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歌手でタレントの中川翔子とアイドルグループ・でんぱ組.incのコラボユニット”しょこたん・でんぱ組”(読み:しょこたんだいすきでんぱぐみ 「・」はハート)のニューシングル「PUNCH LINE!」(4月29日発売)のジャケット写真がこのほど公開された。
特に気になる裏ジャケット(初回盤・通常盤共通)は、メンバー7人の足元を狙ったきわどいアングルのカット。楽曲タイトルにちなんだ”パンチラ”が写り込んでいるというが、ハートの外貼りステッカーが上から貼られており、実際のCDを購入した人のみがステッカーを剝がして見ることができる仕様となっている。
一方の表ジャケットは”おしゃれなプリクラ”をテーマにしたカット。中川を中心にメンバー7人が画面いっぱいに顔を寄せ合い、このコラボユニットの仲の良さを感じさせる一枚になっている。フェイスペインティングは、アーテイストの愛☆まどんなが担当。印象的な”瞳”のペイントをメンバーの頬に施し、ジャケットに華を添える。
でんぱ組.incの最上もがは、「今回のジャケは、ぱっと見かわいらしい感じなんですが、実は全員すごーく無理な体勢での撮影で、しょこたんとの心の距離がぎゅっと近づいた気がします」と撮影を振り返る。一方の中川は裏ジャケットの”パンチラ”について、「最初はとても恥ずかしかったですが、だんだん面白くなってきて、うまい角度とかを研究しながら皆で試行錯誤したので、ぜひ注目してほしいです」とアピールした。
同ユニットは、4月9日よりフジテレビ深夜アニメ枠「ノイタミナ」ほかにて放送されているTVアニメ『パンチライン』のオープニング主題歌「PUNCH LINE!」のリリースにあたり結成。楽曲は作詞・作曲をヒャダインこと前山田健一が担当しており、”パンチラ”という言葉が複数回にわたって登場する、かつてない”パンチラソング”として注目を集めている。
なお、アニメ盤(期間生産限定盤)のジャケットは、『パンチライン』のヒロイン役”成木野みかたん”の”パンチラ”描き下ろしイラスト。特典DVDには、アニメのノンクレジット映像も収録され、アニメに特化したCDに仕上がっている。

2014年夏に俳優・山田孝之が赤羽で過ごした様子を記録し、“本当の山田孝之”を求めて葛藤する“誰も見たことのない山田孝之”を映し出したドキュメンタリードラマ『山田孝之の東京都北区赤羽』(テレビ東京系列、毎週金曜24:52~25:23)が、3月27日(金)についに最終回を迎える。
本作の第六話で、山田は「役者を休業する」と発表。「演技なのか? 演技じゃないのか?」、「ドラマなのか? ドキュメンタリーなのか?」、「フィクションなのか? ノンフィクションなのか?」と、視聴者を混乱させただけではなく、山田と交流のある大根仁監督、先輩俳優のやべきょうすけ、親友・綾野剛にその事を伝え、“赤羽でおかしくなったのでは?”と不安にさせた。そして、27日放送の最終回で、山田作・演出の舞台「桃太郎」を、心配をかけた全員の前で披露。赤羽に来て山田はどう変わったのか。
[あらすじ]俳優として苦悩していた時期に赤羽に出会い、自分自身を見つめ直し、再び芝居に取り組む決意をした山田。その芝居は「桃太郎」をベースにした物語で、山田が赤羽で出会った人々にも出演してもらうこととなった。山田は本番前日まで、クライマックスシーンの稽古に励んでいた。そして遂に公演当日、山田が招待した赤羽の住人や、友人・先輩たちが駆けつけ会場が熱気に包まれる中、作・演出、山田孝之「桃太郎」の幕が開ける。
関連リンク
【動画配信中】『山田孝之の東京都北区赤羽』

星光堂は、同社物流業務の拠点集約および業務委託を内容とする「物流業務委託基本契約書」を、子会社であるスリーエス・ロジスティックス(以下、3SL)とSBSホールディングス(以下、SBSH)のグループ会社である日本レコードセンター(以下、NRC)との間で3月23日に締結したことを発表した。
この提携により、星光堂が3SLの総合物流センター(埼玉県坂戸市)と中部物流センター(愛知県犬山市)に委託している物流業務を、NRCの厚木三田DC(神奈川県厚木市)内の1拠点に集約し、物流コストの削減とともにサービスの向上を図る。また厚木三田DC内に集約した星光堂の物流業務をNRCに再委託する。
今後、株式譲渡契約書を締結し、5月にSBSHが、星光堂株式5,000株(議決権 6.8%)を取得。また、SBSHの子会社SBSロジコムが、3SL株式 45,000株(議決権 14.9%)を取得。9月には全ての移転を完了する予定だ。

