社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

アニメ「ガールズ&パンツァー」「蒼き鋼のアルペジオ-アルス・ノヴァ-」などで知られる声優の渕上舞さんが28日、初の写真集「アオイトリ」(KKベストセラーズ)の発売記念イベントを開催した。素肌にシーツのみをまとったショットなどセクシー写真に挑戦した渕上さんは「最初はちょっと恥ずかしいなっていうのがもちろんあったんですけど……」と前置きしつつ、「いざ撮影となると、私自身『いいものを作ろう』という気持ちでいたので、恥ずかしいとか抵抗は全くなかったです」と笑顔で話した。
【写真特集】肩出しニットでポーズ キュートな全身ショット
渕上さんは、写真の出来栄えについて「びっくりしました。自分自身なんですけど、こんなにきれいに撮っていただいて」と満足げで、「個人的にも記念。今しかない、今の自分を撮っていただけた。特にシーツの撮影は、こういう機会でもないとできないので」とにっこり。「普段の声優雑誌やアニメ雑誌ではやらないような格好だったり、表情、衣装……いろんな自分が1冊に詰め込まれています。私の中のチャレンジがたくさん詰まっています」とアピールした。
「アオイトリ」は、渕上さんにとって初の写真集で、自身が好きな“青”と“鳥”をコンセプトに制作した。ペットのインコが表紙などに登場しているほか、室内でキャミソール姿やショートパンツスタイルなどセクシーショットにも挑戦している。渕上さんは、お気に入り写真について、「読者の方から、ツインテールでケーキ作りをしている写真やゆかた姿が好評なんですが、私もケーキ作りのカットは女の子らしくていいなって思います」と話していた。B5判、112ページで、価格は2960円(税抜き)。

女優で歌手の大原櫻子の新曲「Glorious morning」が、フジテレビ系情報番組『めざましどようび』(毎週土曜 後6:00~8:30)の新テーマソングに決定した。4月4日の放送回からキラキラ感あふれる楽曲と大原のキュートな歌声で週末の朝を彩る。
平日の『めざましテレビ』テーマ曲はゆずの新曲
楽曲の作詞・作曲・プロデュースを手がけるのは、大原のファーストアルバムをプロデュースした亀田誠治氏。「がんばった一週間。週末の朝の解放感! ゴロゴロしていてもいいし、大切な人と出かけたっていい。そんな、何かがはじまりそうな、なんともいえないウキウキ気分を曲にしてみました。『めざましどようび』を見ている誰もが、素敵な週末を過ごせますように!」とメッセージを寄せる。
レコーディング時、大原は必ず曲のイメージカラーを聞くそうで、今回、亀田氏は「キラキラの白!」と即答したという。楽曲について大原は「コーラスも聴きどころで、歌っている私だけじゃなく、いろんな人が“あなたを応援しているよ”という感じが出せたのではないかと思います。朝が苦手という方のおめざめソングになってくれたらうれしいです!」と語っていた。

大滝詠一さんがあの世へ旅立って1年が過ぎた。彼のCD12枚組作品『NIAGARA CD BOOK II』発売を記念して、笑福亭鶴瓶や藤井フミヤなどが“大滝詠一”を語る映像がYouTube動画で公開されている。中でも鶴瓶は大滝さんとラジオ番組で共演したこともあり、楽曲にも詳しい。大滝さんらしい“服部派と古賀派”の思い出についても語っている。
【この記事の動画を見る】
2013年12月30日に大滝詠一さんが急逝して、1年と約3か月が経つ。2015年3月21日には、彼が1980年代以降に発表したアルバム10枚とオムニバス盤2枚を収録した12枚組CDボックス『NIAGARA CD BOOK II』が発売された。それに伴ってYouTube・Sony Music(Japan)専用チャンネルで『大滝詠一 「NIAGARA CD BOOK II発売記念ゴーゴーナイアガラTV」』が公開されている。
音楽評論家・萩原健太氏によるCDボックスの解説と、大滝詠一さんの思い出を笑福亭鶴瓶、藤井フミヤ、爆笑問題、マキタスポーツが語っている。特に「こんな思い出語るの、嫌なんですけどね、まあ、どっかで生きてますからね。なんやろねあの人は…」と口を開く鶴瓶の話は興味深い。
彼はその中で、大滝さんが「服部派か古賀派」について語ったことが一番思い出深いと振り返る。2004年6月にラジオ番組『笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ』(ニッポン放送)に大滝さんが出演した時に、いわゆる歌謡曲、J-POPについて「古賀(政男)派」と「服部(良一)派」に分かれると持論を展開した。
“古賀メロディー”として親しまれる「古賀派」は一般的に人気のあるもので、例えば吉田拓郎やサザンオールスターズがそうだという。対して「服部派」は洋楽の特性を取り入れるなど実験的な試みも行い、山下達郎や大滝詠一自身もそれにあたる。あくまで直感的な要素が大きいようだが、そこに古賀政男と服部良一を持ってくるのが大滝さんらしい。
本動画では、鶴瓶がそんな持論を主張する大滝さんを思い出しながら「そういう話で盛り上がれる人はほとんどいなくなった」「いろんな意味で、服部も書けたし、古賀も書けた人…こういう人が飯を食えて生きてこれたというイイ音楽業界の時代が、また来るべきだと思う」と語っている。
藤井フミヤは一度だけ大滝さんと飲みながら話したことがあり、その時のエピソードがおもしろい。また、爆笑問題は大滝さんがお笑いも好きだったことから一緒に仕事がしたかったと惜しんでおり、マキタスポーツは楽曲で実験的な試みをする大滝さんについて触れている。
※画像はYouTubeのサムネイル。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

