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2月7日、代々木公園駅前に犬を中心にしたペットグッズ・セレクトショップ「LIFE WITH DOG SHOP」がオープンした。同店ではニューヨーク、サンフランシスコ発のブランドを中心にペットグッズをセレクトし販売している。
犬とウィンドーショッピング! 代々木公園駅前に「LIFE WITH DOG SHOP」がオープン
犬も人間もお買いものが楽しめる、「LIFE WITH DOG SHOP」
同店内はペットグッズ店だけでなく店内奥にセレクトショップ「Grand Gallery」、アートギャラリー「The Beach Gallery」も併設されており、人間用の洋服や生活雑貨のショッピング、アートも楽しめる。
同店で取り扱い中のペットグッズブランドは「Billy Wolf」「FOUND MY ANIMAL」「GITLI GOODS」「WARE OF THE DOG」など。
同店住所は東京都渋谷区富ヶ谷1-5-3、岸ビル1F。営業時間は11:00~19:00。定休日は水曜日と第三木曜日。
詳細は公式サイトを参照のこと。
【ワシントン共同】自民党の高村正彦副総裁は26日午後(日本時間27日未明)、カーター米国防長官と訪問先のワシントンで会談した。カーター氏は集団的自衛権行使を可能とする日本側の安全保障法制整備の動きに関し「歴史的取り組みだ」と評価。双方は日米同盟を深化させていく方針を確認した。高村氏は会談後、6月24日までの今国会の会期を延長し、関連法案を成立させたいとの意向を記者団に表明した。
会談でカーター氏は、安倍晋三首相が4月下旬に訪米し、オバマ大統領と会談することに関し「同盟の堅固さを世界にアピールする場にしなければならない。米側もしっかり協力する」とした。
【共同通信】
[東京 27日 ロイター] – 総務省が27日発表した2月の完全失業率(季節調整値)は3.5%で、前月(3.6%)から改善した。厚生労働省が発表した同月の有効求人倍率(季節調整値)は1.15倍で前月から上昇した。完全失業率は、ロイターの事前予測調査で3.5%が予想されていた。
有効求人倍率はロイターの事前予測調査で1.15倍が見込まれており、結果はこれと同じだった。1.15倍は1992年3月の1.19倍以来、22年11カ月ぶりの高水準。
新規求人倍率は1.63倍と前月から低下。有効求人数は前月比1.4%増、有効求職者数は同0.9%増だった。
Thomson Reuters 2015 All rights reserved.
[ベルリン/パリ 26日 ロイター] – 24日のドイツ機墜落事故で、機長がコックピットを離れた際に事故が起きた可能性が強まっていることを受け、航空会社は乗員2人が常に操縦室内にいることを義務付ける動きが相次いでいる。米国以外の多くの国では、トイレに行く際など片方の離席は認められているのが現状だ。
事故を調査しているマルセイユ検察当局は26日、ドイツ人のアンドレアス・ルビッツ副操縦士(27)がコックピットのドアを開けることを拒否し、故意に降下ボタンを作動させた可能性があることが音声記録により分かったと発表した。
これを受け、エア・カナダ(AC.TO: 株価, 企業情報, レポート)、格安航空会社(LCC)のノルウェー・エアシャトル(NWC.OL: 株価, 企業情報, レポート)、英イージージェット(EZJ.L: 株価, 企業情報, レポート)、独エア・ベルリン(AB1.DE: 株価, 企業情報, レポート)は直ちに、2人の操縦士が常にコックピット内にいるよう定めたと明らかにした。エア・ベルリンによると「顧客から懸念の声が多く寄せられた」という。アイルランドのLCC、ライアンエア(RYA.I: 株価, 企業情報, レポート)は既に義務化していた。
半面、事故を起こしたジャーマンウィングスの親会社である独ルフトハンザ(LHAG.DE: 株価, 企業情報, レポート)は義務付けの必要はないと表明。カールステン・シュポア最高経営責任者(CEO)は記者らに対し「今回は特殊な事例であり、規定変更の必要があるとは考えていない。ただ、専門家らと検討はする」と述べた。ツイッターではこれを批判し、義務化を求める意見が挙がっている。
Thomson Reuters 2015 All rights reserved.

