社会そのほか速
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スピリチュアリストの江原啓之氏が、4月からTOKYO MXの情報番組『5時に夢中!』(月~金 後5:00)の水曜コメンテーターを隔週で務めることが26日、わかった。同局の2015年度春改編発表会で明らかにされた。水曜コメンテーターを務める女優の美保純らとの“行き違い”から番組を降板した作家・中村うさぎ氏の後任として加入する。
中村氏は2008年4月から同番組に出演。13年8月に体調不良で入院した際も、生電話やVTR出演などで番組と関わり続け、14年2月に復帰していたが、美保らとのすれ違いから今年2月のVTR出演を最後に降板。「テレビは瞬発力で喋るから、人を傷つけることもある」「自分の言葉に100%の責任を持ちたいから、文章の世界に戻ります」と降板理由を説明していた。
江原氏は、執筆・音楽活動など、幅広い分野で活躍する“多方面的コメント力”で番組に新しい風を吹かせ、新たな視聴者層の獲得を目指す。なお、水曜日の隔週ゲストコメンテーターは「次世代コメンテーター育成枠」として、これからの10年を担う「新たな最強論客」を発掘すべくゲストを招く予定。
この日の改編発表会では『バラいろダンディ』(月~金 後9:00)の金曜MCを島田洋七が新たに担当することが発表された。そのほか、篠原ともえと角野卓造が親子役で出演する、ホームドラマと情報が融合した“プラチナ世代”向け新型情報番組『ぷらちなライフ~人生楽笑~』(4月5日スタート、毎週日曜 後10:00)などが紹介された。
[東京 26日 ロイター] – パナソニック(6752.T: 株価, ニュース, レポート)の津賀一宏社長は26日、2015─18年度の4年間で「1兆円規模の戦略投資を実行する」と述べた。車載・住宅のほか、BtoB(法人向け)分野のM&A(合併・買収)に充てる。
これにより、同社として初の大台となる売上高10兆円を2018年度に確実に達成する構え。
14年度の売上高予想は7.75兆円。従来から目標にしている18年度の10兆円に向けて、15年度8兆円、16年度8.4兆円、17年度9.1兆円と、各年度の計画を初めて示した。
売り上げ拡大を支える戦略投資1兆円について津賀社長は「M&Aに加え、研究開発、宣伝投資含む」と説明。15年度は2000億円の戦略投資を実施する。
津賀社長は、M&Aについて「数百億円規模が基本」とした上で「戦略投資1兆円の方針がただちに大規模M&Aと考えない方がいい」と述べた。一方で、M&Aの案件として検討する車載事業やBtoB事業の分野では「大規模な対象がある」とも指摘し、1000億円を超える巨額M&Aに含みも残した。
<アジア・中国、北米へシフト>
18年度の売上高10兆円のうち、車載事業は2.1兆円(14年度予想は1.2兆円)、住宅事業は2.0兆円(同1.3兆円)を計画。
この2事業のほか、海外の家電事業を伸ばす。このため、現地で意思決定を完結する体制を整える。4月からマレーシアに「AP(アプライアンス=白物家電)アジア」、中国に「APアジア」の地域統括会社を設置し、高級白物家電の販売を強化する。 続く…
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日本代表は26日、試合会場の大分銀行ドームで公式練習を行い、27日のチュニジア戦に向けて最終調整した。前日25日の練習を左足首痛で欠席したFW大迫勇也は合流したが、体調不良のFW乾貴士は25日に続いて宿舎で静養した。
練習前にはバヒド・ハリルホジッチ監督が公式会見に出席。「明日、我々のチームがどのようなプレーをするか期待している」と、初陣を翌日に控えた心境を語った。23日から始まった合宿を「非常に満足している」と振り返り、「選手の行動は本当に素晴らしいものだった。よく話も聞いてくれた。選手は規律を持って、丁寧にトレーニングしてくれた。本当にいい雰囲気をつくってくれた」と感謝した。
初陣の相手となるチュニジアについては「素晴らしい相手」と指摘。FIFAランキング53位の日本と比較し、「FIFAランキングは25位。つまり我々よりもかなり高いところにいるということ」と警戒したうえで「そうは言っても、心の底から勝利を願っている」と強調した。