盤上を見つめる稲葉七段(左はソフト側の駒を動かすロボット)
プロ棋士5人とコンピューター将棋ソフト5種が戦う団体戦「将棋電王戦FINAL」の第3局が28日、函館市の五稜郭で指され、ソフト「やねうら王」が稲葉陽七段を破った。対戦成績はプロ棋士側の2勝1敗となった。第1、2局と連勝したプロ棋士だが、一気に勝ち越しを決めることはできなかった。
終局直後、「やねうら王」開発者の磯崎元洋氏は「まだ勝った実感はない」とこわばった表情で話した。稲葉七段は「ふがいない内容で申し訳ない。自分の弱さが出た将棋になってしまった」と敗戦を語った。
この日の将棋は後手、やねうら王の「横歩取り△3三桂戦法」に。事前の練習対局で「優勢になる変化」を数多く準備してきた稲葉七段だが、実際は「(発生)確率は低いが、一番嫌な展開になってしまった」。
事前研究が生きない力将棋となったが、「(早く優勢にして)楽に勝ちたい」と思ってしまった稲葉七段が勝負を急ぎ、やねうら王が優勢に。稲葉七段も終盤、「入玉(自玉が敵陣に進入し詰まない状態になること)」含みで粘ったが、最後はやねうら王が稲葉玉をつかまえた。
有料会員の方のみご利用になれます。
気になる連載・コラムをフォローすれば、
「Myニュース」でまとめよみができます。
もっと詳しくログイン

合宿6日目の練習を行った日本代表MF長谷部誠 [写真]=兼子愼一郎
文=元川悦子
ヴァイッド・ハリルホジッチ新監督の初陣となった27日のチュニジア戦(大分)は岡崎慎司(マインツ)と本田圭佑(ミラン)の揃い踏みで2-0で勝利した新生・日本代表。藤春廣輝(ガンバ大阪)や川又堅碁(名古屋エスパルス)ら新戦力が台頭し、決めるべき人が得点を奪うなど、3年後のロシア・ワールドカップに向け、幸先のいい一歩を踏み出した。
その一戦から一夜明けた28日午前、日本代表は大分合宿最期のトレーニングを行った。桜も開花し、初夏のような気候となったこの日は、負傷の酒井宏樹(ハノーファー)を除く選手たちが青空ミーティングから練習をスタートさせた。新指揮官は個別メニューを渡してクラブで取り組ませる意向を語るとともに、31日のウズベキスタン戦(東京スタジアム)でも大幅にメンバーを変えることを明言。チュニジア戦に出なかった選手の多くが次戦に出場することが確実になった。
その後、練習は①チュニジア戦先発組フィールドプレーヤーの酒井宏樹を除く8人、②それ以外のフィールドプレーヤー15人、③GK4人の3グループに分けられた。①のグループは軽いランニングだけで終了。練習場に集まった地元小学生へのファンサービスを入念に行った。②のグループはランニング、アップの後、5人1組のパス回し、4対1、10対5、8対8+GKを1時間半ほど消化。途中出場でゴールという結果を出した岡崎や本田も意欲的に汗を流した。GKはリカルドGKコーチとともにキャッチング練習などを実施。試合翌日とは思えないほどの負荷の高い内容だった。
新体制初陣でもキャプテンマークを託され、90分フル出場した長谷部誠(フランクフルト)は、早々とトレーニングを切り上げ、ファンサービスの前にメディア対応に臨んだ。「今、自分たちが取り組んでいるのは、裏への速い攻撃。遅攻は今までやってきたものがあるし、ボールポゼッションに関しては自信もあるんで、今は1タッチ2タッチでの速いプレーを仕掛けて、トライして行く時期。監督の言うことをやり過ぎるくらいでいいと思う」とあえてスピーディーな戦い方を実践していく必要性を改めて強調していた。
カウンタースタイルを突き詰めていくためには、高い位置でボールを奪って素早い切り替えから攻めに転じることが肝要。それだけアグレッシブな守備が求められてくる。チュニジア戦に出たメンバーは、長谷部と山口蛍(セレッソ大阪)の両ボランチを筆頭に、相手を激しくつぶしにいくシーンが目立った。そこが一番の収穫だったと長谷部は口にした。
「選手全員が球際で戦う部分だったり、アグレッシブさであったり、試合の中での強度は間違いなく上がっていた。どうしてもああいう試合は攻撃に目が行きがちだけど、守備の部分でも相手にチャンスを作らせなかったですし、全体としてすごくいい守備ができていた。そこに一番手ごたえがありました」と長谷部はハリルホジッチ新監督が真っ先に指摘した課題にチーム全体が意欲的に取り組んだことをポジティブに捉えていた。
遠藤保仁(G大阪)が外れた今、長谷部は今野泰幸(G大阪)、川島永嗣(スタンダール・リエージュ)に続くチーム3番目の年長者。チュニジア戦スタメン11人の中では最年長だった。新指揮官も「長谷部はロジックだ。これまでも多くの代表の試合をこなしてきて経験もある」と長谷部のことをリスペクとする発言をしていたが、その一方で「だが決まったキャプテンではない。私はキャプテンになれる資格のある者をキャプテンにしたい」と異なる人材を模索していく意向も口にした。そうなると同選手自身の立場も安泰ではなくなる。ロンドン五輪世代の山口、リオデジャネイロ五輪世代の遠藤航(湘南ベルマーレ)といった新世代のボランチも台頭しつつあるだけに、タテに速いサッカーに率先して順応しなければならない。長谷部の新たな挑戦が今、再び始まったと言える。
本記事は「サッカーキング」から提供を受けております。
著作権は提供各社に帰属します。