社会そのほか速
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NHKの2015年度予算承認案は26日午後の衆院本会議で、与党などの賛成多数により可決、参院に送付された。与党は31日の参院本会議で承認させる方針だ。民主、維新、共産などの野党5党は、籾井勝人NHK会長の私的ハイヤー代金請求問題などを理由に反対した。与野党の全会一致とならないのは14年度に続き、2年連続となる。
民主党は、国会審議で追及したハイヤー問題のほか、予算承認案を可決した25日の衆院総務委員会が委員長の職権で開かれたことにも反発した。
予算承認案は、東京・渋谷の放送センター建て替えに向けた積み立てやインターネットを通じた番組配信費用を盛り込んだ。

SUPER JUNIORのヒチョルがガールズグループ顔負けの美貌を誇った。
25日、ヒチョルが自身のInstagram(写真共有SNS)に「ボラ、X-JAPANのYoshikiさんみたいだ」という書き込みと共に写真1枚を掲載した。
公開された写真の中のヒチョルは、青いジャケットを着てヘアカーラーを巻いたままカメラを見つめている。SISTARのボラ、KARAのハラ、EXIDのハニなど、ガールズグループを代表するビジュアルメンバーたちが一緒に写真に写っている。そんな中でも、ヒチョルはガールズグループに負けない美貌を誇っていた。
4人はKBS 2TVのリアルスタイルショー「A Style For You」のMCとして活躍する予定だ。韓国で4月5日午後11時50分、KBS 2TVにて第1話が放送される予定だ。

女優の雛形あきこが、今月上旬に旅行で訪れたハワイでウエディングドレスを着ていたことを26日、ブログで打ち明けた。
「今回のハワイは、ただの旅行ではなくウエディングの写真を撮ると言う、旅でした」と、雛形はウエディングドレスを着た写真とともに公表した。
2013年に俳優の天野浩成と結婚した雛形だが、結婚式は挙げておらず、従ってウエディングドレスも着ていなかった。
そんな雛形を気の毒に思ったのか、「式を挙げたりしていない私達に、お義母さんがプレゼントしてくれたのです」と、天野の母の気遣いに感謝した。

タレントのマツコ・デラックスが、25日に放送されたテレビ朝日系バラエティ番組『マツコ&有吉の怒り新党』(毎週水曜23:15~24:15)で、称賛の声を「信じていない」と語った。
視聴者からの「社交辞令と分かっていても、褒められると舞い上がってしまう自分にイライラします」という投稿を受け、マツコは自身のイメージの影響もあって「社交辞令なんか誰も言ってこない」と説明した上で、「どうしても嫌だったら、そういうふうにしちゃえばいいんじゃない? 社交辞令がないような関係性」とアドバイスした。
一方、共にレギュラー出演中の有吉弘行は「的外れな批判と的外れな称賛だったら、(自分が言われた時に)的外れな称賛の方が危険だと思っている」という考え。的外れな批判に対しては聞く耳を持たないが、的外れでも褒められると「ついつい信じてしまう」ような危険性をはらんでいると説いた。
これにマツコは同意した上で、「称賛ってそんなにしたい? そこが分からないんだよね」と問いかける。「ネットとかで批判がうごめくのはすごく分かる。やっぱり人間は何かを批判したいし、批評したいわけじゃない?」と理解を求め、「『どうしても称賛したいんだ!』っていう人って…私は信じてないのよ」と告白。「だから、批判よりも称賛された時の方がその人を疑うクセはついちゃってる」と自己分析した。
有吉も「そうだね」と反応し、「それを真に受けちゃうと、やばいことになるの分かってるからさ」と同意見。マツコは「私らなんて、それで”天狗”って言われて。自分がよかれと思ってやっていることもそうじゃなくなるわけじゃない?」と語り、「称賛とかは極力”ないもの”としてカウントしている」と明かした。

「必要なインフラ整備や災害復旧などをしながら、財政再建をしていく」
サンフレッチェ広島の前社長・小谷野薫氏。このほど広島市長選への出馬を表明した。どのような思いで立候補したのか、また現在の広島市の問題点をどうとらえているのか? 本人を直撃した。
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――出馬の理由を教えてください。
「サンフレッチェの社長に2年前に就任させていただき、2連覇などたくさんの経験をさせてもらいました。その中で様々な社会貢献活動、スタジアム建設推進活動や土砂災害の義援金募金活動、ご高齢者の生涯スポーツの推進など市民の方々とつながりを多くもたせてもらいました。
その経験や活動は私の財産になり、宝物になりました。そして、同時に広島が大好きになり、ご恩返しがしたいと思うようにもなりました。
そのような状況下で広島市の現状は緊縮財政化で市民サービスの悪化と弱者切り捨てが行われ、さらに借金も増えているという負の循環に陥っています。もっとアベノミクスの恩恵を受けてもいいはずなのに街に活気が無い。それ以外にも様々な問題を抱えている中で、サポーターはもちろんですが、様々な市民方々から『暗い広島を明るい広島に変えてほしい』と多くのお声をいただきました。
その声を聞く中で自分自身も昨年末から本気で市政について考えるようになりました。そんな中で1月中旬にマスコミ報道で立候補ということが出て、「これはやるしかない」と決意を決めました。そして、2月12日にサンフレッチェの社長を退任し、15日に所信表明を行い、本格的に政治活動を始めたのがこれまでの一連の流れです」
――一番注目されるのが、公約です。どのような公約を掲げているのでしょうか?
「私は前職で、企業再建や事業提携、民営化などを行っていました。その経験も活かし、広島をどうすれば明るい未来に導けるかを考えてきました。
ポイントとしては今の広島は緊縮財政、赤字、弱者切り捨てと悪循環に陥っています。この悪循環が4年続いてしまうと本当に広島の街は危険な状況になってしまいます。これを何とか食い止めたいと思いました。
しっかりと成長投資、例えば、必要なインフラ整備や災害復旧などをしながら、財政再建をしていく。その中で景気を良くして雇用を増やす。このようなプラスの循環に変えていきたいと言う思いを強くしています。また、政治のプロセスとしてはこれまでの不透明で恣意的な、市民の声を聞かない政治を変えて行かなければなりません」
「現職は透明性がない。…