リスナーと共に過去の作品を改めて再解釈し新たなバンドのストーリーを作り出す、というコンセプトのもと、これまで発表したアルバムに改めてリマスタリングを施しハイレゾ配信、アナログリリースを行ったサカナクション。そのリリースを記念したUSTREAM放送を3月27日21:00から急遽実施することが発表された。
山口一郎、江島啓一、岩寺基晴の3名が出演し、アナログ、ハイレゾリリースのコンセプトや制作秘話、バンドの近況報告などをトークする。番組中にはアナログリリースされた初期アルバム3作リリース当時の貴重な蔵出し映像なども配信する予定。
サカナクションとしては1月3日に放送されたNHKスペシャル「NEXT WORLD~私たちの未来~」以来、約3か月ぶりのUSTREAM中継となる。
USTREAM情報
サカナクション アナログ&ハイレゾ リリース記念USTREAM
3月27日(金)21:00~
http://www.ustream.tv/channel/sakanaction-victor
ハッシュタグ#sakanaction
ハイレゾ配信サイト
HD-Music:http://hd-music.info/group.cgi/view/427
mora:http://mora.jp/artist/2464/h
e-onkyo:http://www.e-onkyo.com/music
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“不可能を可能にした”超絶のアクションシーンが話題のトム・クルーズ主演、人気映画シリーズ最新作『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』(8月7日公開、全米は7月31日公開)。スパイ組織「IMF」の超敏腕スパイ、イーサン・ハントが、滑走路を助走し始める軍用機(A400)の翼に飛び乗り、時速400キロ以上に加速して離陸する機体のドア扉にしがみつくというスタントをトム本人が行っている。
【動画】軍用機にしがみついたまま飛び立つトム・クルーズ
「僕が挑戦したスタントの中で最も危険なものだった」(トム)というこの地上約1524メートル(5000フィート)でのアクションシーン。同作のクリストファー・マッカリー監督は、前作『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』(2011年)の世界一高い超高層ビル、ブルジュ・ハリファ(828メートル)でのアクションを超える肉体的にハードなスタントを実現させたいと考え、トムに提案した。半分冗談で「キミがこの飛行機の離陸時に機外にいるというのはどうだろう?」と言ったところ、トムは「そうだね。それなら出来るよ」と快諾。「飛行機に乗りながら翼の上に出たり機体の外に行ってみたいと思っていた」というのだ。
撮影は英国内で2日かけて行われた。その準備として、滑走路上で何らかの物体や鳥にぶつかることは大けがにつながるため、何日もかけて滑走路を清掃。飛行機にしがみついた状態で目を開けて撮影できるか何度もテストされた。翼の上に立っているときもエンジンから噴き出る燃料が直接トムの体にかかったり、噴煙(ガス)が目に入ったりしたので、瞳孔や網膜を守るため眼球全体をカバーできるレンズを着装したという。さらに、地上1000フィート(約304.8メートル)ごとに気温が下がるため、スーツ姿ではとても寒かったはずだ。
マッカリー監督は「これほど緊張感のあふれる撮影現場は初めてだったよ。トムは『僕が(スタント中)、本当につらそうに見えてもそれは演技の一部だから、カメラを止めないで。本当にもうダメだというサインを出すまでね』と言っていたんだ。リアルなスタントを追求するトムならではの姿勢だけど、実際撮影を楽しんでもいたと思うよ」と振り返る。
トムは飛行機のエンジンがまわり始めてから、上昇、地上走行、滑走路での走行、離陸、飛行、引き返して着陸、そしてエンジン停止まで機体の側面にずっと張り付き、理想のショットを撮影するために8回同じことを繰り返した。離陸の際、トムの身体は機体の壁に何度もたたきつけられたという。
危険をかえりみず超絶スタントに挑んだトムは、自身最大のヒットを記録した前作『ゴースト・プロトコル』(全世界6億9400万ドル=約832.8億円)超えを狙う。