社会そのほか速
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28日にヤマザキナビスコカップ予選リーグ第2節が行われ、横浜F・マリノスと清水エスパルスが対戦した。
スコアレスで迎えた後半、横浜FMが59分にDF平岡康裕のオウンゴールで先制する。69分にはCKのチャンスを得ると、ゴール前混戦の中でDFファビオが押し込んで追加点。横浜FMがリードを広げた。
2点を追いかける清水は、85分にピンチが訪れる。右サイドでロングボールに抜けたFWアデミウソンを止めようと、ゴール前に飛び出したGK碓井健平が同選手と衝突。このプレーにレッドカードが出され、一発退場となった。
すでに3枚の交代カードを使い切っていた清水は、DF三浦弦太にゴールマウスを守るように指示。控えGK杉山力裕のユニフォームを着てゴール前に立った三浦は、90分にアデミウソンのシュートをキャッチ。アディショナルタイムにもFW齋藤学のシュートを右足を伸ばして弾き出した。
三浦が気迫のプレーで横浜FMの猛攻に耐えたが、清水は得点を奪うことができずに試合は終了。横浜FMが2-0で勝利を収めた。
【スコア】
横浜F・マリノス 2-0 清水エスパルス
【得点者】
1-0 59分 オウンゴール
2-0 69分 ファビオ(横浜F・マリノス)

3/27(金)、よしもと祇園花月で「京都人による京都ならではの京都を元気にする新喜劇!」と銘打ち、「きょうと新喜劇」が行われました。京都出身の新喜劇メンバーに加え、超強力ゲストも参戦するこの催し。盛り上がり必至の会場には多くの人が詰めかけました。
春らしい陽気に包まれた、公演当日の京都。今回の舞台は、無類のロック好きであり、当日に嫁から素敵なプレゼントをもらったという新喜劇メンバー、京都出身の森田展義を中心に行われます。実はきょうと新喜劇は、これが記念すべき第一回目。京都にちなんだ設定のオリジナル台本であることに加え、今後夏休みや冬休みなどの恒例イベントとして続いていくようにと子供料金を設定するなど、並々ならぬ意気込みが感じられます。会場にはファミリーがたくさん。立ち見も出る盛況ぶりに、きょうと新喜劇への期待が伺えました。まずは前説の桜井雅斗、もじゃ吉田が客席を盛り上げます。
いよいよ第一回きょうと新喜劇のスタートです。舞台は祇園の置屋。壁に花の絵が描かれていたり、扇子が飾られるなど、京都らしい雰囲気に作られています。今回のストーリー、主役は東京嫌いの置屋の女主人。その孫が惚れた相手は東京の男。女主人はなぜ東京を嫌うようになったのか、そして二人の恋の行方は…というもの。まずは華やかな着物に身を包んだ舞妓たちが美しい舞を披露します。そして今回の主役、森田演じる置屋の女主人が登場。置屋にやってきた客たちとのやりとりの中には、舞妓と芸妓の違いについて、京都の文化遺産の数など、京都の豆知識も盛り込まれています。
ゲストとして参加の清水、アキが登場したあと、「ど~もど~もこんにちは~」の声とともに現れたのが島田珠代演じるお珠。妙な動きで客席を盛り上げますが、探り探りのセリフにツッコミも。舞台上でダンスを披露したあとは、清水を相手にオンステージを繰り広げます。恒例のネタを連発し、最後はお馴染みのカベ。と思いきや、ぶつかるカベがありません。すると舞台袖から私物のカベが登場。思い切りぶつかって、客席は大盛り上がりです。
続いて黄色と紫のド派手なスーツで登場したのが、置屋の土地を手に入れようとやってきた吉田と松浦の名コンビ。鉄板のギターネタなどで笑いをさらっていきます。そしていよいよすちこが登場。アメをバラ巻き、客席をイジるその姿に、子供たちは大興奮です。今回の役どころは、女主人の孫と東京の男を別れさせるためにやってきた別れさせ屋。…

○県岐阜商(岐阜)3ー0近江(滋賀)●(28日・2回戦)
県岐阜商の3番・竹腰が先制点をたたき出した。一回1死三塁、低めのスライダーをとらえて右越え三塁打。近江・小川の1回戦の映像を何度も見たといい、「イメージ通り。体が反応した」と満足そうに振り返った。昨秋に「(高橋)純平のチーム」と言われ、発奮。冬場はウエートトレーニングで体を鍛え直した。「体勢を崩されたが、打球が思ったより伸びた。成長した姿を見せられて良かった」と大舞台でパワーアップを実感した。

「近い将来、首位打者を取る逸材」と称賛される左打者
ラテン系の選手が多く賑やかな雰囲気のマイアミ・マーリンズのロッカールームで、物静かなクリスチャン・イエリッチ外野手は目立つ存在ではないかもしれない。だが、ひとたびグラウンドに出ると、シュアな打撃で周囲の視線を引きつける。
スカウトや関係者が「選球眼とバットコントロールが素晴らしい。近い将来、首位打者を取る逸材」と称賛する左打者は、マーリンズが描く明るい未来の中心的存在だ。ESPNで解説を務め、レッドソックスなどで通算216勝を挙げたカート・シリング元投手が番組内で「リーグでベスト3の外野手」に選出するなど、潜在能力を評価する声は多い。
イエリッチ外野手は23日に、2021年までの7年契約を結んだ。公式サイトによると、契約額は総額4957万ドル(約60億円)という。昨季144試合に出場して打率2割8分4厘、9本塁打、54打点の好成績を残し、左翼の守備でゴールドグラブ賞を獲得。昨季レギュラーに定着したばかりの選手に対する大型契約に評価の高さと球団のチーム再建への本気度が伺える。
日系3世のイエリッチはカリフォルニア州ロサンゼルス近郊の出身。高校時代から選球眼の良さと、広角な打撃を高く評価され、2010年にドラフト1巡目でマーリンズに入団。マイナーで通算打率3割1分1厘をマークし、2013年にメジャーデビューを果たした。
ジーターと重なるイエリッチ、同僚イチローの存在に「とても勉強になる」
子供の頃に憧れた選手はヤンキースで5度のワールドシリーズ制覇に貢献し、昨季限りで引退したデレク・ジーターだという。イエリッチは「彼は誰もが認める勝者。選手としても万能だし、チームに貢献しようとする姿勢が素晴らしい」と話す。記者の質問に直立不動で答える真摯な姿勢と落ち着いた雰囲気、走攻守3拍子揃ったスマートなプレースタイルなどジーターと重なる点も多い。
また今季からチームに加入したイチロー外野手も子供の頃に憧れのまなざしを向けた存在だ。同じ左打ちの安打製造機について「興味深い打撃フォームで多くのヒットを打っていた。友達と一緒にいつも独特な打撃フォームをものまねしていたよ。もちろん、試合で試したことはないけどね」と笑う。練習中も同じ外野手ということもあり、談笑する機会も多いようで、「将来殿堂入りする選手と一緒にプレーすることはとても勉強になる。…

8歳の女の子が、ごみ収集車にひかれて死亡しました。
28日午前11時半ごろ、さいたま市北区の県道で、自転車に乗っていた小学2年生の小林史佳ちゃん(8)がごみ収集車にひかれ、病院に運ばれましたが、搬送先の病院で死亡しました。
警察は、この事故で、ごみ収集車を運転していた河田諭容疑者(32)を現行犯逮捕しました。
警察によりますと、史佳ちゃんは、家族で近所の公園に遊びに行く途中で、道路脇にあるカーブミラーをよけようとして転んだところをごみ収集車にひかれたということです。(28日17:27)