社会そのほか速
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【平壌、北京共同】北朝鮮で「韓国情報機関のスパイ」として拘束された男性2人が26日、平壌で記者会見し、「スパイ行為」の内容について説明した。
会見での説明によると、2人は金国紀氏(60)と崔春吉氏(55)。金氏は2014年9月に平壌で、崔氏は同年12月30日に北朝鮮に侵入し国境警備隊に拘束された。
北朝鮮が2人に記者会見を開かせたのは、2人の釈放問題を交渉材料に韓国に揺さぶりをかける狙いがありそうだ。
韓国海軍哨戒艦沈没から26日で5年となり、韓国で北朝鮮に謝罪などを求める世論があらためて出ているのに合わせて、記者会見を実施したとの見方も出ている。

チームしゃちほこが、東京ドームシティホールにて開催された「ZIP!春フェス 2015」に出演し、5月13日に発売する新曲『天才バカボン』を遂に初パフォーマンス披露した。
初パフォーマンスにあわせて「Kawaii」を世界中に発信し続けるアートディレクター/アーティスト:増田セバスチャンが手掛けた衣装もステージ上にて初公開となった。
新曲『天才バカボン』は、5月23日より公開される映画『天才バカヴォン~蘇るフランダースの犬~』のオープニングテーマ曲となっており、既に映画の特報等でバカボン風にアレンジされたメンバーのキャラクターデザインが公開されるなど話題を呼んでいた楽曲で、チームしゃちほこ流な一癖も二癖もある振付とともに今回初パフォーマンス披露された。
そしてこのステージで初披露となった新衣装は『天才バカボン』に登場するキャラクター達がそれぞれの衣装にあしらわれた独創的なデザインとなっており、チームしゃちほこにとってまた新しいコラボが実現した形となった。
更にその話題の衣装を身にまとった新しいアーティスト写真が本日公開となったので是非そちらもチェックしてみよう。

先月2月25日(水)に4枚目となるシングル『誰もが / 煙たい』をリリースした福島出身シンガーソングライター、片平里菜。
サントリーチューハイ「ほろよい」のCMに二階堂ふみ、成海璃子、野村周平、渡辺大知と共に出演し、大きな話題を集めている。
この度、スポーツ専門テレビ局「J SPORTS」のプロ野球中継番組「J SPORTSSTADIUM」“J SPORTS STADIUM2015中継テーマソング”として書き下ろした新曲『スターター』を本日3月27日(金)より配信する事が決定した。同番組テーマソングを彼女が担当するのは3度目で同一アーティストが3年連続で担当するのは初めてのこと。
2013年の『baby』、2014年の『Hey boy!』、そして今回は番組の為に書き下ろしただけあって白熱する試合にふさわしい、疾走感溢れる楽曲に仕上がっている。片平里菜も、「野球用語ではスターターは先発投手ですが、先導を切って何かを始める人、流れを変える人、そんな意味合いを込めました。躍動的で疾走感のある野球中継にぴったりな曲です。野球の世界に力をもらいながら、私も自分なりにもっともっと音楽を盛り上げていきたいと思 います。」と意気込みを語っている。
プロ野球の開幕に向けて、この機会に是非、新曲『スターター』を先行チェックしよう。

今まで訪れた国は30か国以上、日本に滞在するアフリカ人からはスター扱い。今や海外ロケの神とまで言われるお笑い芸人の千原せいじ(千原兄弟)だが、「絶対にできない」というロケがあるそうだ。お笑い芸人でこのロケを経験していない方が珍しいと思われるが、せいじは怖くて、その場所に立つことさえ困難だと話す。
3月20日放送の『世界の村で発見!こんなところに日本人』2時間スペシャル(テレビ朝日系)であの女優・泉ピン子を、「信じられない」と唖然とさせた千原せいじ。今回はバルト三国を訪ね、各国に暮らす日本人女性を探して話を聞くという企画。いつも通り番組スタッフと通訳を従え、ロケの主導権はせいじが握っている。ラトビア共和国の首都・リガで、やっと日本女性が住んでいると思われるマンションを見つけたのだが、何号室に住んでいるのか全くわからない。おまけに4階建ての建物が、何棟もあるのだ。
だがせいじは躊躇なく「聞こう! ピンポン、ピンポン、やる」と言い、スタッフらを引き連れて歩き出した。そしてマンションの集合玄関にあるインターホンを一部屋ずつ片っ端から鳴らし、彼は「日本人知りませんか?」と尋ね始めたのだ。異国の地で知らない外国人が住む部屋のインターホンを次々と押すせいじ。“やはりこの男、恐ろしい”とのナレーションに、うなずいた視聴者も多かったのではないだろうか。
どこの国に行っても相手が誰であっても、態度を変えないせいじに怖いものなど無いように思える。しかし3月22日深夜放送の『あけるなキケン』(TBS)でせいじが、絶対NGだというロケを明かしたのだ。それは「バンジージャンプ」。バンジージャンプのスタート台を連想させる、プラットホームにも立つことが難しいようだ。“暗所、高所、閉所”恐怖症で、中学校くらいまでは自宅の2階にも上がることができなかった―と、苦笑いするせいじ。
現地の人が食べているものであれば虫でもカバの肉でも、彼は平気で食べられる。弟の千原ジュニアによるとせいじは霊も見えるというが、「何でここにいる!」と叱り飛ばすらしい。そんな彼の唯一の弱点が、バンジージャンプ。“これは良いことを聞いた”とニヤニヤしている、バラエティ番組のプロデューサーがいそうである。
(TechinsightJapan編集部 みやび)

俳優の佐々木蔵之介さんと女優の永作博美さんが夫婦役でダブル主演する「夫婦フーフー日記」(前田弘二監督)の完成披露試写会が3月24日、東京都内で行われ、佐々木さんら主要キャストが登場した。
映画は、川崎フーフさんの闘病ブログを基に書籍化した「がんフーフー日記」(小学館)が原作。出会って17年目にしてようやく結婚し、直後に妊娠が発覚、幸せの絶頂にいたコウタ(ダンナ)とユーコ(ヨメ)だったが、ヨメの直腸に悪性の腫瘍が見つかる。ダンナは夫婦の一大事を、ブログで報告するようになる。待望の息子・ペ~が誕生したものの、ヨメは他界。そんな折、ダンナのブログが書籍化されることになり、原稿に向き合うことで現実逃避をするダンナの前に死んだはずのヨメが現れる……というストーリー。5月30日公開。