「相手はフィジカルが強い。中心メンバーのうち9人は185cm以上の選手。空中戦のプレーでは我々を支配するだろう。しかし、我々は自分たちのクオリティーをしっかり使ってプレーしようと思っている。グラウンダーのパス、スピードの速いパスを使って背後を狙っていきたい」
フィジカルで上回る相手に“地上戦”で挑む考えを示したハリルホジッチ監督は守備面についても「プレッシャーはアグレッシブに、正確にやっていきたい」と指摘。チームの改善点としてミーティングでも1対1や球際に特化した映像を使用し、「メンタル面ではもっと勇気を持って、もっとアグレッシブに行ってほしいと思っている。現代フットボールでは球際のところで強く行かないと、試合に勝つことはできない」と要求したことを明らかにした。
「明日は新しい選手をプレーさせる。これまでたくさんプレーしてこなかった選手をプレーさせたいと思っている。この2試合で、できるだけたくさんの選手にプレーさせたい」。これまでの主力にとらわれず、復帰組や初選出組も積極的に起用していく考えを示唆した指揮官は「最初は冒険だと思っている。この冒険がロシアに続くことを期待している。ロシアにはツーリストとして行くわけではない。私はW杯に本当に行きたいと思っている。数年後の話だが、もうすでにロシアへの準備は始まっている」と話した。

「自由が丘スイーツフォレスト」(東京都目黒区)では4月30日まで、各店舗にて「桜スイーツ」を販売している。
「メルシークレープ」の「さくらのホワイトショコラ」(税別830円)
「メルシークレープ」では、桜のリキュール入りの特製カスタードクリームをもちもちのクレープで包んだという「さくらのホワイトショコラ」(830円)を提供する。苺や生クリームを添え、桜が香るフランス産ホワイトチョコレートソース、フレーズパウダー、抹茶パウダー、粉糖で仕上げている。1日20皿限定。
「ミキシン ミクスリーム」の「桜吹雪~クロワッサンワッフル」(税別685円)
「ミキシン ミクスリーム」からは、「桜吹雪~クロワッサンワッフル」(685円)が登場。桜あんをサンドした自家製クロワッサンワッフルに、ミルクアイスと桜あん、ホイップクリームをミキシングしたものを添え、ホワイトチョコレートを散らした。
「ベリーベリー」の「桜と苺のヴェリーヌ」(税別480円)
「ベリーベリー」では、「桜と苺のヴェリーヌ」(480円)を販売する。同商品は、ベルギー産ホワイトチョコレートを合わせた抹茶のムースに桜と苺のムースを重ね、ベリーで飾り付けをしている。また、「HONG KONG SWEETS 果香」からは、「桜くずの杏仁豆腐」(450円)が登場。杏仁豆腐に特製の桜くずと抹茶くずを重ね、桜の花と葉に見立てたとのこと。
「イリナ」の「桜のミニロールタワー」(左・税別2,900円)と「桜のロールケーキ」(右・税別270円)
「イリナ」からは、「桜のロールケーキ」(270円)と「桜のミニロールタワー」(2,900円)がラインアップ。桜の花びらをイメージしたピンクのしずく模様のロールケーキ生地で、桜のムースとあんこ入りのクリームを巻き上げた。和と洋がコラボした味わいが楽しめるという。
※表示価格はすべて税別

前日練習での吉田麻也 [写真]=兼子愼一郎
日本代表は26日、チュニジア代表と対戦するキリンチャレンジカップ2015の前日練習を、試合会場の大分スポーツ公園総合競技場で行った。
新体制の初陣を控え、練習後に吉田麻也は「コンセプトをどんどん詰め込んでくれているので、自分としても新しいことを吸収できるんじゃないかなと期待しています」と語る。
始動間もない中での試合となるが、「まずは勝つこと。短い間ですけど、やりたいことを攻守ともに出すこと」と強調する。
「監督への一人ひとりのアピール。今回はトライアウトみたいなもの」とも表現する吉田。「監督も全部把握しきれていないだろうし、次に向けての生き残りをかけてやっていかないといけない」と、気を引き締めていた。
ハリルホジッチ新体制の初陣となるチュニジア戦は、27日の19時30分キックオフ予定となっている。
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