社会そのほか速
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イングランド・プレミアリーグのアーセナルは、夏の移籍市場でシャフタール・ドネツクに所属するブラジル人のFWルイス・アドリアーノの獲得を検討している。
27歳のストライカーは、2007年に母国インテルナシオナウからウクライナのクラブへ加入すると、昨年10月の欧州チャンピオンズリーグ・グループステージのBATEボリソフ戦では、大会史上最多タイ記録となる1試合5得点をマーク。11月の同クラブとの対戦でも再びハットトリックを達成して大会9点目を記録し、レアル・マドリーのFWクリスティアーノ・ロナウドがもつGL最多得点記録に並んだ。
英紙『メトロ』によれば、アーセナルは、ここ数ヶ月のあいだ現地へスカウトを派遣しており、現在の契約状況も踏まえて視察を続けているという。アドリアーノのシャフタールとの契約は今年の12月で満了を迎えるが、同クラブは契約延長を希望。しかし、同選手は新しいクラブへ移る準備を進めている。
アドリアーノは「12月までの契約は尊重するが、延長はしない。私はキャリアの中で最も良い時期を迎えている。素晴らしいパフォーマンスを見せている時に契約切れになれば、ウクライナに残留することは難しい」とチームを離れる意志があることを表明している。
同選手には、アーセナルの他に、リバプールも関心を示している。

実に36年の時を経て、ボスマン判決に匹敵する判決が生まれた。ドイツ紙『キッカー』など複数のメディアが報じている。
マインツの元GKであるハインツ・ミュラーは昨年6月に同クラブとの契約が満了し、36歳という年齢もありフリーの身となっていた。しかし、同選手はその後クラブと永久的な契約を結ぶよう要求。ドイツ裁判はこの要求を認めた。
サッカー界では、1997年のボスマン判決によってクラブは契約を延長したサッカー選手の所有権を主張できないことが認められた。今回のケースはボスマン判決の真逆となり、引退に近づいた年齢が契約延長後もクラブとの契約を延長する権利を主張したものだ。
今回の裁判を担当したルス・リッパ裁判官は「サッカー選手も、その他の労働者と同様に、一つのクラブに2年以上契約を満了した場合、その後も永久的な契約を結ぶ権利を持っている」と判断した。この判決に対しマインツの弁護士であるクリストフ・シックハルトは「サッカー選手は他の労働者とは異なる」と反発している。
加齢によってパフォーマンスが変動するサッカー選手にとって、この判決は大きな意味を持つ判決となる可能性が高い。ボスマン判決以来の衝撃が欧州サッカー界に駆け巡ることになりそうだ。

政府は26日、東京電力福島第1原発事故をめぐり、政府の事故調査・検証委員会が関係者を聴取した「聴取結果書(調書)」のうち12人分を新たに公開した。公開は6回目で、計236人分となったが、事故当時の東電経営陣の調書は今回も公開されなかった。
このうち東電福島事務所の松井敏彦所長(当時)は、1号機原子炉建屋が水素爆発した2011年3月12日、爆発後の写真を独断で公表した経緯を説明。公表を知った枝野幸男官房長官から清水正孝社長が叱責され、松井氏も本店担当者から「なぜ勝手に出した」と言われたという。

奈良生まれのネイチャードーナツ[フロレスタ]が、世界名作劇場シリーズとタッグを組んで40周年記念のドーナツを3月26日(木)から販売。なんともかわいい「あらいぐまラスカル」、「母を訪ねて三千里」、「フ… 「もっと見る」

フィギュアスケート世界選手権、女子SPで演技する宮原知子。自己ベストの67.02点で3位につけた(26日、上海)=共同
【上海=共同】フィギュアスケートの世界選手権第2日は26日、上海で行われ、女子ショートプログラム(SP)で全日本選手権優勝の17歳、宮原知子(大阪・関大高)が自己ベストの67.02点で3位につけた。
5大会連続出場で初の表彰台を目指す20歳の村上佳菜子(中京大)は65.48点で4位、全日本2位の18歳、本郷理華(愛知みずほ大瑞穂高)は自己ベストの62.17点で5位となり、24選手による28日のフリーに進んだ。
グランプリ・ファイナルとの2冠を狙う18歳のエリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)がトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決め、世界歴代3位の77.62点で首位に立った。16歳のエレーナ・ラジオノワ(ロシア)が69.51点で2位だった。