプレッシャーにより、パソコンを使ってデータを改ざんしたことが判明しており、実にずさんな開発プロセスも示現し始めている。何よりこうしたデータを丸呑みして認可している国交省の制度自体も大問題といえ、この手の製品を供給する他社も含めて本当に認可水準の性能を発揮する製品なのかどうか疑心暗鬼の状態が続きそうな様相となっている。
■そもそも免震装置とは?
阪神大震災や東日本大震災をきっかけにして建築物や構造物の地震対策が急速に進んでいるが、その具体的な対応は三つの工法があるとされている。…

個人向け国債は、「日本国」という「国」が発行する債券で、比較的安全性が高く、投資初心者にも購入しやすい商品である。「今さら国債?」と思う人もいるかもしれないが、インフレ対策、ペイオフ対策、安全資産対策として、実は注目すべき商品のひとつだ。個人向け国債の商品性を復習し、今後の資産運用プランを考える際の参考にしていただきたい。
■商品は3種類 ほとんどの金融機関で1万円から購入可能
個人向け国債には、満期と金利が異なる「変動10年」「固定5年」「固定3年」の3種類がある。3種類とも、年に2回利子が支払われるが、「変動10年」は半年ごとに市場の実勢金利を反映して適用利率が変わり、発行から10年後に償還される。
「固定5年」「固定3年」は、発行時に金利が決まっており、発行からそれぞれ5年後、3年後に償還される。日本のほとんどの銀行や証券会社などで、最低1万円から1万円単位で購入ができ、最近は直接金融機関の窓口に行かず、インターネットや電話でも購入可能だ。
■個人向け国債はどのくらい運用パフォーマンスはいいのか?
募集期間が2015年3月5日から3月31日の個人向け国債の場合、税引き前の利率は「変動10年」が0.26%、「固定5年」と「固定3年」が0.05%となっている。例えば、2015年3月に「変動10年」を1,000万円購入した場合、初回の利払いは13,000円となる。
変動金利なので今後どのくらい儲かるかは不明だが、2005年4月に発行され2015年4月に償還される「変動10年」は、発行時に1,000万円を投資していた場合、合計で453,000円の利子を受け取ることができた。財務省のホームページでは、個人向け国債を購入した場合の「購入シミュレーション」ができるので、どのくらいで運用できるか計算してみるのもいいだろう。
■個人向け国債「変動10年」でインフレ対策
IMF(国際通貨基金)によると、日本の年間平均インフレ率は、2012年が-0.037%、2013年が0.357%、2014年が2.655%となっている。アベノミクスによって、日本は今後もインフレが進むことが予想されているが、インフレ経済の中、資産をタンス預金のままにしていると、資産の価値が自然と下がってしまう。そこで、インフレ対策として、個人向け国債の「変動10年」は有効な商品だ。半年ごとに、市場の実勢金利によって利率が変わるため、インフレ経済を反映した金利が受け取れる。…