4月に入社式を控えるフレッシャーズたちには、多くのストレスが襲い掛かる
現代は何かと「即戦力」が求められる世知辛い世の中だ。会社に入って右も左もわからないまま、いきなり戦力として見なされることも珍しくない。また、企業の先輩は必ずしも新入社員に懇切丁寧に指導しなくなった。「教えても自分の仕事はすぐには楽にならない」「上司からの評価が上がるわけでもない」など、その理由はいくつかあるだろう。
企業は学校とは異なる。学校では、テストやレポートでいい点数を取れていれば大概は問題はなかった。だが、会社はそうではない。たとえ先輩らによるOJTが整っていなくても、目に見える形で一定期間内に何らかの”成果”を出すことを求められるケースもある。
そのうえ、時には自分のやりたくない仕事もやらなければならない。望まない先輩と親密な交流をしないといけないケースもある。そのストレスたるや、学生時代とは比べものにならないだろう。そしてこうした中、新入社員は新しい環境の中で多大なストレスを感じるものである。
今回は桐和会グループの精神科医・波多野良二先生に、新入社員がストレスを感じる原因とそのストレスとの付き合い方などについて解説してもらった。
新入社員のストレスはどこから来るのか
波多野先生は「理想と現実とのギャップ」によって、新入社員の精神的ストレスは起こると指摘する。
「そのギャップが大きければ大きいほど、強いストレスを感じます。学生時代は、テキストに書かれていることを理解・記憶し、それらをアウトプットしていればよかったわけです。しかし、社会に出ればテキストに書いてない想定外で理不尽なことも多いです。新入社員からすれば、『聞いてないよ』ということばかりです」。
学生時代は、サークルやアルバイト先などで、自分と関わりあう人を選ぶことができた。関わりたくない人と交わることなく、やり過ごすことが可能だった。ただ、社会に出ればいや応なくさまざまな人と接することになる。成果を早急に求める上司や怖い先輩、仕事を残して立ち去る同期、要望の多いクライアント……。ストレスを感じる対象はそこかしこにいる。
「『都会で一人暮らしをする』『行動範囲が広がり他人とのトラブルが起こる』『金銭面の問題が出てくる』といったプライベートな部分でも、ストレスを感じることがあるでしょう。こうしたストレスにより、抑うつやイライラといった心理面の変化、胃の痛みやじんましんなど身体面の不調が起こることがあります。また、作業効率低下のため長時間労働になり、集中力低下による事故も起こりえます」。
考え方を修正して行動に移す
環境の変化に心と体が追いついていかない日々に起因する危険を回避するには、どうしたらいいのだろうか。
「ストレスをかわし乗り越えていくためには、『社会は理不尽なことが多くて付き合う人を選べない』という現実を受け止め、少しでも良い状態に近づける努力が必要なのでしょう。『考え方を修正して行動に移す』ことは、精神科診療でいう『認知行動療法』にあたります」。
波多野先生はその具体例を解説する。
「例えば、自分が理不尽だと感じたことは実社会では当然のビジネスマナーであったり、学生時代に当然と思っていたことが、年上の先輩の立場からすると受け入れられないことであったりするかもしれません。『考え方の癖』を自ら認知して修正する。そのことにより、自分自身への負荷を減らすことが大切です」。
心身の不調を感じたら、きちんと相談を
「考え方の癖」を修正して負荷を減らすことができたとしても、ストレス耐性は個々でばらつきがある。中には、それでも体調を崩してしまう人もいるかもしれない。波多野先生はその際、臆(おく)することなく周囲に相談することが大切だという。
「職場では直属の上司に相談しましょう。上司が原因の場合は、人事担当者に相談してください。親や兄弟に相談した方が良い場合もあるでしょう。心や体のバランスを崩してしまったら、配置転換などで環境を調整してもらったり、休息を取ったりする必要があるかもしれません。それでもだめなら、精神科を受診して必要に応じて治療を受けてください。『肝心なのは気の持ちようだ』などと医療機関を受診せず我慢しすぎると、症状が悪化してしまうことがあります」。
ストレスとうまく付き合おう
現代社会で人と関わる以上、ストレスを全く感じることなく生きるのは不可能である。そうだとすれば、いかにしてストレスをコントロールするかが肝要となってくる。
「まずは『ストレスがない人間なんてありえない』と考えましょう。人間はストレスがあり、それを乗り越える努力をするから成長するのです。『自然に接して日光を浴びる』『飲酒を減らすなど生活習慣を見直す』『気分転換法を見つける』『学生時代の友人に愚痴を言う』『時間がなければとにかく寝る』といったように、自分自身に合ったストレス発散法を見つけるようにしてみましょう」。
記事監修: 波多野良二(はたの りょうじ)1965年、京都市生まれ。千葉大学医学部・同大学院卒業、医学博士。精神保健指定医、日本精神神経学会専門医、日本内科学会総合内科専門医。東京の城東地区に基盤を置く桐和会グループで、日夜多くの患者さんの診療にあたっている。